緑の耐火装備

ただいまエオルゼアでは水着がもらえるイベントが開催されております。

これがちょっと面倒なのなんのって。ボムをある場所までエモーションを使いながら誘導して、目的地まで誘導できたらボムの灰をもらえて。もらったボムの灰をイベントNPCさんに花火に交換してもらってそれを打ち上げたら、色つきの水着がいただけるというシステムのよう。

イベント当日に張り切って灰を取ったのだけど、花火と交換する(水着をもらう)ためには、その灰が3個もいるそうで。ボムを3回誘導しなきゃいけないってことなのねーっ。誘導する道中に敵が出現するのでそれを倒さなくちゃいけないし。エモーションもしなきゃいけないし。

これが結構手間なのであります。

個人的に何が一番面倒かと申しますと、ボンバードというボムをエモーションで誘導するとき、そのエモーションが有効だった場合、ボンバードからターゲットが切れちゃうってことでした。何度もエモーションはしなきゃいけないのに、いちいちターゲットし直すのがほんと手間だったよー。

こちらがそのボンバードさん。

でも現地のイベントNPCがかわいいから許そうではないか!

最終的にはボンバードさんをこちらの炉にセット。

するとどーんと消えてなくなります。

そのあとイベントNPCさんに話しかけて灰を受け取ります。そうして灰を1個いただけます。灰には色があって、グリダニアだと緑の灰をいただけます。そうして他の都市に周辺では違う色の灰をいただけるのです。

イベントの水着は全五色あるようで、最初にシルバーをいただけてイベントをこなすと赤・青・緑・金がいただけるのだそうです。灰を打ち上げ花火と交換してそれを打ち上げれば水着をいただけるのだけど、打ち上げ花火をいただくには対応した色の灰が3個必要で、金色に至っては赤・青・緑・黒の灰各色が3個ずついるそうな。

要するに、、、

赤い灰×6
青い灰×6
緑の灰×6
黒い灰×3

全色の水着をいただくにはこれだけの灰がいるそうな。ああっ、、、大変そうだ~。

一気に集めるのは大変そうなので、本日はグリダニア周辺で緑色の灰を6つ集めてまいりました。残りはまた別の日に行くんだ~っ。

こちらが花火と交換してくださるNPCさんがいらっしゃる場所。

実行委員長さんが灰と花火を交換してくださいます。

さっそく緑の灰を3つ渡して、緑色の打ち上げ花火をいただきましたよーっ。街のはずれにある花火打ち上げ場所に向かい、さっそく打ち上げようとしたのだけど、少ししてやってきた方の髪型にびっくり!

ヘアピンいっぱいついてるー!

これ、これがデフォルトの髪型なのでしょうか。要するにこのヘアピンごと髪型なんでしょうかねっ。ララフェルにリボンが標準装備されてるようなものなのかっ。びっくりだよー。

こちらが花火を打ち上げる装置。

セットするとしゅばばばばーっと打ちあがります。

花火の写真を撮りたかったのだけど、ヴァナディールと違ってカメラ操作が不自由なのですよねーっ。たとえば自分の視点にして上を向いたら、空が見えるのだけど、ヴァナディールだとカメラ操作をするキー入力した状態でもSSは撮れるのだけど、FF14では2つのキーの同時押しに対応しておらず。

空の写真とか非常に撮りがたいのです。

そういえば先日、マクロについてはFF14もFF11もCtrlとAltと数字キーの組み合わせで実行するのに、どうしてFF14の方は使いにくいのだろうかと疑問に思ったことがありました。

そうしたら、CtrlキーとAltキーを押し間違えたりした場合の処理が違うことに気が付きました。Ctrlを押してマクロメニューが出てすぐにAltを押しちゃうと、Altメニューが出ずCtrlのメニューが出たままになっちゃうのですよね。FF11だと、その切り替えが非常にスムーズで、ちゃんとAltのメニューが表示されるのだけど。

要するにキー入力に関しての処理がいまいちなのですよねーっ。

基本同時押しはさせてくれないし、おそらくそのせいでチャットをするのにいちいちキーを押さなくてはいけないのだと思いますが。そのうちカスタムすればFF11のような仕様にすることができるのだかどうか。あと、よく方向キーが入りっぱなしになったりして、操作まわりがまだまだぜんぜんできてないように思えます。

コントローラーがなくてキーボードオンリーの身としては、早いとこなんとか普通に操作させてほしいところです。

ということで、、、

緑の水着とったよーっ!

髪の色とおなじ緑色。

でも、、、

でもでも、、、

胸はどこいったー!

安心の絶壁ですヨ。

スカートなんかとあわせるとなかなか街でもいけそうです。

残る水着もがんばってとらねばーっ。

欧米かっ!

水着を取得のためにモドゥーナなる場所に初めて足を踏み入れたのが、お盆前。

あちこち冒険してみようと歩いてみても、Lvの高いアクティブな敵に阻まれたりなんかして。グリダニア周辺は道幅がせまかったりして、どうしても避けられないのですよねーっ。レベル差があると一撃即死ってなもんで、リレイズもないので怖くてなかなか冒険できなかったというのが現状であります。

インビジ&スニークもなければチョコボもないので、行動範囲が非常に狭いのであります。

そんなうちの子が初めて足を踏み入れた場所、モドゥーナ。イベントでの用事は終わったのだけど、ちょっと探検してみようかなぁ。そうして、各エーテライトを回っておこうっと!と、うきうき遠足気分で歩いていると、行く手を阻むのはLvの高いモンスターたち。

もう少し大人になってから来ようと、デジョン。

そうしてせっせとギルドリーヴの製作をするうちの子なのでありました。

木工作業中。

お盆期間中に都会に行ったので、ここぞとばかりハンズの上から下までを回ってきたのです。そうしたら、姿勢が正しく座れる椅子なるもののプロモーションVTRが流れていて、「日本人は腰を曲げる作業を昔からよくする民族で、背筋よりは腹筋が発達しているため猫背が多い」と紹介されておりました。逆に欧米人は腹筋より背筋が発達しているのだそうな。

そのため、日本ののこぎりは引くときに切れ、くわやすきなどは手前に引いて畑を耕すようになっているのだそう。そうして欧米ののこぎりは押すときに切れ、スコップなど押して畑を耕すようになっているらしいです。

ということは!!

エオルゼアの木工作業の様子を見るに引いているときに切れてるみたいなので、欧米かっ!ってことになるのですね。

などということを思い出しながらせっせと製作に励んだのでありました。