悲しいときー

本日はアビセアンデーでありました。
最近は、アビセアでなくとも、少し強い敵と戦うときは弱点はないのか!みたいな気がしてしまう。みなさまアビセアにかなりおかされているようでございます。
アビセアンのNMさんは3段階目くらいから1戦の戦闘時間が少し長めになります。なので、余裕のあるときは、こういう時間のかかる戦闘の際「アディマイン」をかけるようにしております。これ、MNDが上がる魔法であります。
白魔道士さんが唱えられるアディマインと同じく、赤魔道士さんには専用のゲインマインという魔法がございます。これ、バファイとバファイラの関係と同じのようで、どちらも同じ効果なのだけど、対象が単体か範囲化という違いがございます。
そんでもって、
アディマイン < ゲインマイン
アディマインの上からゲインマインで上書きはできるけれど、ゲインマインがかかっているとアディマインをかけても効果なしになるようです。
さてさて、このゲインマインとアディマイン。強化魔法スキル300まではMND+5で、以降スキル10ごとにMNDが+1される模様。うちの子の場合、白/学の時の現状の強化魔法スキルが350なので、アディマインを唱えるとMNDは+10されるのであります。
白魔道士専用の強化魔法スキル装備は少なく、専用の強化魔法スキル装備の多い赤魔道士さんと比べると、白魔道士さんの強化魔法スキルなんておこさまね!なんていわれそうだけれども、サポ学にすると装備無しでのベースのスキルは同じになるのでありますよっ。
同じく強化魔法スキルが重要な魔法にバ系魔法がございます。上でもちらりと出てきましたけれども、赤魔道士用の単体バ系には、白魔道士用の範囲バ系で上書きができません。こちらも耐性値が強化魔法スキルの応じて高くなるのだけれども、幸いバ系に関しては白魔道士はメリットポイントや装備のおかげもあって、赤魔道士さんがかけるより高い耐性値を出すことができます。
しかし、強化魔法スキルだけがものを言うゲインマインとアディマインの場合、強化魔法スキル装備の整う赤魔道士さんの圧勝になっちゃうと思います。
しっ、しかしですね。
赤魔道士さんの場合、弱体魔法装備や精霊魔法装備などいろいろ持つものがあるので、強化魔法スキル装備まで手が回っている方は少ないのではないかと思うのですよーっ。そうなるとですねっ、おそらくうちの子がアディマインを唱えても、増えるMNDは赤魔道士さんとさほど変わらないんじゃないかと思うのですよーっ。
うちの子が現在揃えている強化魔法スキル装備はこれだけ。
フルキオグリップ(+3)
エンハンストルク(+7)
オーグメントピアス(+3)
錦の帯(+3)※オーグメント
CRダックビル+1(+10)
CRダックビル+1以外は赤魔道士さんでも装備することができる装備品です。あとは、慈悲の羽衣とアウグルグローブとORダックビル+1が欲しいところーっ。
赤魔道士”専用”の強化魔法スキル装備はこちら。
デュエルグローブ(+15)
ワーロックタイツ(15)
EQウゾー+1(+10)※+2なら+15
エストクルケープ(+6)
あくまでも赤専用のものだけだとこれだけ。
いろいろあってうらやましいかぎりでございます。白魔道士の場合、白専用の強化魔法スキル装備がクレリクダックビルかAF3足の打ち直しくらいなのであります。
ずいぶんと差をつけられるなぁという感じなのだけど、赤魔道士さんの中で強化魔法スキル装備として、普段からグリップ・トルク・ピアスまで持ち歩いている方はそうそういらっしゃらないのではないでしょうか。他にもいろいろ持ち歩くものがあって、持ちたくても持てない!のではーと思っちゃうわけであります。
そうするとですね、うちの子のアディマインで増えるMNDは同じくらいになってるんじゃぁないかと思ってしまうわけでありますよっ。
でもですねっ、たいていの場合うちの子がアディマインをかけると、赤魔道士さんは自らにゲインマインをかけるのであります。ううううっ。
