いつかのクリスマスプレゼント

昨日オリゾン装備一式がすべて+1になりました。
オリゾン装備はアビセアで手に入るジョブ専用の装備品であります。最初にいただける装備品の性能は微妙なのだけど、メイジャンの試練で鍛えることで素敵な性能になってゆくのであります。
現在2段階まで鍛えることができるのだけど、昨日ようやくすべての装備を1段階目まで鍛えることができたのです。鍛えることで付加されるさまざまな性能の中には、おおざっぱすぎてちょっぴり謎なものもあったりなんかしてーっ。
まずは頭装備。
頭装備は「ORキャップ+1」になると「女神の慈悲効果アップ」という性能が付加されます。女神の慈悲というのは白魔道士さんのジョブ特性の1つで「女神の印の次に状態異常回復魔法を唱えると、効果対象が範囲になる」というもの。
いったいぜんたいどういう効果があるのかなーと、調べてみたのがこちらのにっき。「ORキャップ+1」をかぶってナ系の状態異常回復魔法を唱えると、女神の印を使わなくても時々範囲化するらしく。1000回試してみたところ、その発動率は1割でありました。+2になったらまた発動率を調べてみたいと思います。
次は胴装備。胴装備「ORブリオー+1」になると「ハートオブソラス効果アップ」という性能がつくのであります。このハートオブソラスの効果というのがかなり広いので、いったいどうなるのだかっ。
ハートオブソラスは2009.4.9 バージョンアップで追加された白魔道士のアビリティでした。公式サイトの説明には「回復に特化し、回復を力とする」とあるのだけど、その影響はさまざま。
・HP回復量を蓄積し、蓄積量に応じてホーリーにボーナス
・サクリファイスで移し変える弱体効果の数や種類にボーナス
・ケアルの回復量に応じてストンスキン付与
・属性耐性魔法詠唱時に属性魔法防御力がアップ
大体こんな感じでしょうか。いったい「ハートオブゾラス効果アップ」はどのあたりに影響がでるのかなーっ。
とりあえず簡単に調べられそうなケアル詠唱時のストンスキンについて調べてみることにしました。
ハートオブソラス状態でケアルを唱えると、回復するはずの量の25%分をカットするストンスキンがつきます。ケアルVをして0回復だったとしても、そのケアルVが本来1000HP回復できるはずだった場合、250のストンスキンがつくのです。その時間は30秒。短いけれど、盾さんが詠唱中断された場合の補助にはかなりいいと思います。
しかし、そのストンスキンには上限があって、ストンスキンのカット量は最大300HPなんだそうです。女神の印を使って回復するはずの量を倍の2000にあげたとしても、500HPカットのストンスキンではなく、300HPカットのストンスキンになっちゃうのですって。
でも、実際に自身では試したことがないのです。ちょうどいい機会だし、一度自ら試してみておくことにしました。
フレさんにお手伝いしてもらい、サボテンダーの針千本を使ってっと。まずは普通に2人で500ダメージずつになるか確認。確認したところで、次は女神の印+ケアルVでいくらカットできるかチェック。
Sabotenderは、針千本を実行。
→うちの子に、500ダメージ。
→お手伝いさんに、200ダメージ。
女神の印併用で2000程度の回復量の期待値があったはずなのに、実際にカットできたのは300HPでありました。ほんとに上限は300HPなんだねーっ。実際に確認できて満足であります。
お次は「ORブリオー+1」を着たらどうなるかを調べたいのだけど、この針千本作戦は大変でありました。
女神の印は10分間隔のアビリティだし、サボテンダーさんがいつ針千本を使ってくるか分からずでして。ストンスキンは30秒だけなのに、早く使ってー!ああ、その技じゃない!などなど。タイミングをあわせるのがものすごく大変でした。
ふうふう。
お手伝いさんにデヴォーションをしたときに気づいた!そうだ!デヴォーションだっ。
デヴォーションは白魔道士さんのメリットポイントで覚えるアビリティで、自身の1/4HPをMPとして与えることができるというものなのです。使うと、そのときのHP量の1/4をPTメンバーさんに与えることができます。自身のHPを分けることになるので、使った人のHPは与えたMP量分へるのです。
これを使えばもっと楽に調べられるのでは・w・っ
アビセアに行くと、支援効果などでHPもものすごく増やせちゃうしーっ。これはアビセアで調べたら楽なんじゃぁないかっしら。よーし!これでいくわよーっ。早速アビセアに移動して、試してみることにーっ。
ステータス支援やアートマをつけてHPをなるべく増やし、自身に女神の印+ケアルVを唱えた後、デヴォーションをしてみました。
うちの子の女神の印!
うちの子は、うちの子にケアルVを唱えた。
うちの子のデヴォーション→お手伝いさんのMPが、579回復。
このときうちの子はは2318HPから2135HPに。183HP減ったことになります。ちなみに、白魔道士にはジョブ特性でリジェネがつくので、机上演習して増えないようにして実験しました。
お手伝いさんに与えたMPは579なので、うちの子のHPも579減るはずであります。それが、183HPですんでいるということは、事前にかけたケアルVによるストンスキンは「396」のカット量だったことになります。
えーとえーと、これは上限の300を超えているではないですかーっ。
「ORブリオー+1」を着たとき、本来ケアルVで回復するはずの量をあらかじめ調べておいたのだけど、アビセアエリアですべてのステータス支援をつけちゃったので、MNDもぐーんとふえてしまっていました。ああっこれじゃーだめじゃぁないですかーっ。
本日は時間がここまでになっちゃったので、ハートオブソラスの他の事についても含め、後日また調べてこようと思います。次回はHPの支援だけつけるようにしなくてはっ><。
とりあえず分かったことは、上限の「300」を超えられるということ。1200HP以上の回復量がある場合は、ケアルに「ORブリオー+1」もありかもってことなんでしょうかねーっ。
ひとまずケアルVIは「ORブリオー+1」、ケアルVは「アリストチュニック」って感じでよさそうかしら。ケアルVIがオーバーにならないならば、ケアルVIで「アリストチュニック」もありでしょうが。
ケアル回復量を上げたい場合と、ストンスキン量をアップしたい場合と、時と場合でいろいろありそうで。うーん、これは運用が難しそうであります。30秒の効果のストンスキンをどうとるかでありますねぇ。ああっ、ややこしいっ。
ケアルのストンスキンの他は、ホーリーボーナスと、サクリファイスと、属性耐性魔法について。ホーリーボーナスはどうすればいいのだかー。サクリファイスは実戦で試すとして、属性耐性魔法は対人戦エリアで調べられたりするのかなー。うちの子だと箱庭というのは借りれなさそうだから、ブレンナーでなんとかなるのかなぁ。
うーん、よくわかんないや・w・。
いろいろ調べる手段を探ってみようと思います。

