ちょっぴり妥協

だんだんと、バザーを見て回る事にも慣れてきました。

でもやっぱり、長いこと見ていると気分悪くなるんだけどーっ。目的の物がなかなか見つからないことが多く、なんで競売所がないのかしらと、ほんとに思いますです。ねっ、ほんとに。競売所ができたとしても、バザーはバザーでちゃぁんと残ると思うのですけど。

バザーを見回って、バッデッドワンドなる幻術士向けの武器を購入しちゃいました。ほんとはね、自分で作りたいなぁって思っていたのです。だけど、作るには木工師のランクも心もとなく。作成に必要な腐葉土もなかなか手に入らず。

あれもこれもぜーんぶ自分でやりたい!ってのも楽しいことなのだけど、現実問題なかなか大変です。オフラインのゲームじゃなくって、オンラインのゲームですもの。他の方が作った物を買って使うのも醍醐味よねっ!と思うことにいたしました。

その代わり、いつかうちの子の作ったものが他の方の手に渡るといいなぁって思います。

バッデッドワンドは葉っぱの付いた片手武器なのであります。とってもかわいいんだけど、写真撮り忘れちゃったよーっ。また後日撮影してみたいと思います。

かゆいところ

起動したときにいつも思うのであります。

どうして前回のウィンドウ位置を覚えておいてくれないのーっ!

このことについて深く語る前に、、、。

ゲーム内で禁止されている行為の1つに「ゲームバランスを崩壊させる行為」というのがございます。これは、以下のような行為のことなのだそう。

不正プログラムや外部ツールの使用は、ゲームバランスを崩壊させる行為として禁止しています。またプレイヤーが不在でも何らかの道具を用いたり、不正プログラムや外部ツール等を使用することにより、自動的に特定の行動を繰り返させ続ける行為は「不在プレイ」として禁止されています。不在プレイなどの調査のためにGMがプレイヤーに話しかけ確認することがあります。GMからの指示に従わずに行動を取り続けた場合は違反行為と見做され、ペナルティの対象となります。その他にも以下の行為を禁止しています。

・ゲームデータの改変、結合、リバースエンジニアリング、解析等の行為
・ユーティリティの作成、頒布等の行為
・当社が設計したとおりに動かないプログラムを故意に利用し、自己の利益を得る行為または他者に不利益を与える行為

ここで言う「外部ツール」はゲーム内の操作に関連したり、ローカルデータを含むゲームのデータを変更する行為だと解釈しております。

現在プレイされている方はPC版の方ばかりだと思います。PCには現在の画面をキャプチャする機能があります。なので、ゲーム画面をキャプチャするソフトを利用するのは、上記規約で制約されている行為ではないと解釈しております。

βテスト中は、ゲーム画面のキャプチャ機能がゲーム内に実装されておらず。ゲーム内の画像を個人のブログ等に公開していいということになったときも、まだ「ScrollLock」+「PrintScreen」キーでスクリーンショットを撮影することはできておりませんでした。よって、「PCの撮影機能で画面をキャプチャしたものを個人のサイトで公開していいよ」ということだったのだろうと思います。

それらをふまえて、、、。

現在愛用しているキャプチャソフトは「画面ライター」というフリーソフトであります。これで、FF14の画面範囲だけを指定して撮影するようにしております。

基本、ゲーム内のキャプチャ機能で足りるのだけど、たとえば空。空を撮影したいとき。ゲーム内のキャプチャ機能だとうまく撮影できないのです。

FF11だとうまく撮影できたのだけど、FF14だと複数のキーの操作に対応していないらしく。カメラキーを押して視点を上にしたままだと、スクリーンショットの撮影ができないのです。だからカメラキーは一度放さねばならず。カメラ操作のキーを離したらすぐに撮影ボタンを押すという方法しかないのです。

でも、そうなると、真上の空を撮影することはできず。少し視点が通常位置に戻り気味のところしか撮影できないのです。

あるとき見上げたきれいな空。

そういう場面を撮影したいときなどには、PCのキャプチャソフトを利用していたりします。その際、後で編集が少しでも楽になるように。ゲーム画面だけをキャプチャするよう、キャプチャ位置とサイズを指定しているのです。

