ブラクロタルの使い方

↑こちら、現在木工スキル105の木工倉庫ちゃん。

で、倉庫ちゃんが着ておりますのはブラッククロークであります。懐かしいなぁ。

その昔「リフレシュ」がついた装備品というのはあまり実装されておらず、リフレシュ装備は大変希少なものでありました。当時あこがれだったリフレシュ装備といいますと「バーミリオクローク」。

素材となる「ダマスク織物」が当時はとてもとても高価なもので、バーミリオクロークのグラフィックのオリジナルさも相まって、街で着用されている方を見つけると羨望の眼差しで見つめたものでありました。

そんな時代、黒魔道士だけが装備できたリフレシュ装備「ブラッククローク」はバーミリオクロークより手が届きやすく、装備品としての性能もなかなか。がんばれば庶民でも手が届く装備品でありました。

LSの黒魔たるたるさんたちも着ておられましたし、ブラッククロークを着て属性杖を背負った黒魔道士さんはよくお見かけしたものでした。

と、ついつい回顧してしまうおとしごろ。

本体でチョコボの穴掘りなどしていると木材がたくさんとれるので、倉庫でスキルでも上げておくかーっというのが木工スキル倉庫ちゃん誕生のきっかけでした。他の合成スキルと違って、木工は原木削りだけでほとんど上げてしまえるのでそのへんは楽ですよね。

今はモグガーデンもあるので原木の調達はさらに楽になりましたが、クリスタルが不足しがちなのですよね。

競売所にあまり出品がなかったので、倉庫ちゃんでクリスタルを調達しにでかけました。少しだけ塊を調達できればいいなぁとLv80の黒魔道士でタロンギ大峡谷に向かうと、ちょうど風天候。やったねー。天候マークが消えるまで風のエレメンタルを倒して回ったのだけど、ふと気がつくとMPが枯渇気味に。

あっ、バミ(バーミリオクローク)持ってないんだっけ?

かばんを探るも持ち合わせておりませんでした。仕方ない、じゃあアスピルで吸おうと思ったら、アスピルも覚えておらず。

しょぼーん。

ということで、慌てて購入したのが上の写真のブラッククロークだったのでした。最初はバーミリオクロークを買うつもりでいたのだけど、その昔「ブラクロタル」などという言葉もあったのを思い出し、ブラクロ(ブラッククローク)にしよう!ってなわけなのでした。

「ブラクロタル」というのはその名の通りブラッククロークを着たたるたるのことですが、この用語の使い方の例としては当時このような感じでした。

LS会話:「Lv上げPTでブラクロタルが暴れてる」

など。

割と、Lv上げPTで精霊魔法でターゲットを取りがちな、はっちゃけた黒魔道士さんを指すことが多かったように記憶しております。タルタルは他の種族と比べてもMPやINTの面で黒魔道士に長けた種族だった反面、HPが少なくターゲットをとるとプリっといってしまうことも多く、黒魔道士のタルタル&ブラッククロークというのは象徴だったのでしょうね。

リフレシュ装備は手に入ったのでお次はアスピルを覚えようっと。

用語辞典さんで調べると、アスピルはウィンダスのクエストでいただけるとのこと。うーむ、もうすっかり忘れているなぁ。

まずはクエストを受けてっと。

ふむふむ「魔法の答案用紙」とな。

ああっ!思い出したーっ。ホルトト遺跡の黒白赤の魔導士で開ける門の奥の骨が落とすアイテムですよね。3種類の魔導士が居ないと扉が開かないので、その昔は「魔封門奥行きませんか?」シャウトがあったりいたしました。

倉庫ちゃん、幸いトライマライ水路には入れるようになっていたので、トライマライから魔封門奥に向かいアイテム取りをいたしました。

戻ってクエストを進行すると、コルモル博士のもとにゆくように言われました。

「白いウサギを追いかけてあなに落ちるところだったのに」というコルモル博士。

うーん、ウサギを追いかけているということは、、、コルモル博士がアリスだということか!?気が向いたらそんなイラスト描いてみようかなぁとか思ってしまったのでした。

アスピルげっとだよーっ!

というわけで、倉庫キャラでさくっと木工スキル上げをしようと思っただけだったのに、気がついたらずいぶんと冒険しちゃっておりました。

大体いつもこんな感じで、従来の目的がいつの間にか忘れられ、違うことしちゃってるんですけどね。

魔法学校の生徒ちゃんたち、かわいいなー。