冒険をはじめたばかりなので、ひとまづおこづかいが欲しいのです。
呪術士を育てようと思っているのだけれども、最初のお洋服がかわいかったのでひとまず幻術士ではじめることになったのです。呪術士になるためには「ウェザードセプター」という杖を購入して装備すればいいのです。ひとまず杖を買うためのおこづかいを稼がなくっちゃ~っ。
冒険をはじめて最初のシナリオを進めると「降り注ぐ光」というクエストが終わって、「大樹人のつる」というものを手にしている状態になっております。そうして今度は「眠れる鬼」というクエストを受けているので、そちらをすすめることに。
これらのクエストがFF11で言う3国ミッションみたいなものなのでしょうか。
このクエストを進めたり、ギルドリーヴを受けてクリアすることで、ちょこちょことおこづかいをいただけることになっているのです。
そんなわけで、本日はギルドリーヴやクエストのことについてちびちびと。また、現時点でのいろいろな雑感を素直に記載してみたいと思います。クエストの内容にふれることと、私的な意見をいろいろ記載するので、続きを読む設定にしておきます。
エオルゼアに降り立って、最初のイベントを進める途中でまずがっかりしちゃったのが「キーコンフィグ」でした。
長いことFF11で遊んでおりますが、その間一度もコントローラーを使ったことがございません。ずーっとキーボードのみでプレイしております。
PCのゲームの多くで移動には「ASDW」キーが使われているのだけど、FF11ではテンキーの「4268」キーが使われているのです。さらに、FF11ではカメラ操作を矢印キーで行うことができたので、右手だけで移動ができるようになっておりました。
これがとーっても便利。
移動中は左手が開くので、操作しながらお茶を飲んだりなんかできたりしてっ。さらにはお隣のノートPCでいろいろウェブサイトを調べつつ移動したりなんてできたりして。カメラを操作するための方向キーはメニューカーソルの移動にも割り振られておりましたが、うまく操作ができるようになっていて、非常に優れた操作ができていたのです。
FF14でも当然操作感は同じだろうと思っていたのだけど、それが大違い。クローズドβ中は移動するのにも四苦八苦いたしました。オープンβになって少しましになったものの、カメラ操作は方向キーでできず。そのあたりの格闘の様子はこちら記事にいろいろ書いてございます。
とにかく、FF11と基本操作がかなり違っているのです。オープンβ中にある程度キー操作をコンフィグできるようになったのだけど、あまり自由にカスタマイズができずでイマイチ操作感はよくなりませんでした。βテスターサイトには、開発側からFF11と同じような操作ができるようにするという感じのコメントが出ていたので、正式サービスでは同じになるかなーと期待していたのだけど、、、
結局なおってなーいっ。
キー操作に関してはFF11と同じにして欲しいという要望がたくさんテスターサイトに寄せられていたのです。すぐには無理でも、いずれ同じ操作ができるようにしていただけるとうれしいなぁと思います。デフォルトでそうでなくてもいいので、キーコンフィグを使えば同じにできるようになるといいのになぁ。ひとまずは、現在のキーコンフィグの仕様内で最大限に自分用にカスタムするしかございません。
ひとまずギルドリーヴの傭兵業を遂行に出かけたのだけど、初日で混雑しているためなのかラグがものすごくひどかったです。
ギルドリーヴにて敵を倒すお仕事を受けてみたのだけど、開始してもなかなかギルドリーヴ遂行中の情報が出てこないのです。ギルドリーヴはエーテライトという場所で開始することができ、開始すると画面上に遂行中の情報が出てくるのです。敵を倒すお仕事の場合、マップ上に倒すべき敵の位置が表示され、画面上に常に小さく表示されるようになっているマップウィンドウに、敵はこっちの方向だよーって矢印が出るようになるのです。
しかし、それがなかなか出てこないっ。
混雑しているから仕方ないかなぁと思ってしばらくまって、ようやく出てきた情報を頼りに敵のもとへ。ギルドリーヴで倒すことになる敵は、その方専用にPOPするようになっているみたいで、他のPCからは攻撃できないようになっているのです。だから、取り合いみたいなのはなくって、指定場所にいけば必ず倒すべき敵がいるようになっております。
敵はPTを組んでいることがあり、PTの敵の1匹に攻撃を仕掛けると、同じPTの敵が襲ってきたりいたします。PTを組んでいる敵の1体を倒し、もう1体を倒しにかかったときでした。一度攻撃できたのだけど、なぜかその後その敵に攻撃できないっ。
