グリダニアおさんぽはじめ

FF11では、ずーっと緑色のツインテールの子で遊んでおります。オープンβ中は、グレーの髪の子で遊んだりしていたのだけど、結局なんだかしっくりこなくって。正式サービスではやっぱり緑色のツインテールの子を誕生させることとなりました。

緑の子は緑の中に隠せ!

ということで、緑の多いグリダニアから冒険をはじめたうちの子なのであります。

新米冒険者さんのお財布に入っているのは「0ギル」。何をしようにもまずは懐が淋しく感じてしまいます。早速ギルドリーヴ(お仕事の依頼)を請け、その報酬で懐をあたため、フライパンを購入してみましたよーっ。

正確にはフライパンではなくて「ウェザードスキレット」という名称の道具なのです。武器と同じく装備することで、調理師にクラスチェンジすることができちゃいます。ちなみに、各国のお店の情報はFF11のときからお世話になっているeLeMeNさんのこちらのページが非常に役に立つと思います。

フライパンを購入したところで、今度はローカルリーヴという個人から依頼されるお仕事を請けてみました。依頼主はこちらの方。

プキキちゃん。

βテスト中にどこにいるかわからなくてさんざん探し回ったNPCさんでございます。x6-y4テンキー5の位置。細長い道の途中にお店があって、その付近にいらっしゃいます。

早速お料理開始!

βテスト中よりは、なんだか製作が楽にできるようになったような気がいたします。少しはレスポンスがよくなって(でもまだ悪いけど)、成功率も高くなったように思います。無事に依頼されたお料理を完成させて納品することができました。ばんざーいっ。

FF11では調理人をしているので、FF14でも調理師をしようと思っているのです。

ローカルリーヴで受けたお仕事の中に、街の外にあるキャンプにお料理を届けて欲しいという依頼がございました。

グリダニアの街から一番近いキャンプは「キャンプ・ベントブランチ」という場所です。グリダニアで冒険を始めると、おそらく最初に行くキャンプがここだと思うのだけど、お仕事で届けてくれといわれたのは、少しはなれた「キャンプ・ナインアイビー」という場所でした。

先ほどのeLeMeNさんのリンク先の地図をご覧いただいてもわかるように、グリダニアの街からそう遠くないところにあるので、てけてけと歩いて行ってみました。道中だんだんモンスターが強くなっていくのだけど、どの子がアクティブなのかわからず、ひやひやしながら進みました。

こんなにどきどきするのは新米ならではの特権ですよねーっ。

無事にナインアイビーに到着。

ばんざーいっ。早速お料理を納品してお仕事もこなしましたよーっ。順調、順調。

さてさて、FF14では「エーテライト」というのが移動の際の重要なポイントとなります。FF11で言うと「クリスタルゲート(テレポ石)」のようなもの。各地のキャンプや、その他主要な位置にエーテライトが設置されていて、一度訪れてエーテライトに触れる(メニューからエーテライトを選択する)と、そのエーテーライトが登録されます。

一度登録さえすれば、アニマというものを消費してエーテライト間を自由に行き来できるようになります。ゲーム内でマップを開くと、キャンプ以外にもところどころ主要な場所が記されていて、そこに行くとエーテライトが存在するみたいです。

せっかくちょっと遠くまで来たのだから、エーテライトめぐりをしよーっとっ。

あれっ。

何者かに背後から痛い一撃をもらってしまい、早々にデジョンで戻ることとなりました。まあ、まだ街の中もあまり歩いてないものねーっ。まずは街の中を散策しなきゃーっ。

椅子に座ってうとうと。

グリダニアの冒険者さんが必ず訪れるだろう場所が、「カーラインカフェ」という冒険者ギルドでございます。最初のクエストを進める上で重要な人物がいたり、ここでお仕事の依頼を受けたりいたします。

グリダニアの冒険者ギルドの建物はとってもきれいなのです。天井はステンドグラスになっていて、ほーんとステキなのです。その建物をうろうろしていると地下に続く階段を発見!オープンβ中に行ったことない場所だったので、階段を下りてみたのです。

壁にチラシが貼ってあるーっ。

全部同じチラシらしいのが残念だけれども、赤い文字は「エオルゼア」って書いてあったりするのかなぁ?できたら3つとも違うチラシが貼ってあるとうれしかったのだけどなっ。

チラシを読んだあとで振り返ると、、、

ここは何だろうーっ!?

