ぴこんっ

どこまでできるかわからないけれど、身に着けるものをなるべく自分で作りたいなぁと四苦八苦しております。

現在、幻術士で使っている「ワンド」を「バッデッドワンド」にしたいのです。そのために「腐葉土」なる素材が必要になるのであります。どうやって手に入れるのか調べたら、採掘で取れるものなのだそう。

グレード2の採掘場で取れるそうなので、せっせと採掘しているのだけど一向に出る気配がございません。ええいっ、負けないんだからねーっ!と思いつつ、街に戻ったついでにちょこっとバザーを探してみたりしたけれど、見つからず。

はっ、負けちゃダメダメっ。

グリダニアのキャンプ・エメラルドモスの北部を中心にかっつーんとピックを振っております。いまだに出る気配なしだけどーっ。

そんな中、ちょっと気分転換に、新しい胴装備でも作ってみることにいたしました。

裁縫のローカルリーブで指定される製作物に「カウル」という胴装備があるのです。頭と胴が一緒になっている装備品であります。FF11だといわゆる頭装備不可の「チュニック」って感じでしょうかっ。FF11のチュニックと比べるとさらに丈が長くなっていて、見た目もなんだか怪しい感じなのであります。

カウルを着た方を街でお見かけするたびに、怪しさ満点!ちょっと着てみた~いなんて思っていたのであります。なんかね、魔術師さんって雰囲気であふれているのですもの。

材料をチェックすると草糸や草布だけでできるみたいだし、うちの子の裁縫師でも作れちゃいそうっ。早速作ってみよ~っと。

必要な材料はこの通り。

・カウル外套草布(草布*4/草糸)
・カウル下着草布(草布*3/草糸)
・草布頭布(草布*2/草糸)
・草糸

くっ、草布いっぱい作らなきゃ~っ。

モコ草→草糸→草布の過程でいっぱい草布を作って、せっせと部品を作ります。胴装備って1つ1つパーツを作ってから最後に1つにするのねーっ。これは手間がかかって大変ですわーっ。

そうして一番緊張するのが最後の仕上げ。

最後の過程で失敗すると、苦労してつくったパーツたちがぜーんぶなくなっちゃうんですもの。こっ、これはほんとに緊張しちゃう。最後はほんと、神様に祈るようなそんな気持ちで、緊張しながら練成いたしましたよっ。

そうして、、、

ぴこんっと出たお耳。

前髪がなくなるので前から撮影はできませんっ。

カウルできたよーっ。

FF11のチュニックはタルタルが着ると、耳がぴこんとでてほんとかわいかったのですよーっ。ずーっとチュニック大好きで長いこと愛用していたのを覚えております。

FF11のカウルは怪しさ満点ですよねーっ。なんだか危険な呪文唱えてそうですもの。でも、フードのたるんだ感じはなかなか好きかもしれません。

カウルはランク14~が適正だそうで、現在幻術ランク11のうちの子には装備までもう少しかかりそうです。

さあっ、また腐葉土探ししなくっちゃーっ。

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