ぴったりカット350

フレンドさまがペニテントロープを取りに行きたいとのことで、白魔道士でお手伝いに行ってまいりました。
ペニテントロープが出るのは、バルガの舞台でムーンオーブ(獣人印章60枚)を使って入る「美髯公」というBFNM戦でございます。敵はクァール1体。Lv60制限で人数制限が3人になります。本日は忍白赤の3人でチャレンジしてまいりましたよーっ。。
このクァールNMさんに精霊の印サイレスをすると、「バーストモード」といわれている状態になるそうで。バーストモードというのは、その名の通りバーストだけしてくるというモードです。
クァールさんは雷系のいろいろな魔法を使ってまいります。
使われると辛い魔法といえばガ系魔法です。空蝉がぜーんぶはがされて、必ずダメージを受けちゃいますもの。逆にバーストは受けると怖いけれど、空蝉で避けることができます。さらに詠唱時間が長いので、その間敵さんがすきだらけになるという。
ガ系魔法を使われるよりは、バーストを使ってくれるほうが楽だというわけです。
バーストモードになると、敵はバーストと石の吐息を交互に使ってくるのようになるのです。詠唱の長いバーストでタイムボーナスをもらって、その後の石の吐息はストナで回復。バーストの後に石の吐息が来るのがわかっているので、状態異常対応もすぐできちゃいます。

敵はヒゲの美しいクァールさん。
そんなわけで、比較的簡単にクリアできるBF戦なのでありました。本日は、だいたい10分ちょっとのタイムでクリアしておりましたよっ。
フレンドさまと倉庫のネコちゃんがそれぞれオーブを持って、2回チャレンジしたのだけど、、、結果はどっちもハズレ(>_<)ヽ。

フレンドさまがもう一度オーブを取りに行き、3回目のチャレンジ。
無事に勝ててほっとしていたら、、、うちの子なんと「宝箱を開けて」とお願いされちゃいました。
すでに2回ハズレてしょんぼりしていらっしゃるフレンドさま。ここで、うちの子があけてまたハズレだったら、、、。ものすごくプレッシャーを感じながらあけてみると、、、
Armoury Crateに、テレポリングMが入っていた!
Armoury Crateに、ペニテントロープが入っていた!
Armoury Crateに、エルメスクエンチャが入っていた!
Armoury Crateに、イカロスウィングが入っていた!
Armoury Crateに、アダマン鉱が入っていた!
Armoury Crateに、ジェダイドが入っていた!
Armoury Crateに、上質なクァール毛皮が入っていた!
Armoury Crateに、上質なクァール毛皮が入っていた!
Armoury Crateに、上質なクァール毛皮が入っていた!
でたーっ><。でてよかったっ、ほっといたしました。フレンドさまおめでとうございましたーっ。