位置とサイズを指定してゲーム画面だけを撮影するためには、ゲームのウィンドウがいつも同じ位置に来てほしいのであります。いつも画面の左上の隅っこにゲーム画面を合わせるようにしているのだけど、手動だと数ピクセルずれてしまうことも、、、。

ウィンドウ位置を毎回同じ位置にしてくれるソフトはないのかなぁ、、、といろいろ探したのだけど、結局落ち着いたのがこちらのソフト。

→「Resize & Move

現在起動しているウィンドウを指定して位置の変更ができるという、単純なソフトであります。機能がシンプルなだけにわかりやすく、毎度起動しなくてはいけないけれど、使いやすくて非常に助かっております。

まあ、、、ゲームの方で毎回起動位置を覚えてくれていさえすれば、こんな手間をかけなくていいのですけどーっ。

いつかのために

用事を終えて街に戻る途中での出来事でありました。

ぱったり。

グリダニアへ急ぐ道の途中で、数少ないお知り合いのおじいさまにお会いいたしました。広いエオルゼアのこんな街の外でお会いするなんてーっ、何たる偶然でしょう。おーっ、なんだか立派なよろい着ちゃってるーっ。

空いた時間にちょこっとだけ。いつも、1人でごそごそやっていることが多いせいもあって、FF11からのお知り合いの方しかいないのであります。こちらのおじいさまもその1人。

うちの子もそうなのだけど、FF11もばりばり現役!という方が多く、FF14はほぼ手付かずという方がまわりには多いのです。だけれど、このおじいさまだけはエオルゼア1本で遊んでいらっしゃいます。だから一番の大先輩なのであります。

このときは用事があったので、軽くお話したあとすぐに分かれたのです。

用事を済ませ、グリダニアに戻ってうろうろしていると、、、渋いララフェルさまを発見!

メッシュだメッシューっ!

髪の毛がメッシュだよーっ。しかも髭メッシュさまっ。白いタキシードとか似合いそうだと思うのっ。お裁縫職人様のようでありました。かわいらしいですわぁ。

街をうろうろしていると、先ほどぱったりあったおじいさまがうちの子に「アイアンスキレット」を作ってくださいました。わーーーーーいっ。

FF14では武器を持ち変えることで、職人様にクラス(ジョブ)を変えたり、ファイターさんになったりできます。ランクに応じて武器がいろいろあって、適したランクのものを使うのがいいそうなのであります。

うちの子の調理師は現在ランク13。しかしながら使っているのはランク1から使っているウェザードスキレットなのであります。以前、ランク7用のスキレットを作ろうとしたのだけど、失敗しちゃってそのままになっちゃっていたのよねーっ。

おじいさまが作って下さった「アイアンスキレット」はランク12が適正ランクの調理道具なのであります。わーわーわーっ。うちの子にぴったり。ちょうどグリダニアの街にいるよーということだったので、靴屋さんの前で待ち合わせをすることに。

小躍りするおじいさまと、おNewのフライパンのうちの子。

お裁縫道具のときは、ランクが上がると見た目も変わったのだけど、フライパンはちょっとわかりにくいねっ。うちの子にフランパンをプレゼントしてくださったおじいさまは、さらに、フライパンの修理に必要な素材まで作ってくださいました。なんて至れり付くせりっ!

製作中のおじいさまと、その様子を超見つめるうちの子。

おじいさまは、自分でいろいろ修理したいというのもあるけれど、みんながFF14をはじめたとき、いろいろ装備品を作ってあげられるように、いろんな製作スキルをあげていらっしゃるんですって。

だけど、裁縫だけちょっと手が回りにくくなってるそうで。確かにあれこれいろいろというのは、大変ですものねぇ。よーしまかせてー!うちの子がお裁縫のランクをがんばって上げますことよーっ。

、、、とはいえ、現在のおじいさまの裁縫ランクはうちの子より上なんだけどっ。

かつてヴァナディールで冒険した仲間たちが、いつかエオルゼアで冒険をすることになったとき。そのときにいろいろ装備を作ってあげられるよう。うちの子もお裁縫だけはがんばろうと思います。あと、ヴァナディールでもあげていた調理もがんばるっ。

かつての仲間のみなさまは、エオルゼアはまだ様子見という方が多いのです。そんなみなさまが楽しく冒険できるエオルゼアになってゆくといいのだけれど。

いつか皆でまた冒険に出かけられる日がきますように。