お店の看板を見るとお分かりになるかも知れません。ここ、飛空挺乗り場だそうですよーっ。残念ながらまだ乗れないみたいなのだけど、そのうち飛空挺で3国間を移動できちゃったりするのでしょうか?

よく見ると時刻表らしきものも発見。

待合所でもステキなステンドグラスが見れますよーっ。

ほとんど人がいなかったけれど、いつの日かかたくさんの冒険者さんでにぎわうようになるのでしょうか。

飛空挺乗り場を堪能したところで、冒険者ギルドのある上の階へと階段を上っていると、、、

夕日がとってもきれいーっ!

窓がたくさんある建物ならではの景色でしょうか。夕日に染まってなんともいえないステキな雰囲気。ほんとにきれいで、しばらく魅入ってしまいました。

鮮やかなステンドグラスに、美しい形の窓枠、建造物の柱の影。

すべてが美しい♪

、、、と夕日を堪能していたらすっかり暗くなってしまったので、いそいそといろいろ雑多なことを。ギルドリーヴをこなしたり、クエストを進めたり(クエストのことについては後日また書きたいなぁと思っております)。

そうして、クエストやギルドリーヴの報酬で入ってきたおこづかいをはたいては、他のクラスで必要な道具を買ってみたりいたしました。

いいお天気できれいだなぁとパシャパシャ撮影していたらっ、、、

急にどよーんとしたり。

これ、上の2枚は同じ場所で撮ったお写真なんですよーっ。天気でこれだけ印象がかわっちゃうなんて。ちなみにマイマシンはプレイに必要はPCスペックを満たしていないので、コンフィグ等の設定はかなり負荷を下げるようにしております。いいマシンで撮影したらどんな感じになるのかなぁ。

夜の冒険者ギルド。

シルエットがうつくしーい!

橋の欄干も夜になると模様がやさしく光っていてとってもきれい!

そうこうしているうちに、クラフターという生産系のクラスで必要になる道具をすべて購入しちゃいましたよーっ。

FF11でもそうだったけれど、生産(合成)をするときさまざまな技能が絡み合うことがあると思うので、できる限りいろいろあげてみたいなぁって思ったのです。そのためにはまずは道具をそろえなきゃいけないので、いろいろ走り回ってひとまず全部購入してみました。

お裁縫したり。

木を切ってみたり。

こちらは革細工。

カッターみたいなもので切ってるのかなぁ?

そうしてこちらは何だと思いますかーっ?

なんとこちらは錬金術。窯みたいなものに材料をセットするところが、FF11の練成みたい。ちょっと窯がちっこいけどっ。ちなみにFF11みたいに窯をチョップしたりはいたしませんのであしからず。

生産系のローカルリーヴをいろいろこなし、今度はギャザラーという採集系のクラスでも遊んでみることにーっ。

つるはしもって、、、

えーいっ!

目をつむったら目標がずれちゃうよーっ。とつっこみつつ、βテスト中に遊ばなかった採掘師をしてみました。FF11のときと違って、つるはしをたくさん持たなくていいのは便利だーっ。FF11だと採掘にはつるはしというアイテムが必要で、たまーに壊れちゃったりするので、たくさん持ち歩かないといけなかったのです。

採掘をするギルドリーヴをこなすため、指定されるがままにあちこち移動していたら、、、

わーっ、なんだかすごくきれいな木があるではないですかーっ。

きれいな色の発破の付いた枝がしだれていてとってもステキ。

緑の多いグリダニア周辺でもあまり見かけない木だったので、ちょっと感激しちゃいました。しかもいいお天気でとってもきれい。

こんな感じで本日はいろいろなクラスを経験してみました。クラフターという生産系のクラスには、次の8つのクラスがあるのです。

・木工師
・鍛冶師
・甲冑師
・彫金師
・革細工師
・裁縫師
・錬金術師
・調理師

FF11では見慣れない甲冑師なんてクラスがあったりいたします。そんでもって、FF11であった骨細工のクラスはないんだーって思っていたら、FF11では骨細工職人さんが作っていた「胡粉」を錬金術師さんが作ったりして。クリスタルも6種だし、FF11と微妙な違いがあったりして、なんだかちょっと不思議な感じがしちゃいます。

今後は調理師メインにちょこちょこいろいろ進めていけるといいなぁ。

それでは、、、

本日のおさんぽはこれにておしまい。

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