待ちに待った日

もう、言いたくってうずうずしちゃっているので言ってしまうと、、、ついに召喚士さんのLvが75になりましたよ~っ。ばんざ~いっ。うふふ~、なんだか自然に顔がにまにまとしちゃいますっ。

そのご報告の前に本日リヴェーヌ岩塊群サイトに行ったときのエピソードを。

月曜日にはENMやクエストなどを兼ねてリヴェーヌ岩塊群サイトに出かけております。ENMをするBFに行くためには「巨大な鱗」というリヴェーヌ岩塊群サイトにいるワイバンさんの落とすアイテムが必要なのです。100%ドロップではないアイテムだし、対象のワイバンさんのリポップ時間は16分と長めだし、他にも同じ目的の方がいらっしゃると鱗を取るのが結構大変なのです。リヴェーヌ岩塊群サイトにはA01(Lv40制限)とB01(Lv50制限)という2つのエリアがあって、B01から行く場合は鱗を1つ取ればよいのです。鱗は道中にあるワープを使えるようにするために必要なアイテムで、PT内外を問わず誰かが使えばしばらくはそのワープが有効になります。そのため丁度その場で他のPTさんが鱗を使えば便乗してワープを通過することができるのです。

先週のこと。

ワープにたどり着くと先に数名の知らない方々がワープの前に立っていらっしゃいました。うちの子たちが鱗を使ってワープを通過すると、、、ワープ前にいた方々がぞろぞろとついていらっしゃいました。鱗はソロで取れなくも無いのですけれども、ソロだと大変なので誰かに便乗しようと待っていたのかなぁ、、、。まぁ、減るものでもないのであまり気にとめていなかったのです。

が、、、

今週ワープに到着したところ先週いた方も含めざっと10人以上の方がワープの前に立っております。こっ、、、これは、、、。ちょうどちょっぴりMPが減っていたのでちょっと様子を見てみようとヒーリングして様子を見ておりました。しかし、しばらく待っても一向にワープが開く気配がございません。「遅れて来ている人を待っているのかもねぇ」などと話をしつつ、じゃあとうちの子たちが鱗を使ってワープを開けたところ、待機していた10数名の方々がどっとワープを通過してきました。どうやら先にいらっしゃった10数人の方々は便乗しようとだれかが鱗を使うのを待っていらっしゃったみたいです。

・・・。

これにはごいっしょしていたLSの方々も口あんぐり。

鱗取りは大変なので、同目的と思われるお知り合いの方がいらっしゃったら「鱗取れたのでごいっしょします?」とお声をかけたりはいたします。鱗はまたとればいいものだからけちけちすることでもないので、便乗されることについては特に何も思わないし、こちらも便乗させていただくこともありますからお互い様だと思っております。でも、本日の団体さんの中には先週も見かけたかたがいらっしゃって、さらに同じLSのパールをつけた方々が複数人でいらっしゃるのです。ソロだと鱗取りは厳しいけれど数人いれば多少装備が無くても鱗取りはできます。毎週誰かの鱗を当てにしている方がいらっしゃるのを目の当たりにして、ちょっとう~んと思っちゃいました。考え方からして外国語圏の方々なのかなぁ、、、。とにかくあきれてしまった(?)出来事でございました。ある意味わかりやすくて気持ちいいですけれどもねっ。

ENMはナイトさん、青魔道士さん、うちの子の狩人さんの3人でLv50制限3人用の「甲鉄竜」に行ってまいりました。ほんとはもう一人ナイトさんがいらっしゃったのですけれども、残念ながらENMを受け忘れていたのです(>_<)ヽ。3人で大丈夫かなぁと思ったのですけれども、そんな心配はさっぱり要らず。敵となるブガードさんには近接・遠隔・魔法の3つの種類のダメージをバランスよく与えないといけないのです。それらの累積ダメージが一定になるとそれ以降その種類の攻撃は効かなくなる(0ダメージになる)のです。遠隔攻撃のダメージが最初に限界に達したので、うちの子はWSを近接攻撃にしてみたり。また、ホーリーボルトの追加攻撃が魔法ダメージに分類されるので、ボルト自体の遠隔攻撃が0になっても追加のダメージは効いていてさくっとやっつけることができました。このENMは狩人さんがいると楽にクリアできそうですねぇ。 その後クエスト等でいただいたミラテテ様言行録という経験値をいただけるアイテムを使うと、、、召喚士さんが後3000弱の経験値でLv75というところまでやってまいりました。こっ、これは!Lv上げしちゃうしかないでしょ~! アトルガン地方の皇国群戦績が欲しいので、アトルガン地域で丁度や楽な敵さんをやっつけてちびちびと経験値を稼いではいたのですけれども、本日は戦績などにこだわらず経験値をターゲットに絞ってライバルさんがいることもほとんど無くすぐに行くことができるアル・タユにやってまいりましたよ~。