その対象は、他の人に占有されています。
えー><っ、違うよ違う、うちの子が占有してるんだよーっ。こちらからは攻撃できないのに、向こうからはぺちぺちと殴られ倒されそうになったので、あわてて退散。敵を振り切りHPを回復させてから戻ると、今度は攻撃ができるようになっていて何とか倒すことができました。ふー、危なかった。
ギルドリーヴでは敵は複数倒してきなさいと言われたりするのです。そういう場合、複数回に分けて敵が出現することがあります。1群を倒したら次の2群が出てきたりなんかして。今回もそういう感じで、複数回に分けて敵が出現するようでした。
1群を倒しきったので、次の2群がの出現がしたみたいなのだけど、、、マップ上に記される指定されている場所に向かっても敵がいなーい!うーんうーん、おかしいなぁ。先ほどと違う場所を指定されたのでそこに向かったのだけど、倒すべき敵が見当たらないのです。でも、敵がいる場所は先ほどと違うところを指定されたからちゃんとギルドリーヴは進んでるはずなのにーっ。
おかしいなぁ。表示する数が多くて表示しきれなかったのかなぁ。一度指定された場所を離れ、再び戻り、再描画させたら出てきたりしてー?と、その場を離れては戻りを繰り返し、6、7分たった頃でしょうか。ようやく2群の敵が出現。またも他の人に占有されています問題で苦戦しつつ、何とか倒すことができました。
今回は3群まで敵がいるみたいなのだけど、またも敵がいなーいっ。再びして居場所に行ったり離れてみたりを繰り返し、今度も6、7分たった頃にようやく敵が出現。いろんなことに手間取られたため、30分の時間制限のなか、29分くらいとかなりぎりぎりのタイムでクリア。
βテスト中はファンガーというキノコの敵の毒の技のスリップがとってもひどくて、とてもとても倒せなかったのだけど、正式サービスではかなりそのあたりのバランスは改善されておりました。βのときは倒されてキャンプに戻り、また倒されて、、、と繰り返し何とか倒していたのだけど、今度は普通に倒せちゃいそうー。このあたりはいいバランスになっておりました。
でもね、正直ラグはひどすぎかなぁと思います。β期間中でもこんなことはなかったのになぁ。これは当分ギルドリーヴは無理だろうと感じたので、クエストを進めることにいたしました。
グリダニアでは「ミューヌ」という怪しいおにいさんが冒険者ギルドでいろいろお世話をしてくださいます。まずは「キャンプ・ベントブランチ」に行っておいでといわれるので、行って戻ってまいりました。
まずは革細工師ギルドに行ってみるといいよというので、素直に革細工師ギルドへ。
ヒアーワードというおじさんに話しかけるとイベントが始まりました。
ちょっと意思の強そうなおねーさんが出てまいりました。
最初のクエスト(オープニングイベント)で「大樹人のつる」アイテムを手にしていて、ミューヌさんが革細工師ギルドで高く買い取ってくれるよーと教えてくださったのです。だから持ってきてみたのだけど、おねーさんにはこのつるを一度幻術士さまに見てもらって欲しいといわれ、今度は幻術士ギルドに行くことに。一応2000ギルをいただいたけれど、幻術士さまにみてもらっていいものならもう少し払うわとのこと。
とりあえず幻術士ギルドにいってみようっと。
イベントが終わったので、幻術士ギルドにれっつごーっ。
わかりにくいけれど、上がぴかぴか光って不思議な建造物?です。
物語のオープニングでも出てくる怪しい男の子。
どうやらグリダニアでは、この子とモーグリが深く物語りにかかわってくるみたいです。
幻術士ギルドはとっても神秘的な場所でした。
グリダニアのお話は街周辺の森に張った結界が破られ、トレントが暴れだすことからはじまります。グリダニアの人々にとって森はとっても大事なもので、結界が破られたときにその場にいたうちの子は、お祓いをしないといけないとのこと。農場でお祓いの儀式があるので、今度は農場に行って来いといわれました。
かっ、かっわいー!
ここではお祭りに参加するための踊りを練習することになります。グリダニアの子供たちに踊りを教わるのだけど、踊りを指導するフフチャさんがなかなか厳しいそうでして。フフチャさんの厳しい指導を逃れるため、子供たちとある取引をすることになります。
うちの子としては、逆にかわいいララフェルのフフチャさんの厳しい指導受けたいんだけど!
しかしそうするとシナリオが進まないので、子供たちと取引することにして、子供たちを森のある場所まで護衛することになりました。道中出てくる敵を倒しつつ、子供たちを護衛して付いた場所には、、、
ク、クポーっ!