ヒューム♀さんの踊り子AFが!

なかなかえっちいっ(*^_^*)
わぁぉっ、セクシーですなぁ・w・。写真のおねーさんに「えっちぃねっ^^っ」って話かけたら、「中身おっさんだけどね」って言われました。夢がこわされましたっ、ぐすん。
あとねあとね!

きりりさま!
ものすごーく長いことお見かけしなかったフレンドさんとばったり。しばらくいなかったのだけど「またあそびます!」だってー。わーいわーい。
骨細工職人さんで、両手剣のレリック武器をお持ちのきりりさまでいらっしゃいます。なんだかんだで2年くらいお見かけしてなかったようなーっ。ずいぶん昔のことなのだけど、このフレンドさまからあるとき「クリスマスプレゼント」といって名前入りのジュストコールをいただいたんです。
過去のにっきを調べたら2004年の12月12日にいただいておりました。わー、ずいぶんむかしだーっ。
そのジュストコールはずーっと大事にしまってあったのだけど、先日、アビセア-アルテパでブリジットちゃんのクエストをするとき、ものすごく大活躍したのですよーっ。クエストをするとき、上のフレンドさまのことを思い出して、懐かしく思っていたのだけど、思いがけずお会いできてうれしかったです。
あのときのジュストコールがとっても役に立ったことをお伝えしたかったけれど、どうやって伝えていいか分からず、本日は「またよろしくねー」でお別れしました。きっと、たくさんの人にプレゼントしただろうから、うちの子にも贈ったってご本人が覚えてらっしゃらないかもだしねっ。
でも、今になって改めて感謝しております。どうもありがとうございました。