プリンセス・タイフーン

2代目のチョコボちゃんが卵から孵ってヒナちゃんとなっておりました。1代目のチョコボちゃんも女の子だったのですけれども、今度も女の子のチョコボちゃんでございました。ヒナちゃんになったから、お名前を決めてあげなくっちゃ!

うちの子はいろいろなものに名前をつける癖がございます。最近のまいぶーむの着せ替えのお人形「ブライス」ちゃんたちはもちろん、無機質なものであれ思い入れのあるものには名前を付けて、昔は毎日それらにむかって「おやすみ」と言ってから寝たりしておりました。観葉植物とか自転車やバイクにとか。ちゃんと名前を付けていなくても、品物の名前に「ちゃん」とかつけたりとかね。おかげで物が捨てられなくて困っていたりもしているわけですがっ(>_<)ヽ。 さてと、、、チョコボちゃんのお名前をどうしようかなぁ。 チョコボちゃんのお名前はリストから選んでつけることになるわけですけれども、たくさんありすぎて選ぶのも大変です。そんなにたくさんあるなら、もう自由につけさせてくれればいいのに~、、、なんて思ったりもいたしますけれども、きっと今後のチョコボ関連のコンテンツで、名前の制限をしないといけないことがあるためきっと今のような仕様になってるのでしょうねぇ。あくまでも予想ですけれども。 そんなわけで、長いなが~いリストを見ていたのですけれども、ふと気になったのが「プリンセス」と言うお名前です。うちの子のLSには「王子」と呼ばれている方がいらっしゃるのですけ。現在はばりばりの黒魔道士さんでらっしゃるのですけれども、最初はLS唯一の白魔道士さん。昔はね、王子さましかテレポやレイズができなかったし、うちの子がずっとLvが低い頃に着ていたAFがまぶしかったのです。状態異常の回復が的確で早くていらっしゃって、うちの子もあんなになりたいなぁって憧れの白魔道士さんだったのです。 ま、今はすっかり白魔道士さんのイメージは無く、ものすごく黒くっていらっしゃるのですけれどもねっ。 初代のチョコボちゃんは、この「王子」さまの育ててらっしゃったチョコボちゃんとつがいにしたかったのですけれども、そういえばできなかったなぁ、、、な~んて思い出しつつ、「王女(プリンセス)」と名づけることにしたのでした。 チョコボちゃんのお名前は、リストの中から選んで2つの言葉を組み合わせてつけることができます。「プリンセス」という言葉の他にもうひとつ何を選ぼうかなぁ、、、と思ったときにすぐにぴんときたのが「タイフーン」と言う言葉でした。リストにあるかなぁと思って探してみたら、ありましたっ! 「プリンセス・タイフーン」というのは、ずっとずっと前に呼んだ小説のタイトルだったりいたします。かなり以前読んだものなので、お話はほとんど覚えていないのですけれども(>_<)ヽ、挿絵を描いていらっしゃったイラストレーターさんが、先日の日記でもちょっと登場した加藤龍勇(当時は加藤洋之)さん+後藤啓介さんだったのです。この方々の当時のイラストはパステルカラーが基調となっていて、特にピンクとブルーを主としたイラストがほんとにほんわかしていて、、、それがアル・タユと重なってしまうわけなのです。

ちなみに、このお2人がキャラクターデザインをした「レナス」というスーパーファミコンのゲームもございましたよっ。すごく独特の世界観があって、私は良くゲームをつくったなぁと感心したのでしたが、戦闘が片手で済むところもなかなか便利でございました。PSPやDSのゲームなんかでも、片手で操作できるゲームがあるといいのになぁって、電車で建って遊んでいるときに思ったりするのでした。

とお話がそれましたけれども、今度のうちのチョコボちゃんはは「Princess-Typhoon」ちゃんとなりました。チョコボの穴掘りをしたりするので、賢い子に育てたいなぁなんて思いつつ、どんな子に育つのかが楽しみでございます。

チョコボちゃんを育てることになったし、また、野草の種の栽培もしなくっちゃ。それからそれから、ヒナの餌になるペーストも作らなくっちゃね。野菜やにんじんもあげられるみたいだけれども、ヒナにはペーストペーストを作ってあげたいなぁと思い、ちょっと手間だけど手作りしております。作ったペーストは自国ウィンダスの収納へ。

バージョンアップにて、チョコボちゃんがお出かけしたときにいろいろとアイテムを拾ってくるようになったそうなのですけれども、うちのプリンセス・タイフーンちゃんもあれこれ拾ってきてくれました。チョコボちゃんが拾ってきてくれたのはねっ、、、

