私の王子さま

ヴァナディールの世界で冒険しているうちの子には「王子さま」がいるのです。こちらがその王子さま。

うちの子(左)と王子さま(右)inヴァナディール。

王子さまとヒナチョコボ。

王子さまは、シルバーの妖怪アンテナがぴこんと立つまつぼっくり頭に、やさしい目をしたタルタルちゃんでございます。ヴァナディールでは裁縫職人をしていて、もともとはうちの子の憧れの白魔道士さんでありました。

そんな王子さまは、うちの子だけでなく、LSの方や周りの人に「王子」と呼ばれるほどのお方。やわらかい物腰に、律儀な性格をしているからなのか、いつしかたくさんの方に「王子」と呼ばれるようになりました。

そんな王子さまもエオルゼアで冒険をなさっているのです。こっちの世界でもお会いしたいわぁと思うものの、お互いヴァナディールでの冒険の方が多いため、なかなかエオルゼアでお会いすることができず。

そんな中、、、。

ふとエオルゼアで冒険をはじめてみると、フレンドリストの王子さまのお名前がぴかぴか輝いているではありませんかーっ!早速王子さまに連絡を取ってみると、ちょうどグリダニアの街に戻るところとのこと。

街の入り口にダッシュで向かい、戻ってくる王子さまをまだかまだかと首を長くして待つうちの子。そうしてやっと、、

おーうーじーさーまー!

ヴァナディールではぼさぼさまつぼっくり頭だったのに、エオルゼアではサラサラヘアに。いわゆる、うちの子が呼ぶ「キリリ」さまになっているではありませんか。デューンフォークのララフェルさまでありますが、タルタル時代と違って目つきがきりっとなさっています、きりっと。

並んでぱちり。

エオルゼアでは、カメラ操作やキャラクター操作の微調整が難しく、お写真を撮るのも一苦労でございます。FF11よりカメラの稼動範囲が狭いのですよねーっ。もう少しよりたいのによれなかったり、よりすぎるとフレームアウトが早かったり、、、。FF11での操作に慣れている身としては、カメラ操作が非常に物足りなく感じてしまいます。

あと、FF11ではチャット入力がいきなりキー入力から開始できるのです。ショートカットキーは基本何かのキーとの同時押しになっているので、キーをたたけばチャットウィンドウが出てきます。しかし、FF14ではスペースキーを最初に押さないとチャット入力が始まりません。ショートカットキーはキー1つで実装なので、うっかり間違えて押して「もうっ!」って思うこともしばしば。FF11に慣れていると非常に操作がしづらいのです。

キャラクターの位置を微調整したいのだけど、動作量が多くて微妙な調整がしづらく。やっと位置がきまったーと思っても、チャットしようとついスペースキーを押さずにキーを押すと、キャラが動いてあーーーーーーーっなんてことが多々あります。

ほんと、デフォルトは今のキー設定でもかまわないので、カスタムでFF11と同じキー配置にできるようにして欲しいと切実に思います。

だれかのほうを向くと急激に首がくるっとまわって怖いし、操作と動作のどちらも、最低でもFF11に早くもってって欲しいですよねーっ。

、、、とちょっと愚痴ってしまったけれど、王子さまともそういう操作性についていろいろお話しつつ。初めてPTで遊んでみたりしましたよーっ。

王子さま、エオルゼアでもよろしくお願いします。

ちょびひげちゃん

エオルゼアでは、リーヴというお仕事を受けて、それをこなすというのが基本的な生活になると思います。

お仕事をこなせばギルが手に入るし、ランクも上がるしで一石二鳥。リーヴにはギルドリーヴとローカルリーヴの2種があって、うちの子は日々せっせとローカルリーヴをこなしております。リーヴはいくつでも無制限に受けてこなせるわけではなく、受けられる数や仕間隔などに制限があるののです。

のんびり冒険なので、これまでリーヴが受けられなくなったことがないうちの子でございますが、、、本日がんばってローカルリーヴをこなしていたら、ついにローカルリーヴを受けられなくなっちゃっいました。

そこで、これまで避けていたギルドリーヴの傭兵業をしてみることにいたしました。

このあたりのにっきにも書いているのだけど、冒険をはじめた当初にギルドリーヴをしてみたら、ラグとかいろいろちょっとひどくって。とても敵を倒してお仕事ができる状態ではなかったのです。

自分が占有しているはずの敵なのに「他人が占有してます」とこちらから攻撃できず一方的に敵に殴られて戦闘不能になったり。ギルドリーヴを遂行すると、リーヴで倒すべき敵がフィールド上に必ず沸く(一般のモンスターと違ってリーヴを受けた人専用のモンスターがPOPする)はずなのに、それが出てこなかったり。

とてもまともに遊べる状態ではありませんでした。

まだサービスを開始したばかりでいろいろ不安定なんだろうなぁ。しばらくギルドリーヴはやらないでおこう!と、以来、ずーっとギルドリーヴのお仕事を避けておりました。本日久々にチャレンジすると、おおっ、普通に遊べるじゃあないですかっ!

