そこへ、フレンドさんから「アラパゴに遊びにいきませんか~?」とお誘いが。いろいろとお誘いいただいているのに、いつもご一緒できないという残念なことばかりだったので、喜んでご一緒させていただきました。集まったのはこんな感じのメンバーさん。
忍者/戦士(75)さん
狩人/忍者(75)さん
暗黒騎士/忍者(75)さん
白魔道士/黒魔道士(75)のフレンドさん
吟遊詩人/白魔道士(75)のうちの子
ジョブはなんでもいいよ~とのことだったのですけれども、詩人さんで出動してみましたっ。
皇国軍戦績を使い、六門院からワープにてイルルシ監視哨へ。インプさんがいるエリアを通ると、早速Merrow No.5というNMさんがいらっしゃいました。このメローさんは タイプ。じゃあ、手始めにやっつけてみよ~!ということになり、戦闘をはじめたのですけれども、、、
Merrow No.5は、乙女のヴィルレーを唱えた。
詩人さんタイプなので、ヴィルレーを頻繁に使ってくるのです。次々に魅了されてしまって大変。白魔道士さんがやっつけられちゃって、その後全員がヴィルレーで魅了されるとターゲットが切れたようでメロー5号さんは満足そうに戻っていかれましたとさっ(>_<)ヽ。
そこに黒魔道士さんが加わり6人PTに。魅了されたときに寝かせることができる人が増えたし、今度はいけるかも~!と再度メロー5号さんに突撃です。ヴィルレーは歌なので、ログが見えたらターゲットを取っている方が離れるといい感じなのだそうな。そうよね、歌だから詠唱に時間かかりますもんねぇ。でもリキャスト時間が結構あるはずなのに、、、メロー5号さんはずる~い。今度は安定して撃破することができましたっ。
うちの子は、144リミットポイントを獲得した。
うちの子は、18ギルを手にいれた!
Merrow No.5は、水のクリスタルを持っていた!
Merrow No.5は、水のクリスタルを持っていた!
Merrow No.5は、メローの鱗を持っていた!
適度に道中の敵さんをやっつけつつ南下してゆくと、イルルシ監視哨のあるマップのI-10の小島に今度はLamie No.8さんがいらっしゃいました!このラミアさんは狩人さんタイプなんですって。そんなに強くなかった気がするから、ささっとやっちゃいましょ~ということになりました。イーグルアイでいくつのダメージがくるかなぁと、白魔道士さんはわくわくしています。戦闘も中盤にさしかかると、そのどきどきのイーグルアイを使ってきましたよ~。
Lamie No.8は、イーグルアイを実行。
→忍者さんに、992ダメージ
1000弱のダメージでしたとさっ。
うちの子は、128リミットポイントを獲得した。
うちの子は、17ギルを手にいれた!
Lamie No.8は、水のクリスタルを持っていた!
Lamie No.8は、水のクリスタルを持っていた!
Lamie No.8は、水のクリスタルを持っていた!
Lamie No.8は、水のクリスタルを持っていた!
メロー5さんの方が強かったのかなぁ。
今度は、おさんぽしてきた道を少し戻って西に進むと、今度はLamie No.7さんがいらっしゃいました。このラミアさんはコルセアタイプなのだそうです。そういえばコルセアさんのNMさんってあんまりであった事がないなぁ。以前、LSの方たちとこのラミア7号さんに挑んでみたところ、そういえば負けちゃったのですよねぇ。そしてそのときに19号さんが出てきたのでした。
このラミア7号さんは範囲魅了があるとのこと。1部の方だけ魅了されると大変だから、全員近くで一緒に魅了されましょうということに。みんなで固まって戦闘をすることにいたしました。それから、NMさんの振るダイスの目に注意なんですって。コルセアさんなので をするそうなのですけれども、出た目の数だけWSを使ってくるのだそうです。出た目が1とか2なら平気だけれども、大きい数でそれを頻発されるとかなり辛くなっちゃうのだとか。早速戦闘してみましょ~と、はじめたところで、
Lamie No.7は、ベリーダンスを実行。
→忍者さんは、魅了の状態になった。
→うちの子は、魅了の状態になった。
→黒魔道士さんは、魅了の状態になった。
→白魔道士さんは、魅了の状態になった。
→暗黒騎士さんは、魅了の状態になった。
→狩人さんは、魅了の状態になった。
全員魅了されてしまいましたとさ!みんなで仲良くラミア7号さんにぞろぞろとついていっております。なるほど、全員で魅了されるといいのねぇ。魅了が解けたところで戦闘再開。
Lamie No.7 : 8……。
ラミア7号さんは「8」とつぶやくと「ガスティンググージ」という技を8回使ってまいりました(>_<)ヽ。1回の技で受けるダメージは大体300前後。空蝉の術で回避はできるようですけれども、さすがに8回も来るのですべてを空蝉で回避は出来ません。ちなみにスタンはレジストされておりました。ドゥッケリペンというのを使って来た後に数字をつぶやいてその数の「ガスティンググージ」または武器を投げた後は「ヒステリックバラージ」を使ってくるようです。前衛さんにはマンボ・マンボを歌って、とにかく必死で耐えます。
うちの子は、144リミットポイントを獲得した。
うちの子は、16ギルを手にいれた!
Lamie No.7は、水のクリスタルを持っていた!
Lamie No.7は、水のクリスタルを持っていた!
う~ん、、、苦労して倒したのに~。ラミアナンバーズさんたちはみなさんけちけちでございます。
ここまでに「No」のついたNMさんを3体ほどやっつけましたけれども、ここアラパゴ暗礁域にはまだ「No」のつくラミアNMさんがいらっしゃるのです。うちの子もずいぶん昔にLSの方々とチャレンジにきたことがある、その「No」のつくNMさんうちのお1人が「Lamie No.19」さん。このラミアさんは黒魔道士さんタイプなんだそうですけれども、出現する条件がちょっぴり変わっているのです。
通常はNMさんって、特定の敵さんをやっつけていると出現したり、時間経過で出現したり、トリガートレードで出現したりいたします。でも、このラミア19号さんは今までに無い条件で出現するのです。
それは、、、戦闘不能になること!
アラパゴ暗礁域でPCが戦闘不能になると、出現することがあるNMさんなのです(>_<)ヽ。うちの子は今までF-9やE-10あたりで戦闘不能になったときに、ラミアNMさんが出現するのを見たことがございます。マップ全域が対象なのか、それとも一部なのかはわかりませんけれども、割と広い範囲がその対象なのかなぁと思います。 PCが戦闘不能になるとという条件だけでもなんか切ないのですけれども、さらに切ないのが「戦闘不能になれば100%POPするわけではない」