「リトルワーム」

ごめんよ~(>_<)ヽ、それはっ、、、いや~っ。 せっかく拾ってきてくれたのに申し訳ないけど、あんまりうれしくないよ~ぅ。でも、もう一度お出かけしたら、獣人銀貨を拾ってきてくれましたっ、えらいえらいっ。イイコイイコ! うちの子の中でちょっぴり盛り下がってしまっていたチョコボ育成も、やっぱりヒナのかわいらしさにめろめろっ。イイコに育てる気力がぐんぐんと盛り上がって参りましたよ~。白銀貨が1枚必要だとはいえ、アトルガン白門から自国にすんなり帰ることができるようになったし、チョコボちゃんのお世話もし易いといえばし易いのかなぁ。うちの子はけちけちなので、テレポして歩いて戻りますけれどもねっ。 チョコボちゃん!いいもの見つけてきてね!な~んてちょっとヨクバリなことを思いつつ、今日もおさんぽするうちの子でありました。
そうそう、いまさらやっとお正月の門松の飾りが、3国でそれぞれちょっとだけ違うと言うことに気が付きました。ウィンダスとサンドリアは見たけれど、バストゥークは見てないから見に行かないと~!と思いつつ行っていなかったので、やっと行ってまいりました。

バストゥークは竹の後ろの屏風?が青でございました。

ウィンダスは緑、サンドリアは赤で、各国の旗の色なのね。

数年変わっていないことだろうけれど、今年になってやっと気が付きましたっ。もうちょっといろんなことを見て回る、そ

後衛さんで闇王対決!

ウィンダス・バストゥーク・サンドリアの3国では、それぞれ国ごとにミッションを受けることができます。ミッションをこなすとその国でのミッションランクが上がって、ちょっぴりと良い事があります。ミッションの内容は各国ごとに違うので、他国だとお手伝いできないこともあったりするのですけれども、ミッションの1部では各国で共通しているものがあったりいたします。

例えば、通称「三国ドラゴンミッション」などと言われている、ミッションでの初めてのBF戦がそれにあたります。これは、各自所属国でクリア済みであれば、国が違ってもお手伝いすることができるミッションです。

そういった共通のミッションの1つに、通称「闇王戦」と言われているミッションがございます。「最果てにて君を待つ闇」というミッションなのですけれども、「闇王」さんと呼ばれている「Shadow Lord」さんをBF戦にて倒してくるミッションとなります。

はっきりとはわからないのですけれども、たぶんミッションが実装された当時は、PCのLvの上限が65だったのです。FFXIのサービス当初、今のようにLvの上限が75だったわけでなく、Lvの上限は65から段階的に引き上げられてきたと記憶しております。うちの子は長い間ずっとLvが低かったので、Lv上限なんて関係ないや~と思ってあまりちゃんと覚えていないのですけどもっ(>_<)ヽ。そのため、これらのBF戦での敵さんの強さは「Lv上限が65のとき」を基準に作られているのです。 Lvが75になった今からすると、Lv65ってまだまだだなぁってそんな印象を受けちゃいます。実装当初はLv65の方々のPTでクリアしていたBFなので、いまとなってはLv75の方ならソロでもクリアできるBF戦となっているそうなのです。今はLvの上限が上がっただけでなく、装備もずいぶん良くなっていますしねぇ。 そんなわけで、LSの方のお手伝いで「闇王戦」のミッションのBF戦に行ってまいりましたよ~っ。本日のBF戦メンバーはこちら! 赤魔道士/?(75)ねこねこ妹ちゃん
白魔道士/黒魔道士(75)ちゃん
召喚士/白魔道士(73)のうちの子

見事に後衛さんだけとなりました。うちの子以外にお2人のメンバーさんがいらっしゃいますが、操作されている方はお1人なのですっ。3人操ったりしていることもある方なので、ずいぶんと複数アカウントの操作には慣れていらっしゃるのですけれども、ここはうちの子ががんばらなくっちゃ!黒魔道士さんで行くことも考えたのですけれども、召喚獣ちゃんがターゲットを取ってくれるほうが楽かなぁと思って、召喚士さんで行ってみました。

「Shadow Lord」さんと対決中!

BFでは1段階目と2段階目があって、2回倒すことになるのですけれども、かなり余裕でやっつけることができました。そうですよねぇ、、、ソロで倒せちゃう方もいらっしゃるのですもん。3人いたらかなり楽でございました。

今回はうちの子もご一緒した方も一度クリア済みだからさっくりやっつけるのはいいと思うのですけれども、ミッションがはじめての方の場合、「適正なレベル」で行ったほうがどきどきして楽しいのでしょうねぇ。Lv75の方たくさんでお手伝いすると、きっとすぐに終わっちゃうと思うのでっ。ただ、それでもいいから手伝って欲しいと思う方もいらっしゃるでしょうし、ご本人の意識次第ではあると思いますけれどもね~っ。

