メインクエスト進行。
ラピュタが恐ろしい島ならムスカみたいな連中に渡しちゃいけない。
魔大陸が恐ろしい場所なら、帝国やおじいちゃん(トールダン7世)に渡しちゃいけない!ということで、魔大陸を目指すことになった我々光の戦士軍団。

竜騎士エスティニアンさんにヤ・シュトラさんが放ったセリフ。
意味ありげだなと思いながら読んでたけど、このあとやっぱり…の展開でした。

ウリエンジェさんから託された石。
これも使うんだろうなーって思ったら思ったとおりでした。

タタルちゃんに無事を祈られるという至福。
目指す魔大陸という場所には強力なフィールドで守られており、それを突破せねばならず。フィールドに穴を開けるための知恵を、ヤ・シュトラさんの師であるマトーヤさんから授かり飛空艇の改造をしたのでした。

しかしいざフィールドを突破すると、帝国の迎撃がありピンチ状態に。

イゼルの捨て身のアタックによりなんとか乗り切れたのですが…
登場人物死にすぎっx;
あっあっ、もしかして、もしかして、と思いながらイベントを見ておりました。いや、もしかしたら助かるかもとか期待もしてたのですけど…。
今の所、好きになれないストーリーです…。

ということで魔大陸到着!

魔大陸上陸後、こちらの誘導システムなるものを発見。
誘導システムは地面に埋まっていたのだけど、蹴り飛ばすことで起動いたしました。叩いたり蹴り飛ばしたりという行為は、昔の動かなくなった家電製品を復活させるおまじないですよねー。

広い魔大陸のどこにトールダン7世がいるかわからないので、誘導システムを頼りに居場所を探っているわけでありますが、こちらの誘導システムくんはなかなかおちゃめでかわいいです。
ヴァナ・ディール民のみなさまは、この誘導システムをみてフ・ゾイの王宮を思い出した方は多いのではないでしょうか。丸いもやもやがエリア内を案内してくれるのですよね、というかもやもやに案内してもらわないと移動できないというか。当時は見破りの敵が居て移動するのたいへんだったなぁ…。

転送装置に拘束されているティアマットさん、ティアマットさんってあれですよねー。
ヴァナ・ディールではアットワ地溝に出現する敵で、ヘラルドゲートルをドロップするので昔は大人気だったNMさんでした。その後、人気装備のヘラルドゲートルがBCのドロップになりましたが、その後いつアットワ地溝にいっても見たことがないのですよね。
こんなところに居たのねー(違)!

ミドガルズオルムによって封じられていた光の加護が戻ってきました。
あんまり大したことしてないけど…って今までを思うとちょっと違和感あったけど、ここで光の加護が戻ってないといけなかった(この後のストーリー的に)のでしょうねぇ。

我が背に乗る…?
いや…ララフェルでも無理でしょってちょっと思ったよねー!まあ仮の姿なのは知ってたけど!

おっきくなっちゃった!
それでもけっこう小さい気もしちゃう。

そしてあっさりフライングマウント開放。

役目を終えた誘導システムがシャットダウン…蹴り飛ばしたら再起動しないかな…?

近未来っぽいエリアなのに、遺産感もある謎のエリアです…。まあ、古代アラグの遺産なんだけど。
魔大陸、けっこう広いマップなのにあんまり来ることがなさそうで、作った人も寂しいのではないかと思ってしまいました。

そして早速ダンジョンにとつげきー。

謎の生物?ハルマキス。
春巻きとか腹巻きとか呼んでました。最初は犬みたいだったけど、途中でいろいろ変身してました。
そして最後の敵アシエンまできたーと思ったら、

ムービーを見終えたところですでに転がってたうさぎさん…。

この角度からだとねこさんがうさぎさんを倒したように見えなくもありませぬ。奥にいるのが敵のアシエン。

勝利したところで…

でてくるおじいちゃん(トールダン7世)。

変貌を遂げるおじいちゃん。

自らの体に伝説の騎士を呼びおろし、自ら神になったおじいちゃんだったのでした。
おじいちゃん、悪いやつかなーとか思ってたけど「調和の世をもたらさん…。」と言っているので、平和を望んでいたのかなぁとも思いちょっと共感…。でも、力で持ってそれを行うと、恐怖政治みたいになりそうだけど。