どうやらこのグリダニアでは、モーグリちゃんはとっても神聖で珍しい生き物のようです。子供たちはこのモーグリちゃんにお手紙を読んで欲しくて、街の外に出たようなのだけど、街の外はとっても危険なのです。なので子供たちは大人の目を盗んでこっそりこの場にきた様子。無事目的地に着いたものの、子供たちはグリダニアの人に見つかってしまいます。
そこで今度は子供たちをグリダニアまで送り届けることに。とはいっても、今度は敵との戦闘もなくただ園芸師ギルドに行くだけですがっ。
このイベントでは、ちょっと不思議なことがわかります。通常はモーグリと話せないみたいなのだけど、うちの子はどうやらモーグリちゃんの言葉がわかる模様でございます。どうやモーグリちゃんの言葉がわかるのは、ちょっと特別なことみたいですよーっ。
園芸師ギルドに戻ると、フフチャさんに満面の笑みでお礼を言われてしまいました。
かっ、、、かわいいっ><。
そうそう、冒険をはじめると「クエストリンクパール」なるものを自動的に受け取ります。これをもっていると、冒険者ギルドのミューヌさんと連絡を取ることができるみたいでございます。連絡はいつでもできるわけじゃなくって、クエストを進めていると、連絡がはいったよーと言われるので、そうしたら連絡を取るという使い方になります。
フフチャさんに見とれていると、ミューヌさんから連絡が入ったので、今度は「鬼哭隊屯所」なるところへーっ。マップをみて向かってみると、とんでもないことがおきておりました。
倒れこむ人たち。
森の結界が破られた原因を調べていたらどうやら何者かに襲われてしまったそう。当初は鬼哭隊の方々のお手伝いをするためにきたのだけど、事件のため冒険者は雇わず身内のしっかりした人だけで調査をするということになった様子。残念ながらうちの子はお払い箱にーっ。
冒険者ギルドに向かいミューヌとお話すると、クエスト「眠れる鬼」をコンプリート。ちょっと長いクエストだけど、クリアすると合計11000ギルのおこづかいをいただけちゃいます。うちの子はこれをほぼ全部使って、クラフターで必要な道具を買い揃えてみましたよーっ。初期投資って大事よねっ。
あとはいろいろ雑感など。
βテスト中は生産系の製作のレスポンスが非常に悪かったのです。FF11では材料を選んで実行するだけでできていた合成だけれども、FF14では製作の過程でいくつかアクションが発生するのです。
ローカルリーヴ等で依頼されたお仕事の製作をする場合は、そのお仕事を選ぶと自動的に必要な材料がセットされるようになっていて、この辺はとっても便利なのだけど、それらの一連の操作のレスポンスが非常に悪かったのです。製作を実行するために少し待ち、材料を選んで少し待ち、あれこれ操作してできたーと思ったらその後しばらく固まったまま。
何かを1つ作るのにものすごーく待ち時間がかかったのです。だから、お部屋の片付けとかいろいろ作業をしつつ片手間に製作をしないと、正直やってられなーいという感じでした。正式サービスでそれらのレスポンスはかなり改善されてはいるのだけど、やっぱり多少の待ちが発生しちゃう。まだまだ改善が必要だなぁって思います。
アイテムを整理したりというのもまだできないみたいですし、お店で品物を購入したりするときもまだまだレスポンスが悪いです。こっちもβテストよりは少し改善されて入るのだけど、いろいろお店をみて回ろうとおもうと、レスポンスの悪さにもどかしさを感じてしまいます。
その他、MAP表示もちょっと遅いとか、動作の数々がやっぱりちょっとレスポンスがよくないのですよねぇ。
→「ファイナルファンタジー XIV」ディレクター河本信昭氏インタビュー
↑のリンク先のインタビュー記事を読むと、「改善したい部分はまだあるので調整を続けています。 」とあるのだけど、もう正式版のサービスなのにそんな悠長なことを言ってていいのーっ。他にもつっこみたくなるところがたくさん。
当初、9月に正式サービスなんて間に合うのーって思っていた方も多いと思うけれど、ほんと間に合ってないかなぁという印象です。今のところ30日の無料期間のためお金は支払っておりませんが、とりあえずお金を取るレベルではないように思ってしまう。これが正直な感想です。
ただ、FF11はPC版発売組みだったので、サービス当初を知らないのです。FF11でも当初はこんな感じだったのかなぁ?どうなのでしょう。オンラインゲームという性質上、細かく修正してちびちびアップデートすることが可能です。無料期間の30日のうちに、基本的な課題についてはなるべくクリアしていただきたいなぁと思います。
開発の皆様はながいことお忙しい毎日が続いているのだろうと思いますが、がんばっていただきたいところです。ファイナルファンタジーというタイトルには深い思い入れのある方はたくさんいると思うのです。私もその1人だったりします。
夢中になってクリアしてきたそんな大事なタイトルだから、ぜひともいいサービスになるように願っております。