うちの子のお気に入りポイントはタロンギ大峡谷から入ったJ,K-7あたり。H-12にワープする赤い柱のようなワープポイントがある場所です。ちょうど上のお写真の後ろの赤いのがそのワープです。このあたりにはLv73-Lv77のペミデさんという金魚ちゃんと言われている敵さんがいらっしゃるのです。Lv74のうちの子からすると丁度から強い敵さん。ここでのLv上げはLv73までが一番良かった(同じ強さ以上だけになるのでチェーンが狙いやすい)のですけれども、移動のお手軽さとライバルさんがいないということ、それから逃げ道も確保できると言うことを考えると、Lv74となった今でもかなり良い場所です。

なるべく同じ強さのペミデさんを探して2、3チェーンくらいを目指したりしながらのんびりとやっつけてゆきました。上空のくらげさんにさえ注意して、陸地?を拠点にしていれば結構安全でございます。同じ強さ以上の敵さんを選べは経験値ボーナス無しで100~200の経験値をいただけちゃいます。

狙うはこちらの金魚(ペミデ)ちゃん。

「エ

とりとりが~

さてと、召喚士さんのLvでもあげようかなぁ~、なんて思いながらヴァナディールに降り立つと「トリガーNMにいきません」とフレンドさんからお声がかかりました。フレンドさんは年度末で忙しいかったようで、しばらくみていらっしゃらない方でございました。久々のログイン記念のトリガーNMツアーのようです。予定しているのは、ルフェーゼ野のトリガーNMさんのKurreaさんなのですって。

NMさんは調べると「計り知れない強さ」と表示される敵さんで、比較的良いものを落としてくださることが多いモンスターさんです。トリガーNMさんというのは、あるアイテムを決められた場所にトレードすると出ていらっしゃるNMのことです。以前はあんまり無かったけれど最近は結構トリガーNMさんって多くなってまいりました。Lvの高い装備を落とすトリガーNMさんだと、それなりにトリガーを作るのも大変でございます。トリガーアイテムの材料集めをして、それから合成職人さんも探さなくてはいけません。

トリガーとなるアイテムの合成は錬金術であったり彫金であったり、、、うちの子は調理人さんなので調理にもなにかトリガーのレシピが追加されないかなぁって思っていたところに追加されたのが「金剛王の闇スープ」でございました。

●金剛王の闇スープ(調理:69)
闇のクリスタル

サンドリア小麦粉
がら
魔物の血
岩塩
ワイルドオニオン
蒸留水
ダブナジア雄羊の肉
ディアトリマの肉

タブナジア雄羊の肉はルフェーゼ野にいる大きな羊さんが、ディアトリマの肉は東アルテパ砂漠やミザレオ海岸にいる大鳥さんが落としてくださるアイテムです。このレシピの実装後にうちの子も張り切ってスープを作ってみたのですけれども、、、このスープはどこで使うのかなぁ。実装当時はまだあまりどこで使うのかわからなくって。なんとか調べついたのがルフェーゼ野でということでございました。

みんなでチャレンジに行ってみよう!とフレンドさんやLSの方にお声をかけて行ってみたところ出てきたのはKurreaさんというブガードNMさんでいらっしゃいました。ブガードさんというのは、タブナジア地方にいる敵さんです。強力なリジェネが付いていて、さらに使ってくる魔法が強烈で、、、どうすればいいのかさっぱりわからないまま、惨敗してしまいました。

このKurreaさんちょっと変わっていて、戦闘中にトリガーとなるスープをトレードした場所にもどっていってスープを飲んだりしているのです。飲むとまたこちらに向かってきて戦闘になるのだけれども、その頃にはせっかく減らしたHPも協力なリジェネで元通り。なかなかHPを減らすことが出来ません。エアロ系の魔法やサイレガなども結構厳しいっ(>_<)ヽ。どうやってやっつけるのかわからないまま倒すことが出来ず、いつの日かリベンジしたいなぁと思いつつなかなかリベンジできずにおりました。いつかのリベンジのためにトリガーも用意していたのだけれども、それもずっと使うことなく収納にしまったままでございました。 そんなトリガーを使うチャンスがやってきましたよ~っ。フレンドさんがシャウトなどもして集めて18人のメンバーさんが集まりました。サポートジョブなどの詳しいことは覚えていないのですけれども、メンバーはこんな感じ。 詩戦戦狩狩忍 白ナシシ侍赤 白ナ黒黒黒赤

ルフェーゼ野G-8にある「???」にトリガーとなる「金剛王の闇スープ」をトレードするとNMさんのKureaさんが出てまいります。Kureaさんはスープを飲みに「???」に戻る習性があるので、トリガートレードの場所からすこしはなれたG-7の通路をキャンプにすることになりました。そうすれば、Kureaさんがスープを飲みに戻っている間にヒーリングなどをする時間が少し出てまいります。トリガーのトレードはシーフさんがおこなって、とんずらでキャンプまで逃げてくることにいたしました。前衛さんはその辺のモンスターさんでTPを貯めておいてKueeaさんが来たら連携、それから黒魔道士さんたちの魔法でやっつけることに。だんだんと黒魔道士さんにヘイトが貯まっていくので、黒魔道士さんは適度にログアウトまたはタブナジアかミザレオ海岸へエリアチェンジをすることにいたしました。