うちの子のときは、道中の敵さんにうちの子が絡まれるLvだったため、ものすご~く怖かったのをおぼえております。それに、インビジとスニークの使い分けというか、どの敵にはどれを使えばいいかなんてことも当時のうちの子は良くわかっていませんでしたし。

今回のBF戦、召喚士さんならソロでもやっつけることができるのかなぁ、、、BF内が狭かったので、再召喚の時にどうなるかわかりませんけれども、機会があるなら一度チャレンジしてみたいなぁって思ったのでした。所属国を変えない限りチャレンジできそうにはないですけれどもね~っ、、、(>_<)ヽ。

対決!金魚ちゃん

気がつけば、召喚士さんの経験値がLv74まで後6000ちょっととなっておりました。Lv74になれば、サポートジョブの白魔道士でシェルラIIを使えるようになるのです。たいしたことではないかも知れないけれども、ビシージなどのときに、シェルラしかつ使えないのがなんか心もとなかったのです。こっ、これはっ!Lv74にすべくがんばっちゃお~っと。

そんなわけでアル・タユにやってまいりましたよ~っ。

アル・タユはプロマシアミッションを進めることで行けるようになる場所です。いつも明るい場所で、雰囲気がとってもふんわりした場所なのです。うちの子はここに来るといつも、MOTHER(ゲームボーイ用にリメイクされているファミコンのゲーム)のマジカントの国とイラストレーターの加藤龍勇さん+後藤啓介さんを思い出すのでした。夢の世界みたいでとても好きなのだけれども、アクティブで強い敵さんがいるため、のんびりおさんぽしていられないのがざんねんっ(>_<)ヽ。 アル・タユには今までのフィールドでは見ることがない敵さんがいらっしゃるのですけれども、その中にとってもラブリーな金魚ちゃんのような敵さんがいらっしゃるのです。ペミデさんという種類の敵さんなのですけれども、以前クエストアイテムを取りに対戦したときに、召喚士さんではとっても倒すのが楽な敵さんだということに気がついたのです。 ペミデちゃんは今のうちの子から見ると、同じ強さからとても強いくらいの強さの敵さんなのですけれども、「とても強い」と表示される強さでもかなり余裕をもってやっつけることができちゃうのです。召喚獣ちゃんの攻撃も通りやすいし、フェンリル君なら(履行再使用時間の)1分以上はペミデさんの攻撃を耐えてくださいます。大体3回ほど履行を使えばやっつけることができます。 格上の敵さん相手だと、履行のダメージがとおりにくかったりするので、召喚獣ちゃん再呼び出し後のヘイト具合によっては、たま~にうちの子が危険な目にあったりするのですけれども、ペミデちゃん相手だとかなりその危険が少ない感じ。なので召喚士さんにはと~ってもやっつけやすいのです。アトルガンエリアじゃないので経験値ボーナスが入らないのは残念だけれども、同じ強さ以上の敵ばかりなので、経験値は100以上はいただくことができちゃいます。

そんなわけで、わんこと金魚ちゃんファイト!

おっとっ、金魚ちゃんの攻撃!がんばれわんこっ!

わんこの反撃!いけ~っいけ~っ。

と、うちの子はのんびり観戦しつつ、2500ほどの経験値をいただきましたっ。よ~しっ、あとちょっとがんばるぞ~っ。

●召喚士Lv73ソロでのアル・タユオススメポイント!
・テレポでの移動が楽。
・帰りもタブナジアが近いので楽。
・エリアチェンジ付近で戦うと安全。
・経験値がいただける割にリスクが少ない。
・敵さんのLvが73移行なのでチェーンを狙いやすい
・上空のアクティブなくらげさんに気をつけて、陸を通るようにすれば比較的安全。
・たまに履行のダメージが2000を超えることがあって、すっきりできる。
・クリスタルは手に入らないものの、たまに塊を落としてくれるのがうれしい。

本日はLvアップには至りませんでしたけれども、ちびちびと稼ぎに来たいと思いますっ。Lv74になってからも良い場所かもしれませんけれども、丁度の敵さんが混ざってくるし、またまたソロでのLv上げの場所を探さなくっちゃだわっ。ちなみにLv72までのオススメは、バフラウ段丘の強いほうのコリブリさんでございます。

のんびりではあるけれど、Lv75までがんばるぞ~っ。

そうそう、FFXIとはさっぱり関係ございませんが、faviconというブラウザで表示されるちびちびアイコンを作ってみました。IEでは表示にちょっと不具合があるらしいと聞いたのですけれども、IE7、OPERA、FireFox、Netscapeでは一応ちゃんと表示されているようです。つくったfaviconは、個人的には結構気に入っていたりするのでありましたっ。気が付いて下さっている方がいらっしゃるとうれしいなぁっ。