かなしいときーっ。
という言葉が頭の中に鳴り響くのでありました。
まあ、赤魔道士さんの場合、コンポージャーや装備品で強化魔法の時間が延びますものねーっ。そういうのもあって自らかけられるのだと思いますけれど。うちの子のアディマインでも+10にはなるんだよーっ。
、、、とここでひっそり叫んでおきます。
メリポも振って、強化魔法スキル装備(オーグメント含)をすべてそろえたつわものの赤魔道士さんならば、現状で強化魔法スキル406(※アバウト計算なので違うかも)になるのでしょうかねっ。そうすれば、ゲインマインで+15かーっ、、、そういう方には到底かないませんがっ。

先日完成した「ORパンタロン+1」には、こんな面白い性能が付いております。
「ケアル回復量の2%をMPに変換」
こういうのはじめてだから面白い!実は召喚士さんのAFの中にも「召喚獣属性のダメージを時々MPに変換」なんていう「MPに変換」という性能が付いているのだけど、こっちの効果はまったく実感したことがございません。
しかし、ケアルの回復量の2%を変換するとなると、その効果を実感できるはずーっ。
この性能を見たとき、カンパニエで範囲化ケアルIVをしたら大変な楽しい結果になるんじゃ!と思ったのですよっ。
そんなわけで早速カンパニエへーっ。
範囲化のチャンスをうかがいつつ、単体のケアルでちびちびと実験してみたのだけど、確かにばっちり2%がMPになってる!ただ、ケアル発動と同時に消費したMPが減り、変換したものがMPに加算されるみたいで、減るのと還元が同時なのですよー。だから後から戻ってくるわけじゃなく、詠唱して発動と同時に変換されるので注意して数字を見ないとわかりにくいですけれどもーっ。
思うようにたくさんのNPCさんがHP減った状態になってくれず、あちこちカンパニエをさまよいようやく範囲ケアルでAF3+1脚の効果を試すチャンスが出てまいりました。
今日一番の範囲ケアルIVがこんな感じでございました。
うちの子のケアルIVが発動。
→Mikhe AryohchaのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→Cougar VolunteerのHPが、557回復。
→XXXのHPが、6回復。
→XXXのHPが、35回復。
周囲のPCの方を含み、回復したHPを合計すると「4497HP」。このとき626だったMPは538になりました。ちなみに、消費MPがわかりにくいので、普段のケアル装備からMPリフレシュの付いた胴装備を他の装備に変えております。
626MP-538MPで消費したMPは88。
白のグリモア中のケアルIVの消費MPは80なのだけど、女神降臨の章で範囲化するとグリモアの消費MP-10%は効かずなのであります。なので、消費MPはケアルIVの基本消費MP88の2倍になるのです。なので、88MPを2倍にして176MP。
本来ならば176MP消費するところが、88MPですんだという結果にに。
、、、とここで、先ほどの範囲ケアルの合計HPの2%は「89」。実際に消費したMPにこの値を足せば、本来の消費MPの「176MP」になるはずであります。88+89→177MP。けっ、計算があわなーい!どういうことーっ。
冷静に考えてみますとですね。
各カンパニエNPCさんに回復した557HPの2%が「11」。557HP回復したNPCさんが8人いたので、「11」×8で「88」。一緒に巻き込んだPCの方は6HPと35HP。どちらも2%を計算すると1未満の値になっちゃいます。
結果から推測するに、範囲化した場合は回復したそれぞれのNPC&PCさんに対してそれぞれ2%を計算して、それらの合計がMPとして変換されて返ってくるみたいですねーっ。合計したHP回復量の2%というわけではなさそうであります。
カンパニエの範囲ケアルの燃費が上がって、かなり楽しいヨヽ★w★ノ!