詩人にジョブチェンジするといつもつくらなきゃーと思うのだけど、ずっとそのままだったのがストンスキン用マクロの作成です。
ストンスキンという魔法は、ダメージを一定量カットしてくれるという魔法です。後衛さんだと、わが身を守るために唱える機会が多い魔法。このストンスキンでカットできるダメージの量は、唱える人の「強化魔法スキル」と「MND」によって決まります。
同じMPを使って唱えるのなら、なるべくそのカット量が多いほうがいいですもの。さらに、カット量には上限も決まっております。どうせなら、カット量最大の「350」を目指したいじゃないですかっ。※一部装備品併用でカット量を最大410に増やすことができます。
普段なっていることが多い白魔道士では特に意識しなくても最大値に到達するし、たまに着替える赤魔道士だって特に意識しなくても最大値には達します。黒魔道士用のマクロは以前に作ったことがあったのだけど、詩人でのマクロは作っていなかったのです。
強化魔法スキル/3とMNDの合計が130以上のばあい、カット量の計算式はこんな感じになるそうです。
●ストンスキンカット量
((強化魔法スキル/3)+MND)×3-190
※小数点以下切捨て
MNDをなるべく伸ばすように、詩人のときに持ち歩くものを中心に装備をしてみたのだけど、計算してみると微妙に足りず。それならと、おそらくモグサッチェルに入っているであろう白魔道士用装備も含めてみたのです。
詩/白のときの強化魔法スキルは119。うちの子メリットポイントで強化魔法スキルに7段階振っているので、普通の方より多めです。通常はサポ白で105だそうです。
一方MNDはというと基本69の装備で+72に。合計するとMNDは141。うちの子はメリットポイントでMNDに5段回振っているので、他の白/詩たるたるちゃんよりはMNDは多めです。
これらの数字を上記式にあてはめてっと。
((119÷3)+141)-190 = 350
なんとぴったり上限の350!わーいわーい。詩人だとけっこう前衛のそばに行くことも多いし、寝かせて起きた敵に殴られたりと、けっこうストンスキンが重要ですもの。ほんとギリギリだけど、最大まで行ってよかった~っ。それにしても詩人でカット量350を目指すのは大変そうですねぇ。
ちなみに装備はこんな感じです。
●ストンスキン装備タルタル詩/白75)
Main:ネプチュンスタッフ(MND+5)
Sub:R.ストラップ+1(MND+2)
Range:none
Ammo:none
Head:魔人の帽子(MND+6)
Neck:約束バッジ(MND+5)
Ear1:スターピアス(MND+2)
Ear2:星行のピアス(MND+3)
Body:マルドゥクジュバ(MND+12)
Hands:CHカフス+1
Ring1:パイリング(MND+5)
Ring2:タマスリング(MND+5)
Back:プリズムケープ(MND+4)
Waist:虹の帯(MND+5)
Legs:マハトマスロップス(MND+8)
Feet:ケアルクロッグ→マルドゥククラッコ(MND+10)
MND:141(メリットポイント MND5段階)
強化魔法スキル:119(メリットポイント 強化魔法スキル7段階)
※虹の帯は石の見る夢の青玉のカギの報酬でMND+5がついたものです。
さてさて、、、装備を考えていてちょびっと気になったのが、マルドゥクダスタナ。マルドゥク装備の手にあたります。サルベージで入手する装備3種は揃っているのだけど、いまだに作成に至っておりません。
作るためにはブラッドウッド材というけっこうお高い木材が1ダース必要なのです。うちの子的には特に欲しいと思わせる性能でも無くって。リジェネがついているので、そこがいいと作ってらっしゃる方もおりますけれども。お金がけっこうかかるし、まあ作らなくていいやーと思っておりました。
でも、これMNDが6も増えるのですよねぇ。約束バッジとかパイリングとか、詩人では普段使わないMND装備を引っ張りだしたけれど、どうせならそういうものは使わなくてすむようにしたいですもの。もしもマルドゥク手を作ったら、装備できる詩人の時はおそらく持ち歩くはずです。
MNDが上がる手装備ならば、イギトゲージだってあるけれど、いつも詩人で持ち歩かないものだし。ただでさえ、属性杖8本と楽器あれこれの詩人の荷物をストンスキンのためだけに増やしたく無いですもの。
そう思うと、、、マルドゥク手を作るのもありなのかなぁ。微妙にリジェネもありがたそうですし。でもでもこれ以上荷物を増やしたくないしで、、、うーんっ。悩んじゃいます。

ぴったりカット350」への2件のフィードバック

  1. 素で強化スキルを持たないジョブで350カットを出すのはかなりキツイんですよねぇ
    着替えがマクロ1つじゃ済まなそうだなw

  2. ●白の人さま
    ほぼ全箇所着替えになるため、
    マクロは3つ使うことになってしまいました。
    サッチェルにはミステルテインなんてものもあるんですけど、
    なんだかいろいろ難しいです。
    そこでアルカルロプスなんでしょうかねぇ。
    買う気はありませんけど~っ。

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