ホットウォーターサーバー

2年ちょっと前、発売を知って欲しいなぁと思ったレコルトのホットウォーターサーバー。常温の水が瞬時にお湯になってでてくきます。

こちらの記事を見て欲しいなぁと思いました。

レコルト、ペットボトルの水を2秒でお湯にする「ホットウォーターサーバー」

当時は最寄りのレコルトの家電を扱っているお店にも置いておらず、ヨドバシに問い合わせるも販売経路が限定されている商品で取り扱えないと、買うことができずでした。※1年ちょっと経ってからヨドバシでも売られているのを見つけましたが。

よくお茶を飲むのだけど、うちは2階にシンクのみのミニキッチンがあって、そこに電気ポットを置いてお茶をいれてます。

電気ポットはとく子さんといわれる機能がついていて、一度お湯を沸かすと魔法瓶で保温。要するに電気を使わないで、本体の魔法瓶機能にて保温。ポットを使った時間を覚えていて、ポットを使う時間帯に設定温度より下がると自動的に再沸騰してくれます。

よく使う時間はいつもお湯が沸いている状態で、使わないときは魔法瓶保温のみになるので、便利で電気代もセーブしてくれるという仕様です。

ただ、全く電気代が無駄にならないわけではないので日々もったいないかなぁとは思っていたのです。

あるとき、ネスカフェのバリスタというインスタントコーヒーを入れる専用マシンが登場したのを見て、これでお湯だけ出る商品があればいいのに…とずっと思っておりました。

それから数年経ってようやくホットウォーターサーバーが登場し始め、電気ポットがちょっと古くなったのもあり欲しいなぁとずっと気になっていたのでした。

いくつかのメーカーから同様のホットウォーターサーバーが出ており、最寄りの電気店などでも売られるようになり、買おうかなぁと思いつつ。でも、電気ポットがまだ使えるしなぁとずっと迷って買えずにいたのでした。

しかし!

今年の4月頃、クレジットカードのポイント交換品を見ていると、本命のレコルトのホットウォーターサーバーが載っているではないですか!

ということでぽちっと!

けっこう悩みはしましたが、夏場は電気ポットの使用をおやすみするので、これからの時期のちょっと使いにいいかもと、思い切って交換してみました。

1Lまでのペットボトルを本体に取り付けて使います。

ということで、ホットウォーターサーバーを3ヶ月ちょっと使ってみの感想は…

「とてもいい」

自分にはとても合っている商品でした。

まず衛生面。

電気ポットだとお湯が減ると水を継ぎ足して使いがちで、ちょっと不衛生だよねとは思っていました。ただ、毎度お湯を沸かすのでまぁいいかな?と。時々水を総入れ替えすることはあるけど、そのまま継ぎ足しで使いがち。

ホットウォーターサーバーの場合、常温の水をスタンバイするので、ペットボトルの水は早めに使い切らないと衛生面で不安がでてしまいます。冬場は常温で数日持つとして、暑い季節は毎日ペットボトルを取り替えるのが面倒にならないかなと思ったのだけど、意外と手間に感じませんでした。面倒くさがりなので、自分でもちょっと意外です。

セットした水は毎回使い切れるし、ペットボトルを取り替えたり、前回の使用から時間が経ったときは、少し水を流して古い水を排出してしまえばいいので、雑菌対策も大丈夫かなぁと。使用間隔がかなり開いたときは、一度本体のお手入れをしたほうがいいとは思いますが。

そしてこのタイプのウォーターサーバーの一番の弱点が吐出量が少ないこと。

マグカップ1杯分のお湯を出すのにも少し時間がかかってしまいます。カップ麺など作ろうと思うと更に時間が…。おそらくこの点がいいと思うか悪いと思うかの分かれ目。

ちょろちょろとしかお湯が出ないため、たくさんお湯が必要だったり、短気な方にはおそらく早くお湯を沸かせるポットのほうが向いていると思います。

しかし、自分には吐出量が少ないことが全く気にならず、すぐに必要量のお湯が使えて無駄がないほうが心に響いたのでした。ただ、効率的に無駄がないかどうかがわからないのはちょっと気になっておりますけど。

