帰る場所

いっぱいになってしまった荷物をどうしようかと、いろいろとうろうろ。

きこりをしてたくさん貯まっていた原木類をバザーに出していたら、ばっちり売れておりました。にんまり。

競売所がないため、売買はバザーを主に利用することになります。うちの子でもバザーを出せるのだけど、PCだと1日中バザーしているわけにもいかないので、リテイナーさんにバザーをお願いしております。

リムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの3国それぞれにはバザー街というのがあって、そこにリテイナーさんを立たせておくことができるのです。昔のFF11のソロムグバザー(サーバーによって場所は違うみたいですが)みたいなものでしょうかっ。ずらっとバザーが並んでいるのであります。

FF11と違うのはNPCさんがずらーっと並んでいるということ。

バザーできる数は少ないのだけど、ログインせずともバザーを出せるのはありがたいことであります。

ロータスガーデンズ。

こちらが、グリダニアのバザー街。小さい建物がたくさん並んでおります。残念ながら中を自由にうろうろすることができず、種類ごとに細かく分かれたバザー街は、それぞれをエリアチェンジで移動することになります。手間は省けるけれど、ちょっと淋しい。

てけてけ歩いて、バザーめぐりできたらよかったのになぁ。

ギルドリーヴによっては、報酬に装備品があったりします。

これから装備できそうなものをいただけるとうれしいですよねーっ。うちの子のいるグリダニアのギルドリーヴだけでなく、他の国のもチェックしてみようと、てけてけと他の国を目指すことにしてみました。

まずはテレポでウルダハへ。

めぼしいギルドリーヴが見つからず、今度はてけてけ歩いてリムサ・ロミンサを目指します。普段はテレポに必要なアニマをまったく使わないから、アニマを使ってテレポしてもよかったのだけど、なんとなく船に乗りたくて歩いてみました。

星空の下を西へ、西へ。

前回お船に乗ったときはまりいい景色を見れなかったから、今度こそーっ!って思っていたのです。そうしたらですねっ。

海は大荒れの模様。

雷ぴかぴか、雷鳴がどこーん。でも船はゆれず穏やかだったんだけどねっ!

そういえばFF11でマウラからはじめて船に乗ったとき、海賊船だったのですよーっ。いきなり音楽が変わって、海賊船が襲ってきて、骨がいっぱいでてきて、怖かったーっ。まだ絡まれるLvだったから、船室にはいってぷるぷるしておりました。

エオルゼアの航路でも、そのうち海賊船が襲ってこないかなー。

結局あまりめぼしい収穫はなく、デジョンでグリダニアに戻ってきちゃいました。別にね、しばらく他の街に滞在してもいいのだけど。やっぱりグリダニアの緑が落ち着くんだよねっ。

ぴこんっ

どこまでできるかわからないけれど、身に着けるものをなるべく自分で作りたいなぁと四苦八苦しております。

現在、幻術士で使っている「ワンド」を「バッデッドワンド」にしたいのです。そのために「腐葉土」なる素材が必要になるのであります。どうやって手に入れるのか調べたら、採掘で取れるものなのだそう。

グレード2の採掘場で取れるそうなので、せっせと採掘しているのだけど一向に出る気配がございません。ええいっ、負けないんだからねーっ!と思いつつ、街に戻ったついでにちょこっとバザーを探してみたりしたけれど、見つからず。

はっ、負けちゃダメダメっ。

グリダニアのキャンプ・エメラルドモスの北部を中心にかっつーんとピックを振っております。いまだに出る気配なしだけどーっ。

そんな中、ちょっと気分転換に、新しい胴装備でも作ってみることにいたしました。

裁縫のローカルリーブで指定される製作物に「カウル」という胴装備があるのです。頭と胴が一緒になっている装備品であります。FF11だといわゆる頭装備不可の「チュニック」って感じでしょうかっ。FF11のチュニックと比べるとさらに丈が長くなっていて、見た目もなんだか怪しい感じなのであります。

