オトシダマ

新年早々、朝の9時台に玄関チャイムがなりました。

なんだろうと思ったら、、、。

ふぉおおおおおおおおおおおおおっ!こっこれはーっ!

現在スクエニカフェで開催中のFF11コラボグッズではないですかーっ!

ランチョンマットまでっ!

しかも3枚。なぜに3枚?!

きっかけは昨年末までさかのぼります。

2020年12月5日~2021年1月15の期間、スクエア・エニックスカフェにてファイナルファンタジーXIコラボのヴァナ・ディール カフェイベントが開催されております。

東京のイベントなど行けるはずもないので、Twitterでのヴァナカフェ方向をうらやましく思いつつ流し見していたのでありますが、大阪!大阪にもヴァナカフェあるやないかぃっ!ということに気が付きました。

大阪にあるとなると話は別です。大阪なら行動範囲内ではないですか。

しかし、現在コロナウィルスによる感染症の拡大真っ只中。こんなんか行けるはずもありません。こんな時代でなければ、、、いつもの年ならお正月には関西方面に帰省するから、そのときにヴァナカフェにゆくことが出来たのにな。

などということを、大阪在住の大学時代の友人に愚痴ったところ、愚痴った当日行っちゃったみたいなのですよーっ。梅田のヴァナカフェに。

その友人は、FF11はもちろん、ファイナルファンタジーシリーズもほとんどしたこと無いと思うんですよ。まさか突撃するなんて、、、。未知の世界すぎる空間に、よく入ったな(笑)って思いました。

あれは2004年のことでした。

Blythe(ブライス)というファッションドール(着せ替え人形)があるのですが、2004年にミトンという映画とコラボした限定のドールが発売されることになったのです。

ミトンというのは1967年に制作された古い人形劇のアニメーション作品で、その頃映画館で上映されていたのです。このミトンという作品の監督さんはチェブラーシカを手掛けた方でもあります。

その限定ドールの抽選にはずれてしょんぼりしていたのですが、数カ月後に大阪の百貨店で数量限定で発売されることがあり、当時神奈川に住んでいたわたしは買いにゆくことができずもやもやしていたのです。そんな時、仕事帰りに見に行って購入してくれたのが、今回ヴァナカフェに突撃してくれた友人でした。

男の人なんで、お人形買うのはさぞかし目立っただろうなー。

で、そんな友人が今度は昨年末にわざわざヴァナカフェに突撃してくれたのだけど、その時はヒナチョコボのトートバッグは売り切れていたそうで。再入荷はお正月だってーと聞いてはいたのですが、再度お正月にも突撃してくれたようなのです、ひえぇ。

まさか再突撃してくれるなんて思ってもいませんでした、ありがとうありがとう!

で、GETしたトートバッグを早速送ってくれたのでした。もーびっくりですよ。このあと、大阪のヴァナカフェのTwitterを見ると、元旦早々にヒナトートバッグは売り切れてしまったようなので、当日早くに行ってくれたんだなぁ、、、。

で、なぜランチョンマットが3枚あるのか問題。まさか奥さんと一緒に行ったとか?いやそれならコースターも3つあっていいはず。うーむ。しかもランチョンマットの1枚にサインが入ってるけど、これは印刷なのかなんなのか。

などと、思い巡らせていたのですが、、、

「A賞が当たって、サイン入りがもらえました。」

とのこと。

ひぇぇ。

年末年始限定で行われていたくじ引きで見事A賞を引き当てて入手したサイン入りランチョンマットだったようでした。

うおおー。

松井さんサイン。

藤戸さんサイン。

か、家宝にします。

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