12月22日にあったバージョンアップにて、アイテムーサーチなる機能が実装されました。
これまで、FF11と違い競売というものが存在せず。ユーザー同士の物の売買はバザーを頼るのみでありました。FF14にはリテーナーというNPCを雇うことができ、バザー街にそのNPCを立たせることができました。
しかし、バザー街にたくさんのリテーナーがいるため、欲しいものを探すのは困難極まりなく。バザーする品物により、バザー街がいろいろあるのだけど、バザーしたいものなんて同じ種類のものばかりではないですよねぇ。
装備品や素材などいろいろな種類のものをバザーするとなると、カテゴリーが違うバザー街でアイテムをバザーする方も多くいらっしゃり。服をバザーする場所で、木材が売られていたり。
バザーであるため1人1人のNPCをチェックしないと欲しい物が探せず。リテイナー(バザーをしているNPC)の数は膨大だし、欲しいものを購入するのはほんとに骨の折れる作業でありました。最初のうちは気分悪くなってしまうくらい。
サーチができたことでようやくましになったのかなぁと、早速サーチ体験をしてみたのですが、カテゴライズされたバザー街ごとに、カテゴリーに即したアイテムしかサーチできないのですねーっ。たとえば魔道士の武器を扱うソーサラー街では、魔道士向けの武器だけしかサーチできません。
当たり前といえばあたり前なのだけど、もしも欲しい胴装備があってサーチするといたします。目的の胴装備がバザーされてはいるのだけど、それが違うカテゴリーのエリアでバザーされていたとすると、サーチでは引っかからないということになるのであります。
確かにサーチのおかげで便利にはなったのだけど、非常に惜しい感じであります。売りたいものは1種のカテゴリーだけではないと思うので、そのあたりのフォローがあるといいのですが。
まあ、今までよりは数段便利になったのは間違いなく。せっかくなのでこれまで街で見かけていいなぁなんて思っていた装備品をちょっと購入して、イメチェンしてみたよーっ。
フフフっ。
このめがねかけてみたかったんだーっ。
でも高いなぁとずっと見送ってきたのであります。でも、サーチのおかげでお値段を比較検討しやすくなり。せっかくなので一番安くバザーされていたものを購入してみました。
うちの子の髪型だと、帽子をかぶると髪がすべて収納されてしまい、なんだか微妙になってしまうのです。だから、髪が隠れない頭装備は非常に大事なのでありますよーっ。まあちょっとイメージ違うけれど絶対領域もできて、非常に満足なのでありました。



