、、、って当たり前だけど。

そんなわけでいくつかギルドリーヴをこなし、やっと幻術士のランクが5になりましたよーっ。

FF14では「フィジカルレベル」と「それぞれのクラスごとのランク」の2種のLvみたいなものが存在いたします。フィジカルレベルは生産や採集などをしても得ることができるのです。

FF11では採集や合成をしても経験値が増えたりしなかったけど、FF14では何をしても経験値をもらえちゃうのであります。釣りしてたって経験値がはいっちゃうのです。製作をしてても経験値が入るっていうのは、ちょっと楽しい。

おかげで、ローカルリーヴで製作をちまちまとしかしてなかったうちの子も、フィジカルレベルは15になりました。ちなみに、うちの子クラフターやギャザラーのランクはこんな感じ。

木工:8
鍛冶:5
板金:5
彫金:6
革細工:6
裁縫:8
錬成:6
調理:8
採掘:5
園芸:3

今のところ、裁縫と調理をメインで上げております。

ギルドリーヴでも遊べることがわかったので、今後は両方のリーヴをちびちびこなしつつ、他の国にも歩いて行ってみたいなぁとおもいます。

ところで、いまだに呪術士と幻術士がごっちゃになっていて、覚えられません><。ケアルができる方のクラスで遊びたいんだけど、どっちだったっけーと毎回メモを見ないとわからないという。

そのうち覚えられるでしょうかっx;。

先日夜に通ったら、照明がとってもきれいだった場所がありました。池のほとりに照明があったのだけど、照明器具の傘に模様が入っていたのです。とっても素敵だなぁっておもっちゃいました。本日、明るい時間にそこを通ると、、、

昼に見てもちゃんと模様がはいってるー。

ちょっとレトロな感じでステキです。

別世界にいるもう1人のうちの子が、ヴァナディールの冒険を終えようとしたそのとき、LSにログインしてきた方がおりました。その方はエオルゼアでまさに冒険している最中らしく、エオルゼアでのうちの子の名前を聞きにヴァナディールにやってきたのでありました。

その方はFF14はPCで、FF11はPS2なのだそう。うちの子はそんな器用なことはできないので、ヴァナディールでの冒険を終えてから、あわててエオルゼアでの冒険を開始してみました。

うちの子、エオルゼアでヴァナディールと同じ名前のリンクシェルを作ってみたです。ヴァナディールで同じLSの方にパールを渡したいのだけど、うちの子はグリダニア、LSの方はウルダハ。どちらもあまりエオルゼアでの冒険をしていなくて、すぐさまお互い会う手段がないのです。エオルゼアでのLSを渡したいのに渡せなーいっ。

困ったなぁと思っていたら、ちょうどリンクパールを渡したフレンドのおじいさまがINなさってるではないですかー!?しかもウルダハにいらっしゃるというので、LSの方にパールを渡してもらうようにお願いしちゃいました。助かったわぁーっ。

FF11ではテレポをするには、各テレポゲートにある「テレポ石」というものを取る必要がありました。FF14でも、テレポをするにはエーテライトを登録(メニューから選ぶ)する必要がございます。一度行かないといけないというのはどちらも同じなのだけど、FF14ではテレポにちょっと変わった機能があるそうなのです。

FF11だとPTを組んだ状態でテレポ魔法を唱えた場合、対応したテレポ石を持っている方はテレポするのだけど、テレポ石を持ってない方は取り残されてしまいました。

しかーしっ。

FF14ではPTを組んでいると、メンバーごと一緒にテレポで移動することができ、しかも飛んだ人が一度訪れた場所ならばメンバーが未登録のエーテライトにも一緒に飛べる!んだそう。FF14だと取り残されないのですってーっ。要するにテレポ石なくてもテレポできちゃうといいましょうか。なんという親切システムなのでしょう。

そんな技を駆使して、フレンドのおじいさまが、LSの方をグリダニアまでテレポして連れてきてくださいました!わーい。

感動のご対面!

