ゴーヤの芽

いつの間にか、庭にゴーヤの芽がこんにちわしてきておりました。

去年採りそこねた実からこぼれた種から発芽したであろうゴーヤ。

ゴーヤは毎年育てているので、なんだかんだで毎年勝手に芽がでては来るのですが、例年はもう少し遅い時期なのですよね。

ホームセンターに苗が出回ったのを購入して植えてしばらくしたら出てきている感じ。例年は5月とか6月くらいだったと思うのですが…今年は暖かいのですね。

ということで!

ネキリムシ対策にペットボトルを切ったものをかぶせておきました。

1週間ほど前に去年採ったゴーヤの種をポットに蒔いたのですが、今の所発芽する様子はなしなので、この1株を大事に育てようと思います。

スイッチ

デスクライトに使っているクリップ式のライトのスイッチが壊れてしまったので、スイッチ部分だけを新しいものに取り替えたのですが…

 

コードがクリアタイプなのですが、クリアカラーの中間スイッチが売っておらず、ちょっと残念な見た目になっちゃいました。

しょぼん。

ゴーヤの種まき

採りそこねて熟したゴーヤの実からこぼれた種が、翌年芽を出してくれはするのですが、自然に発芽するのを待っているとどうしても育成が遅くなっちゃうのですよね。

なのでホームセンターにゴーヤの苗が出始めると1株だけ買って植え、それにプラスして自然に芽が出たものも育ててという感じなのですが、今年は去年取っておいた種から苗を作ってみることにしました。

種の外側の殻が硬いので、種の尖っているところを少し切り、一晩水につけて置きました(←調べるとそう書いてあったので)。

それを蒔いてみたのですが…

改めて検索してみるとそのまま蒔いたほうが発芽率が高かったという方もいらして、なんですとーっ!という感じです。

ただ、たいていは上の通りのことをして蒔くように書いてあるので、実際どうなのかは自分で試さないとわからないですよね。

しかし、今年はもう種はすべて使っちゃったのでまた来年…覚えてたらの話だけど。

まあ、2~3株あれば十分なので、それくらいは芽が出てくれるといいなぁ。