スリップ魔法を常に入れて、強化をディスペル等で消すのを心がけたところ、数人の犠牲はあったものの初めてKurreaさんに対戦したときが嘘みたいに、さくっとやっつけることが出来ました。いただいたのは40リミットポイントと1539ギルでございました。2回ほど対戦して2回とも勝利ではあったのですけれども、その中で気づいたことなどをまとめておきます。

●キャンプ位置
Kureaさんはトリガーのスープをトレードした場所に戻る習性があり、スープを飲むとヘイトのある人に向かってくるようになっています。トレード場所から少し離れた場所にキャンプを取ればスープを飲みに戻っている間に体制を立て直したりする時間ができるので、キャンプは少し離れた位置が良いと思います。

●魔法詠唱
KureaさんはエアロガIIIやトルネドなどの強力な魔法を使ってくるのですが、それらは詠唱時間がほぼなくすぐに発動します。

●スリップとリジェネ
Kurreaさんはリジェネがかかっている?ようで、スープを飲みに行ってキャンプに戻ると結構HPが回復していたりすることがございます。そのため、スリップ魔法はなるべく入れておくほうがいいと思います。今回は赤魔道士さんがバイオIIIをいれてらっしゃいました。

●ヘイト
今回は黒魔道士さんの魔法で主にやっつけましたがヘイトがかなり黒魔道士さんにかかってまいります。一撃が痛いので、適度にヘイトを切るほうがよいのですが、今回タブナジアに逃げることにしていたらKurreaさんがキャンプを通り過ぎてエリアチェンジをしようとしている黒魔道士さんめがけて走っていってしまったり。???とキャンプを往復してくれないとなかなか安定してやっつけることが出来ないので、一番いいのはHPをタブナジアにしてデジョンなのかなぁと思いますがそれもあとあと大変なので、ログアウトがいいのかなぁ。2回戦目はこれが原因でちょっとごたついてしまいましたっ。いっそうのことキャンプ位置をもっとタブナジアに近づけるといいのかなぁと思ったのですけれども、それをしなかったのは最初にキャンプにつれてくるまでが大変になっちゃうからなのかなぁ。そうすると

ラッシュ

半年くらい前のコト。

LSのお知り合いという新人さんがLSに入っていらっしゃいました。その後新人さんの別の知り合いの方がサーバーにいらっしゃるということで、その方がLSに入っていらっしゃいました。その方はLv75のジョブをお持ちでヴァナディールのベテラン冒険者さんでございます。そしてそして、新人さんとベテラン冒険者さんの知り合いの方が新しく冒険をはじめられぽつぽつとLSに入っていらっしゃって、、、気が付いたら、うちの子のLSには新人さんがわんさか増えておりました。

新人さんがいいらっしゃると結構悩むのが、お手伝いなどの仕方について。今はうちの子もLv75となったので、新人さんのミッションやクエストのお手伝いをすれば、ささっと終わらせることは出来ると思うのです。だけど、果たしてそれでいいのかなぁというのがとっても悩ましい。かといって、うちの子の時はいろいろたいへんだったから新人さんもたいへんな目にあったほうがいいヨ!というのもなんだか違うしなぁ。LSにテレポが使える方が少なくって、飛空挺に乗れるコトがかなりすごいなぁって思って、今と比べるとかなり移動は不便だったなぁって。そんなことを思い出したりしつつ。

でも、幸い新人のみなさんは知り合い同士だったので結構新人さんどうしでいろいろとがんばっていらっしゃったようです。なので、たまにお手伝いを頼まれたら手伝いをするくらいでございました。そんな新人さん方は、なぜだかみなさん最初に白魔道士さんのLvを上げておりました。それは、ベテラン冒険者さんのオススメなのだそう。新人さん方に聞いてみるとみなさんLvを上げたいジョブは白魔道士さん以外のようでございます。なんのジョブを上げてみたいの~と聞いてみると、ナイトさんとか忍者さんとか暗黒騎士さんなどなど。どれも、Lvを30にしてクエストをクリアしないとなれないジョブでございます。そうなると確かに魔道士さんを上げておくと移動などには便利ですもんねっ。

そんな新人さんがたもLv30まで何かのジョブを上げて、みなさんちょっと成長して参りました。なので、本日は新人さんがたもご一緒に3国プロミヴォンENMに行ってまいりましたよ~っ。

いつもいつも、LSで何かをしようと思うとどうしてもLvが75程度ある方が対象となってしまうのです。だから、いつも参加できない方々は寂しく思っているだろうなぁって心苦しく思っておりました。3国プロミヴォンENMならLv30制限となるのでLSのみなさんで楽しむことができます。みなさんが参加できるイベントが出来るようになってとってもうれしいなぁって思います。

道中ちょっとしたハプニングはございましたけれども、2箇所を回ることができました。うちの子は狩人さんで出動させていただきましたよ~。ついでにプロマシアミッションも出来るのですけれども、それは新人さんが「したい!」と言い出すか、新人さんがたがメインジョブにしようと考えているジョブがLv30まで上がったときにいけるといいかなぁって思っております。

装備の準備は大変だけれども、できれば今後もいけるといいなぁ。