ということで、手に入れてよかったなぁと思います。

ちなみに、使わないときは電源を抜くようにと書いていたので、スイッチ付きの電源タップを買いました。

説明書には、取り付けるペットボトルは1Lまでとあります。おそらく、重心が高くなり不安定になるからだと思うのですが。自己責任で時々2Lのペットボトルを使ったりしておりますが、今のところ問題はありません。

もしかしたらこの冬から電気ポットはさようならかも。

排水口カバーとカゴ

キッチンのシンクの排水口。ゴミをキャッチするカゴとカバーのお手入れが結構大変で。

カゴ部分は小さめのパンチ穴になっているので、穴が詰まってしまうことがあり、ブラシで丁寧に掃除が必要。

側面は上に行くほど穴が小さくなっていてとても詰まりやすい仕様。穴が詰まってしまと、先の細いブラシ(歯ブラシなど)でいろいろな方向からこすらないときれいにならないのです。

これがとってもストレス。

目が細かいのでゴミをキャッチしやすいのはいいと思いますが、うちでは不織布の排水口ネットを使っているのでそこまで目が細かくなくていいのですよね。

排水口カバーはプラスチックとステンレスの組み合わせの素材なので、継ぎ目部分に汚れがたまりやすく掃除が大変。ブラシでちょっとこすったくらいでは汚れが取れず。

裏側も複雑な形状なので、細かいブラシを使わないときれいにならなくて。さらにプラスチック部分は徐々に蓄積した汚れがきれいに落ちず。

写真では分かりづらいかもしれませんがかなり汚くてテンションが下がるので、新しいのを買おうかなと思っておりました。ちょっと変わった形なので、一般的なものが合わないかもと、システムキッチンメーカー(永大産業さん)のサイトで同じ排水口カバーをチェックすると。

なかなかのお値段でした。

しかし新しくしても結局同じことになるんだなぁ…。

ということで、形は違うけれどダイソーで売られている排水口カバーを一度試してみることに。

ステンレス製なのでイオン化傾向サビ問題も大丈夫。

ちょっと見た目は悪くなるけど内側の円にはぴったりはまりました。

カバーが使えたので、後日カゴもダイソーさんで購入。

カゴも問題なく使えました。

もともとついていたカゴより、こちらのほうが穴が大きいのでお手入れがしやすそう。何よりリーズナブルで手に入りやすいので、汚れたら取り替えればいいというのがありがたいです。

こちらに替えて数ヶ月経ちますが、排水口カバーは100円だけあって作りがシンプルなのが良いみたいで、お手入れがとっても楽になりました。凹凸があまりないのでスポンジでさっと汚れが落ちます。カゴの方も今のところ目が詰まったりしないので前より使いやすくなりました。

220円でかなりストレス軽減になりました。

うちには2階にもミニキッチンとして小さな流し台があるのですが、こちらは小さいので排水口も小さいタイプなのです。小さい排水口用の縦長のカゴは100円ショップでも売られているのを見るのですが、排水口カバーは無いのですよね。あまり需要がないのかな……。

ゴム製で放射状の切り込みが入っているカバーなのですが。あのカバー、使っていると反ってきたりして使いづらいのですよね。ホームセンターに行けば買えるけど、ゴム製でなくてもっとしっかりした素材のカバーがあればいいのになぁ……。

ニヤの香り

買ってからだいぶ経っているのですが、好きな漫画家さんのキャラクターをイメージした香水を買いました。

TO-Yのニヤちゃん。

ちょっと無邪気な感じ女の子で、どちらかというとボーイッシュな子なのですが、漫画の中でおめかししたときに「バニラエッセンス」を香水代わりにつけてもらうシーンがあったので、バニラ系なのかと思ってたけど柑橘系の香りでした。

この、バニラエッセンスのエピソードがとても印象に残っていて、以来バニラの香りを選ぶことが多くなりました。ボディクリームとか、ボディショップのクリスマスコフレでバニラがあると必ずそれを買ってしまいます。

この絵は、同じ漫画家さんの漫画のワンシーンを版画にしたものです。

自然抽出成分らしく、2層に分かれていて振ったらみかんジュースみたいになりました。

香水、普段つけないけど、早めに使ったほうがいいみたいなので、気分転換用に使っています。香水というほど香りはきつくないので、普段使わない人にも使いやすいかもしれません。

ただ、柑橘の産地なので、柑橘の盛りに使うと、みかん食べ過ぎって思われそう。