ということで、アシエン戦のあとは続けておじいちゃん戦に移行することに。

ナイツ・オブ・おじいちゃん戦。

おじいちゃん、私利私欲のためにこんなことしたわけじゃないんだなぁ…イゼルみたいなものなんだなぁと思うと、戦闘前だけどだんだん可愛そうになってきちゃいました。

おじいちゃん戦のはじまりー。
おじいちゃん、だんだん体力がなくなってきたのか、最後の方は剣をぶんぶん振り回しながら歩いては止まり、ぶんぶん振り回しながら歩いては止まり…。ご乱心モードみたいになっていて、ちょっとおもしろかったです。
だいたいなんでおじいちゃんに神を降ろしたん!?もっと若い騎士軍団の誰かに降ろしたらよかったのでは!?って思っちゃった。

おじいちゃんの剣に倒れる(死んだふり)うさぎさん…。

そしてこの写真を撮っている最中、たいへんなことが起きてしまったのでした!!
FF14をPCでプレイしているのですが、モニタサイズが24インチとあまり大きくないので仮想フルスクリーンモードに設定しております。ゲームをフルスクリーンで遊べて、ゲーム中に調べ物もできるので。
なのですが、写真撮ったりでグループポーズを起動したりであれこれキー入力しておりましたら、急にですねー!フルスクリーン表示でなくなってしまって。ウィンドウモードみたいになっちゃったのです。しかし、ゲームの解像度はフルスクリーンのまま。
フルスクリーンの解像度のまま、実際の表示はウィンドウモードサイズになってしまって…。しかも、FF14的には、ぼく今フルスクリーンだもん!という認識らしく、マウス操作の座標が実際の表示とずれてしまっている状態になってしまいました。
モニタに表示されているボタン位置をクリックしても無反応で、本来フルスクリーン表示の時にボタンが表示されているであろう位置にマウスカーソルを持っていかないと、操作ができないという状況に…。
表示がおかしくなってしまったのを、システムコンフィグから画面モードを変更して直したいのだけど、キーボード操作で「適用」ボタンにカーソルを持っていく方法がわからず。本来全画面のときに「適用」ボタンがあるであろう位置を予想してマウスでクリックしてみるもなかなかヒットせず、どうすればいいんだー!という状況に。
そこで思い出したのが、「Resize&Move」なるツール。

もともと、FF11のウィンドウ位置(毎回起動位置がずれる…)を左上の0.0の座標位置に持っていきたくて(キャプチャソフトでのSS撮影の為)使っていたのですが、FF14でも役に経つとは…。
このツールの存在を思い出し、強制的にフルサイズ&座標位置を0.0にしてなんとか切り抜けました。
実は以前にも同じ状況になったことがあって…そのときは、ソロだったし、なんとか時間をかけてシステムコンフィグからなおすことができたのですよね。今回はFCメンバーさんにコンテンツを手伝っていただいている最中だったので焦りました。
/logoutしちゃえばよかったのかもですけど…今後同じようなことがあってもこれで安心だなーとか思いました。
話は戻って…
本日の冒頭でヤ・シュトラさんが心配していたことがこの後的中。

隙きを見せてしまったエスティニアンさんがニーズヘッグに乗っ取られてしまいました。
アーッ。

魔大陸から撤退するところ…ここもラピュタのよう。
海賊さんたちは飛空船を、パズーとシータは見張りのタコを使って脱出したんだよね…。

りゅーさんの背中に乗ったまま帰還、そして迎えてくれるタタルちゃーん。

そして長いエンディング…。
新生ほどではなかったけど長かった(エンディングが)…強制ログアウトさせられたらいけないのでときどきポチポチしてました。

蒼天のイシュガルド短かかったー?とか思ったけど…

あ、まだ蒼天編は続くのね…。
今まであんまりストーリーのことは書かないようにしてたのだけど、フレさん方はみんなクリアしているところだし、今更感もあるしで触れてしまいました。あとで見返したときに自分が思い出せるので…。なるべく端折って書くようにはしましたけど。
ということで一息つくまもなくせっせとメインクエストを進行していたら、途中で釣りのメインクエストのことを思い出してちょっと寄り道。

ジャワーというお魚を釣るように言われたのだけど、そう言えばなにか餌を買わないと行けなかったのかなー?
川での釣りなので、手持ちの淡水用の餌をいろいろ試すもどれも釣り場に合わず。結局万能ルアーで釣れました。ほっ。

マグマ釣りなどという技を覚えたけど、いくら鋼の釣り糸でもマグマに勝てない気も…とか思っていけない空想世界。