ヒメダカ

1ヶ月ほど前のこと。

庭にある小さな池が大変なことになっておりました。

ぎゃーっ!

大量のボウフラがっ!!!

とりあえずバケツで掬い出しては見たものの、これからの季節を考えると何かしら対策をしなければ。

2年前までは金魚を飼っていたのですが、気がついたら1匹になっていてその1匹も居なくなってしまい…。鳥が突っつくみたいなので、ネットをかけてはいたのですが。

去年はなぜかオタマジャクシが大量に湧いたので、オタマジャクシちゃんたちにボウフラ対策を任せていたのですが、今年はどうしよう。

ってことで、3月末にヒメダカを20匹ちょっと買ってきました。

このヒメダカ、エサ用として売られていたもの。お店の方に「だれちゃんのエサですか?」と聞かれたので、庭の池で飼う旨を伝えたら「エサ用なのでちょっと弱ってる子もいるかも」といろいろ親切に教えて下さいました。

しばらく普通の水を入れたバケツで様子を見て、病気の子がいたらそこで対策しようと思っていたのですが、特に問題は発生せず。1ヶ月くらいたった今も元気にみんな泳いでおります。

↑バケツで様子見中。

先週末池の掃除をしてきれいになったので、本日池にお引越しいただきました。

わかりにくいけど池にお引越し後の様子。

今の所、池にはなんのオプションも無いので、水生植物を買ってきてもう少し華やかにしたいところです。産卵場所も作らないとだし。

いろいろ調べてなにか植物を買ってこようと思います。

ヨドバシ購入品

ヨドバシの通販でDollybird(この辺の書店では売ってない)を買うついでにいろいろ注文。

電気ブラン、くせになる風味でふと飲みたくなるんだけど、このへんでは売ってないんだよねぇ。大学の頃、茨城から遊びに来たお友達が持ってきてくれて以来、ちょこちょこ飲みたくなる。

DVD-R、ずっとマクセルの買ってたんだけど安いのでhpお試し。50枚で1000円くらいの安いのでもエラーになったことは無いのだけど、匂いがきついのが気になるのと、レーベル印刷すると時間経過でにじむのが気になるので買わなくなりました。安いの、しばらくするとめっちゃ滲んで字が読めなくなるのですよね。

DVDのレーベル印刷はちょっとこだわっているので、滲んでしまうと寂しい…。

↑こんな感じでそれなりにこだわって作ってる。

ということで、hpなら…と買ってみました。果たして期待に答えてくれるかなぁ。

それからコミックのスーパーカブ。3巻までしか買っていなかったので、4巻と5巻買いました。4巻は4刷目、5巻は今年2月発売だけど再版だった!かわいい女の子が好きです。そしてスーパーカブも好き、欲しい。

…けど、マグナ50があるので買えない。大学時代に買ったマグナ50は今年で24年目です。至って元気、まだまだ乗るよー。

そんでもって今回の目的だったDollybird 32。主に着せかえ人形のドール本です。ドール用の服の作り方が結構載っていてとってもステキ。ずっと買ってるけど、手元にVol.1だけ無いのが切ない。

今回載っていたドール服がとってもかわいかった!

ブライスのワンピ、かわいい!これは作りたい。

このブライスほっぺが赤くてかわいい!個人的にはオリジナルに近い顔の子のほうが好きなです。この子、かわいいなぁ。

着物ドレスだって、かわいいー!Hinaちゃんに作りたい。

↑うちのHinaちゃん。

↑こちらは、プリントできる布に印刷して、のりで貼って作るお手軽アウトフィット。

うちのHinaちゃんが着ているオーバーオールもこのタイプ。

パジャマと枕、かわいい!そして、何より履いているスリッパ!くまちゃんとうさちゃんスリッパかわいすぎる~!

スリッパ、真似して作りたい。

インク調合セット&手作りペンキット

ダイソーさんで好みの色のペンが作れるキットが売られているというのを知り、欲しいなーと思い探していたのですが先日ようやく発見することができました。

ペンキットは110円ですが、インクの方は550円です。

検索するとプリンターのインクで…というのも見たので、プリンターのインク(ちなみにうちは詰め替え派)でも大丈夫なのかなー?まぁ、こちらのほうが調合しやすそうなので買ってみました。

インクの方には、インクの調合ガイドが入っています。

ペンの方の説明書。

調合したインクを芯に吸わせてセットするだけ。

まず疑問に思ったのが、一体どれくらいの量を調合すれば良いのかということ。たくさん調合してインクが余ってももったいないし、インクが足りなくてもしょんぼりだし。

芯の長さを図ってみるとおよそ77mm。

芯の直径は7mmほどなので、インクは3mlくらいあればよい感じでしょうか。

では調合に取り掛かりましょー!ちょっとくすんだ水色っぽい色がいいなぁ。ちょうどおうちに色の本があったので、そちらを参考に。

色の和名ってなんかこうぐっときます。

漢字の見た目も、言葉の響きもきれいで好きなのですよね。

白群という色を目指すことにしました。白群は「C52 M0 Y20 K0」だそうなので、単純にブルーを52滴、イエローを20滴入れてみたのですが…

なんかちょっと違うかも。

ブルーを足したりいろいろして微調整を試みるも、緑になってしまった…

これ以上の調整は無理だと思ったので、失敗した色のインクは紙に吸わせてぽいっ。今度はブルーをベースに少しずつ黄色を足して作り直すことにしました。

左が最初の失敗色で右が作り直した色です。それっぽくなったかもー!

適当にかけ合わせたので、もう二度と作ることができないですが…ちゃんとメモしておけばよかったかなぁ。

できたインクを芯に吸わせてみます。どきどき。

作ったインクをすぐに吸い上げてくれました。あっという間。見ていて気持ちいいくらいすーっと吸い上げられてゆきます。

芯を本体にセット。

ペン先にもインクがすーぅっと染み渡ります。早い。

紙質的に滲んでおりますが、つるつるの紙だと普通にかけてました。

楽しいですねー!これ。

万年筆が欲しくなりました。