わーわーわーっ。お互いCE版なので、はじめたのは結構早かったのだけど。2人ともほぼエオルゼアでの冒険が進んでなくて、やっと会えました。それもこれもおじいさまのおかげでございます。ほんとにありがとうございました。

フレンドさまはヴァナディールとほぼ同じフェイスに仕上がっておりました。FINAL FANTASY XIV, The Lodestoneというサイトで、あらかじめLSの方のフェイスを知ってはいたのです。でもねっ、実際に会ってみると細かいところが観察できて楽しいっ!

フレンドのおじいさま(左)が指輪してたり、LSの方(右)はひっそりあごひげはえてたり。

あごひげめっちゃわかりにくくて、最初はゴミついてるかとおもったよ。失礼><。

3人でいろいろ話してたら、急におじいさまが踊り出し。そうしたらLSの方も踊り出し。

満面の笑みで踊ってました!ちょい笑える!

ものすごく笑ってるし、白い歯がきらりとひかってておもしろーいっ。

あとはもう1人、、、ヴァナディールにて、うちの子の王子さまとなっている方とも早くエオルゼアで会いたいなぁ。

ころんっ

あんまり時間が取れないので、グリダニアでローカルリーヴを受けては日々せっせと製作する日々が続いております。

マイセンタさんの前はいつも人だかり。

ローカルリーヴの作成依頼の中でも、一番気軽なのがグリダニア内で終わるお仕事。お仕事をたくさん依頼してくださる弓術士ギルド前のマイセンタさんの周りは、いつもたくさんの人であふれかえっております。

本日もせっせとマイセンタさんの依頼をこなし、再びローカルリーヴを受けるため冒険者ギルドへ向かっている途中でした。

池の周りの照明がとーってもきれい。

これね、よく見たらランプの傘に模様がはいってるんだよー。すごーい。チョコボ留の建物のステンドグラスも中の光が透けていてとってもきれい。

冒険者ギルドでは再びマイセンタさんからのお仕事を受けてみました。

グリダニアってちょっと地形が複雑な感じではあるのだけど、やっとこさ冒険者ギルドとマイセンタさんのところは地図を見なくても移動できるようになりました。そのうち地図を見なくてもすいすい移動できるようになるかなぁ?

先日公式サイトにてこんなQ&Aが掲載されておりました。

エオルゼアQ&A (2010/10/01)

テーマは製作について。今まで気になっていた製作についてのナゾがいろいろ掲載されております。製作のときにほわっと光が光るのだけど、どういうことなのかなーって思っていたらこういうことだそうです。

白色に光っている状態:最も安定して作業成功率が高い
虹色に光っている状態:目標品質度が上昇しやすいが作業の成功率は下がる

なるほどっ。これを踏まえて、白色のときに作業を、虹色のときに入魂にしてみたりいろいろ試してみたら、今までにないくらいものすごく品質のいいものができました。

わーっ、うまくいくとこんなにいいものできるのねぇ。品質がいいものができると、お仕事の評価も上がるのでなんだかうれしい。

そういえばですねっ、木工の製作中に入魂作業をすると、のこぎりでキコキコした後に、、、

ふーっ。

ふーって吹くんですよ、ふーって。これがなんだかものすごくかわいくてはまってしまいました。

マイセンタさんの依頼をすべてこなしたので、今度はキャンプでの依頼をこなすローカルリーヴを受けてみました。キャンプ・ベントブランチのマニヌさんの前も製作する人々がたくさんいらっしゃいました。

製作する人々を観察しているとですねっ。

あーっ!指輪だーっ。

手前に写っているララフェルちゃんが指輪をなさっておりました。わーっ、指輪を装備するとちゃんとグラフィックに出るってことなのかなー?わーわーわー、いいないいな。うちの子もそのうち指輪つけてみたいなぁ。あと、いろんなお洋服も着てみたいし、いろいろ製作のスキルを上げなくちゃねーっ。

先日キャンプにある焚き火の前に立ち女優ライトよーなんて遊んでおりました。でも、夜の場合、、、。

メラメラメラ。

赤い炎に照らされて闘志がわいているようなそんな雰囲気に。昼と夜とで大違いです。

焚き火の前に座って、うとうとしていたら。

こてっ。

ころんっって転がってちょっとびっくりしちゃいました。そんでもって、知らなかったからちょっと恥ずかしかった。でも、面白かったのでもう一度居眠りしてみちゃったけどっ(>_<)ヽ。 座った状態で居眠りモーションをするとこんなことになっちゃったのだけど、他の種族だとどうなるのかなぁ。恥ずかしかったけど面白かったので、また今度人のいないところでコロコロ転がって遊んでみようと思います。 結構お気に入り。てへへ。