お洋服のお手入れ

ヴァナディールの世界と違って、エオルゼアでは装備品を身につけて何かをしていると、だんだんと劣化してゆきます。そのため、装備品は修理しつつ使うことになるのだけど、修理の際には装備品をいったん脱がなくてはいけないのです。

エオルゼアでは下着も劣化するのだけど、下着だけは脱いでしまうことができず。ずっと街の修理屋さんに修理をお願いしておりました。しかし、修理をしてくださるNPCさんに頼んだ場合、75%までしか修理してくださらずでして。そのため修理をしてもすぐにまた劣化してしまっておりました。

そこで、先日ウルダハまでお出かけして、替えの下着を購入したのでありました。下着は脱げはしないけれど、別のものに着替えることはできるのです。なので、2セットを着替えつつ、自分で修理することにしたのであります。

ふうふう。

これで、装備品が劣化したからといって街まで戻らずにすむわーっ。修理用の素材を持っていたら、その場で自分で修理できますもの。手持ちの材料をひっかきまわして修理用の素材を自作し、ぽっけにいれて持ち歩くことにしてみました。

そんなわけで本日はお洋服の修理のお話。

装備品は劣化すること。
劣化した装備は修理して使うこと。

それらはなんとなく知っていたのだけど、いざ自分で修理してみよと思ったら、あれあれ?やり方がわかんないよーっ><っ)))))。あれこれ試した末、やっとこさ修理ができたときは感激しましたよっ。

エオルゼアではヴァナディールで言う合成or練成のように、何かを作り出すことを、「製作」と呼んでおります。装備品をつくったり、いろいろなアイテムを作る事を製作といいます。はじめは、お洋服の修理も製作で作るのかなーと思って製作にて「修理したい装備」と「修理用の素材」を選んでみたのだけど「できません」と怒られちゃいました。

うーんうーん。

しばし悩んであれこれ試して。ようやく答えにたどり着いたっ!

正解はアイテムメニューから!

今回は脚装備を修理したいので、アイテムウィンドウから「ヴァーミリオンブリーチ」をチョイス。

半分以上消耗していてかなり劣化しております。

この消耗度のお隣に「修理」というボタンがあることに注目!この修理ボタンをぽちっと押すと、、、

見慣れた画面が出てまいります。

製作の時とよく似た画面ですわよーっ。

修理に必要な素材「シープレザーの端切れ」を選択。

製作するときのように主道具を選んでみると勝手に修理が始まったーっ!

製作で失敗すると、素材などがすべてロストするエオルゼアの世界なので、装備品の修理の際も失敗して装備品がなくなったらどうしようなんて考えちゃったけれど、修理はさすがに大丈夫のようですよっ。

ほっ。

修理を終えると、ずいぶん減っていた消耗度が最大まで回復!

ふうふう。これでしばらく大丈夫かなぁ。でも、結構すぐに消耗しちゃうから、修理素材はたくさん持ち歩かなくっちゃねーっ。修理用の素材は99個までスタックできたりして、その辺は親切なのだけど、やっぱりそろそろ荷物枠は増やして欲しいところです。ぜんぜん足りないよー。

モグハウスも欲しいし、宅配も欲しい。モグハウスがないのなら、せめて1人になれる場所がほしいなぁって思います。とにかく、思い切り、人目を気にせずエモして遊べる空間がほしいのでありますっ。今のところ、FF11でのいわゆる「motion」が使えないので非常に気になっちゃうのであります。

FF11では「/wave motion」でエモーションを行うと、手を振る動作をするだけで、ログには何も表示されなかったのです。FF14では現状それができないので、エモーションを行うとログが表示されちゃうのです。仕様だから仕方ないのだけど、あれこれ試したいときにログがだーって流れるのは気になっちゃう。

あとねっ、モグハウスが一番大事なのは、冒険をしているんだーって気持ちになれるところ。自分のおうちから冒険に出かけて(ログイン)、冒険を終えて帰ってきてそこで休める(ログアウト)こと。気分的にそういうの大事だなぁ。お外でログアウトのときはテントはって休みたいくらい。だから、ヴァナディールではほとんど野宿しませんもの。

モグハウスでなくとも、そのうちそういう場所が実装されるとうれしいんだけどなぁ。

カミソール

冒険をしていて非常に困るのが、装備の劣化です。

装備品を身につけてあれこれしていると、だんだん装備品が劣化してきちゃうのです。そして、劣化が激しくなると画面上にアイコンまで表示されちゃうのです。そうなるとすぐに装備品を修理しちゃいたいのだけど、どうしても自分で修理できないのが下着の類。

装備品の修理をするときは、装備を一度はずす必要があるのだけど、下着は脱ぐことができないのです。だから、自分で修理することができないのであります。

装備品の修理は、対応した製作のスキルと、修理用の素材を持っていれば簡単にすることができます。自分でスキルを持っていない場合は、街の中にある修理屋さんにお願いするといいのだけど、修理屋さんだと75%までしか回復することができません。そのため修理してもすぐに劣化のアイコンがでてきちゃうのです。

非常にもどかしいっ。

下着は脱ぐことができないのだけど、替えの下着をもっていて、それに着替えることならできるのです。着替えを用意すれば自分で修理ができて便利そうだわーっ。そこで、ララフェルちゃん用の下着、カミソールを作ってみることにしたのです。

が、、、

材料の綿糸を作るところで、クリスタルがないことに気づき断念。しかも、お店で結構お安く売られていて、作るよりは買うほうがよさそうだわーっ。

そんなわけで、てけてけとやってまいりましたのはウルダハのお店屋さん。

こちら、下着屋さんなのですって。

店の前におかれたビンはなんだろうと思っちゃうけれど、下着しか売っておりませんよこの方っ。下着もピンクとかブルーとか白とかいろいろあるといいのになーって思うけれど、今のところお店には1種しか置いていないようです。

じゃーん。

お店の前で失礼っ。街中で下着姿になるなんてよく考えると恥ずかしいけれど、こちらがおNewの下着です。カミソールはなかなかかわいくて好きだなーっ。これで、初期装備のブラウンウォーンカミソールとカミソールを着替えつつ、自分で修理することができそうです。

これで、頻繁に出て困っていた古品アイコンも出にくくなるかなーっ。

耳をすませば

ふと見上げた緑生い茂る空。

耳をすませば、小鳥のさえずりが聞こえてきます。

FF14は音量が小さめなのか、いつものPCの設定では音が聞こえないのです。それと、吹き抜けのオープンスペースにPCを設置しているのもあって、普段は音量を小さめに設定しているのです。音を大きくすると、吹き抜けを通じて下のリビングに音がいってしまうので、いつもこじんまり遊んでいました。

1人で家にいるときにふと大き目の音にしてみたら、森を通ると小鳥のさえずりが聞こえることにはじめて気が付きました。

以前は、PCと小さなステレオをつないでいて、そこそこきれいな音でFF11を楽しんでいたのだけど、今は設置場所の問題からPCには非常に安い簡易スピーカーしかつないでいないのです。これ、ステレオにつないだらもっとステキな世界が広がるんだろうなぁ。