カウルを着た方を街でお見かけするたびに、怪しさ満点!ちょっと着てみた~いなんて思っていたのであります。なんかね、魔術師さんって雰囲気であふれているのですもの。

材料をチェックすると草糸や草布だけでできるみたいだし、うちの子の裁縫師でも作れちゃいそうっ。早速作ってみよ~っと。

必要な材料はこの通り。

・カウル外套草布(草布*4/草糸)
・カウル下着草布(草布*3/草糸)
・草布頭布(草布*2/草糸)
・草糸

くっ、草布いっぱい作らなきゃ~っ。

モコ草→草糸→草布の過程でいっぱい草布を作って、せっせと部品を作ります。胴装備って1つ1つパーツを作ってから最後に1つにするのねーっ。これは手間がかかって大変ですわーっ。

そうして一番緊張するのが最後の仕上げ。

最後の過程で失敗すると、苦労してつくったパーツたちがぜーんぶなくなっちゃうんですもの。こっ、これはほんとに緊張しちゃう。最後はほんと、神様に祈るようなそんな気持ちで、緊張しながら練成いたしましたよっ。

そうして、、、

ぴこんっと出たお耳。

前髪がなくなるので前から撮影はできませんっ。

カウルできたよーっ。

FF11のチュニックはタルタルが着ると、耳がぴこんとでてほんとかわいかったのですよーっ。ずーっとチュニック大好きで長いこと愛用していたのを覚えております。

FF11のカウルは怪しさ満点ですよねーっ。なんだか危険な呪文唱えてそうですもの。でも、フードのたるんだ感じはなかなか好きかもしれません。

カウルはランク14~が適正だそうで、現在幻術ランク11のうちの子には装備までもう少しかかりそうです。

さあっ、また腐葉土探ししなくっちゃーっ。

魔法人形

フィールドを歩いていると、でっかい宝箱が落ちていることがあったりします。

はじめてみたときはとっても驚いたのだけど、これ、ギルドリーヴ中に出てくる宝箱なのだそうです。しかも、目に見える宝箱はうちの子専用なのですってーっ。

ギルドリーヴというお仕事の依頼を受けてそれを開始すると、そのギルドリーヴを遂行するための専用のモンスターなどが出てきたりしするのです。そのモンスターはそのギルドリーヴを遂行している人しか倒すことができないそうでして。

要するにお仕事をこなすにあたっては、モンスターの取り合いみたいなのはないってことでございます。

そんでもって、そのときにフィールドのどこかに宝箱が出てきたりするらしく。うちの子がはじめて宝箱をみたとき、他の方はみんなすーっと通り過ぎちゃうので、ミミックなのかと思っちゃったよー。でも欲深いからあけたんだけどっ。そうしたらお金が入っていたりしてにんまり。

今では宝箱を見たら喜んであけておりますよーっ。

そしてどうしてもやってみたくなるのがこれこれっ。

宝箱に入るのはちびっこの特権だからねっ。

FF11でもタルタルは宝箱に入りたがる生き物でしたものっ。

自分で装備の修理ができるようにと、いろいろ修理素材を持ち歩いていたのだけど、現在の胴装備の修理素材というのが思っていたものと違ってた!「草布の端切れ」を使うと思っていたのだけど、「綿布の端切れ」というのを使うそうでしてっ。

早速修理用の素材を作らねばーと思ったのだけど、残念ながら材料が足りなくて作ることができず。でも、ウルダハにある裁縫ギルドに売っているそうなのです。修理は付いて回るものだし、この際お店で買っちゃおーっと。

そんなわけでウルダハにテレポーっ。

以前も訪れた裁縫ギルドだけど、そのときはチラッと見ただけだったので気が付かなかったのであります。こんなにラブリーな子がいたなんてっ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。

魔法人形ちゃん。

なになにっ><!この子!かわいすぎるんだけどーっ。でっかい頭に細い手足。頭のぼんぼんはものすごく柔らかそうにふっさふっさしているのですよーっ。

かっ、、、かわいすぎるぅ。

きゅんっx;

かわいすぎて困るっ。

うちの子はFF11でからくり士というジョブのLvをあげていたりいたします。からくり士さんというのはその名の通り「オートマトン」という人形を操作しながら戦うジョブなのであります。この子、そのマトンちゃんみたいだーっ。

うちの子の記憶が確かならばーっ、確かβテスト期間中にウルダハで開始したとき、オープニングのイベントでこの子が出てきた気がいたします。この子はウルダハのメインシナリオにかかわってきたりするのかしら。うちの子はグリダニアではじめちゃったので、わからないのだけどーっ気になるなぁ。

そういえば、FF14ではイベントシーンの回想ができないのだけど、そのうちできるようにならないかしら?