用事を終えて街に戻る途中での出来事でありました。
ぱったり。
グリダニアへ急ぐ道の途中で、数少ないお知り合いのおじいさまにお会いいたしました。広いエオルゼアのこんな街の外でお会いするなんてーっ、何たる偶然でしょう。おーっ、なんだか立派なよろい着ちゃってるーっ。
空いた時間にちょこっとだけ。いつも、1人でごそごそやっていることが多いせいもあって、FF11からのお知り合いの方しかいないのであります。こちらのおじいさまもその1人。
うちの子もそうなのだけど、FF11もばりばり現役!という方が多く、FF14はほぼ手付かずという方がまわりには多いのです。だけれど、このおじいさまだけはエオルゼア1本で遊んでいらっしゃいます。だから一番の大先輩なのであります。
このときは用事があったので、軽くお話したあとすぐに分かれたのです。
用事を済ませ、グリダニアに戻ってうろうろしていると、、、渋いララフェルさまを発見!
メッシュだメッシューっ!
髪の毛がメッシュだよーっ。しかも髭メッシュさまっ。白いタキシードとか似合いそうだと思うのっ。お裁縫職人様のようでありました。かわいらしいですわぁ。
街をうろうろしていると、先ほどぱったりあったおじいさまがうちの子に「アイアンスキレット」を作ってくださいました。わーーーーーいっ。
FF14では武器を持ち変えることで、職人様にクラス(ジョブ)を変えたり、ファイターさんになったりできます。ランクに応じて武器がいろいろあって、適したランクのものを使うのがいいそうなのであります。
うちの子の調理師は現在ランク13。しかしながら使っているのはランク1から使っているウェザードスキレットなのであります。以前、ランク7用のスキレットを作ろうとしたのだけど、失敗しちゃってそのままになっちゃっていたのよねーっ。
おじいさまが作って下さった「アイアンスキレット」はランク12が適正ランクの調理道具なのであります。わーわーわーっ。うちの子にぴったり。ちょうどグリダニアの街にいるよーということだったので、靴屋さんの前で待ち合わせをすることに。
小躍りするおじいさまと、おNewのフライパンのうちの子。
お裁縫道具のときは、ランクが上がると見た目も変わったのだけど、フライパンはちょっとわかりにくいねっ。うちの子にフランパンをプレゼントしてくださったおじいさまは、さらに、フライパンの修理に必要な素材まで作ってくださいました。なんて至れり付くせりっ!
製作中のおじいさまと、その様子を超見つめるうちの子。
おじいさまは、自分でいろいろ修理したいというのもあるけれど、みんながFF14をはじめたとき、いろいろ装備品を作ってあげられるように、いろんな製作スキルをあげていらっしゃるんですって。
だけど、裁縫だけちょっと手が回りにくくなってるそうで。確かにあれこれいろいろというのは、大変ですものねぇ。よーしまかせてー!うちの子がお裁縫のランクをがんばって上げますことよーっ。
、、、とはいえ、現在のおじいさまの裁縫ランクはうちの子より上なんだけどっ。
かつてヴァナディールで冒険した仲間たちが、いつかエオルゼアで冒険をすることになったとき。そのときにいろいろ装備を作ってあげられるよう。うちの子もお裁縫だけはがんばろうと思います。あと、ヴァナディールでもあげていた調理もがんばるっ。
かつての仲間のみなさまは、エオルゼアはまだ様子見という方が多いのです。そんなみなさまが楽しく冒険できるエオルゼアになってゆくといいのだけれど。
いつか皆でまた冒険に出かけられる日がきますように。



