毎週日曜日はなんとなくサルベージの日となっております。
サルベージはデュナミスのような占有エリアで、突入資格を満たしたアライアンスメンバーまでが入ることができます。突入すると、制限を解除しない限り、装備・魔法・サポートジョブ・アビリティ等が不可な状況に。最初はね、初めてのことばかりだから、おもしろ~い!って思っちゃうのですよね。だけど数回来て思ったのは、やっぱり「何か」が欲しいところ。
サルベージでは中で敵さんが落としてくださる装備品「だけ」が目的となると思います。別に敵さんを倒しても他のアイテム(制限解除アイテムを除く)はドロップいたしませんし、経験値がいただけるわけでもございません。他の占有エリアの場合、デュナミスだと装備品やその他アイテムや貨幣のドロップがございますし、アサルトは戦績をいただけて装備と交換したり宝箱からなにかをいただけたりいたします。でも、このサルベージでさまざまな制限を解除するアイテムの他に出てくるのは、たま~に落としてくださる装備のみ。良く考えるとこれってあんまりじゃーないでしょうか。
確かにシステムは新しくて、最初はおもしろいなぁって思いました。でも、サルベージの装備品にあまり魅力を感じないうちの子にとっては、もうちょっとなにかが欲しいなぁって思うのでした。サルベージの装備がもうちょっと手軽に鍛えられるならいいのですけれども、ちょっとお金がかかりすぎですしね~、、、。もちっと気軽に楽しめるなら、装備もほしいなぁって思うのでしょうけれども、性能とお金を考えると、さっぱり興味がわきません。以前にも書きましたけれども、装備を作り直すのに高額アイテムがたくさんいるので、サルベージ内の敵さんからそのアイテムがドロップしてもいいんじゃないでしょうかねぇ、、、。低確率でもいいと思いますのでっ、、、。ところどころに出てくる宝箱からも、テンポラリアイテム(サルベージ内のみで有効なアイテム)以外の何かのアイテムがでてもいいのではないでしょうか。
アサルト戦績で参加できて、お金がかからないのは良いところだと思いますけれども、あまりにも魅力がなさすぎかなぁと思っちゃいます。まぁ、サルベージは実装したばかりですし、これから「何か」が追加されることを期待したいなぁと思います。
さて、サルベージでは普通の敵さんの他に、「ボス」さんとか「中ボス」さんがいらっしゃるそうな。サルベージ内は数層からできているのですけれども、層ごとにある条件を見たすと「中ボス」さんが出てくるのだそうです。先週はね、1層目の中ボスさんになるのかなぁ、大きなボムさんをやっつけることができたのです。その中ボスさんをやっつけると、「門」みたいな形の敵さんが出てきて、、、いろいろ調べると、その「門」からは敵さんがどんどん出てくるのだとか。そのどんどん出てくる敵さんの中に、たま~にNMさんが混じっていて、それをやっつけると装備品を落とすことがあるとのこと。
その「門」が出てきたので、よ~し対戦してみよ~!と思うのだけど、どうするんだろう、、、。とりあえず「門」に攻撃すればいいのかなぁ?と攻撃したところ、「門」のHPは低く、さくっと倒せてしまいました。あれれ?「門」から敵が出てくることなくあっさり終了。調べた情報だと、「門は自分のHPを消費しつつ、敵を呼び出す」と書いてありました。「門」には挑発だけして、攻撃はしちゃいけなかったのかなぁ。
先週そんなことがあって、今週。今週は2層目で再び「門」さんと対決することとなりました。じゃあ、今週は門には挑発だけして攻撃しないでおこ~!と、門さんと対戦が始まりました。
こちらが門の敵さん。
しばらくすると、蜂さんが出てまいりました~。1匹1匹はそんなに強くないけれど、どんどん出てくるよ~(>_<)ヽ。出てくる蜂さんを寝かせつつどんどんやっつけるのだけれども、NMの蜂さんは最後まで出てきませんでしたっ。うううっ。本日はこの「門」さんに時間を取られ、あんまりアイテム取りができず、普通の敵さんからの装備品のドロップは0でございました。 そうそう、本日もバフラウ遺構に行ったのですけれども、2つ目の層のプリンさんのドロップする魔法の制限解除アイテムを集めることにいたしました。「Socket」同じ種類の制限解除アイテムをトレード(5個まで)すると、NMさんがPOPしてやっつけると制限解除アイテムが倍になって返って来るのだそうな。前回は最後まで黒魔道士さんが魔法を使えなかったのですけれども、今回は5個トレードしたところNMさんをやっつけて10個になって返ってきたので、魔法がスムーズに開放できましたっ。 ずいぶんサルベージにもみなさんがなれてきたので、いろいろとスムーズにことが運ぶようになりました。今後のバージョンアップで「何か」が追加されることを期待して、ぼちぼち楽しみたいとは思います。せっかく今までにない面白いシステムが追加されたのですもん、システムの魅力は結構あると思うので、もうすこぅし楽しみのあるものになるように開発の方に期待しておこ~っと!


