ヨドバシ購入品

ヨドバシの通販でDollybird(この辺の書店では売ってない)を買うついでにいろいろ注文。

電気ブラン、くせになる風味でふと飲みたくなるんだけど、このへんでは売ってないんだよねぇ。大学の頃、茨城から遊びに来たお友達が持ってきてくれて以来、ちょこちょこ飲みたくなる。

DVD-R、ずっとマクセルの買ってたんだけど安いのでhpお試し。50枚で1000円くらいの安いのでもエラーになったことは無いのだけど、匂いがきついのが気になるのと、レーベル印刷すると時間経過でにじむのが気になるので買わなくなりました。安いの、しばらくするとめっちゃ滲んで字が読めなくなるのですよね。

DVDのレーベル印刷はちょっとこだわっているので、滲んでしまうと寂しい…。

↑こんな感じでそれなりにこだわって作ってる。

ということで、hpなら…と買ってみました。果たして期待に答えてくれるかなぁ。

それからコミックのスーパーカブ。3巻までしか買っていなかったので、4巻と5巻買いました。4巻は4刷目、5巻は今年2月発売だけど再版だった!かわいい女の子が好きです。そしてスーパーカブも好き、欲しい。

…けど、マグナ50があるので買えない。大学時代に買ったマグナ50は今年で24年目です。至って元気、まだまだ乗るよー。

そんでもって今回の目的だったDollybird 32。主に着せかえ人形のドール本です。ドール用の服の作り方が結構載っていてとってもステキ。ずっと買ってるけど、手元にVol.1だけ無いのが切ない。

今回載っていたドール服がとってもかわいかった!

ブライスのワンピ、かわいい!これは作りたい。

このブライスほっぺが赤くてかわいい!個人的にはオリジナルに近い顔の子のほうが好きなです。この子、かわいいなぁ。

着物ドレスだって、かわいいー!Hinaちゃんに作りたい。

↑うちのHinaちゃん。

↑こちらは、プリントできる布に印刷して、のりで貼って作るお手軽アウトフィット。

うちのHinaちゃんが着ているオーバーオールもこのタイプ。

パジャマと枕、かわいい!そして、何より履いているスリッパ!くまちゃんとうさちゃんスリッパかわいすぎる~!

スリッパ、真似して作りたい。

インク調合セット&手作りペンキット

ダイソーさんで好みの色のペンが作れるキットが売られているというのを知り、欲しいなーと思い探していたのですが先日ようやく発見することができました。

ペンキットは110円ですが、インクの方は550円です。

検索するとプリンターのインクで…というのも見たので、プリンターのインク(ちなみにうちは詰め替え派)でも大丈夫なのかなー?まぁ、こちらのほうが調合しやすそうなので買ってみました。

インクの方には、インクの調合ガイドが入っています。

ペンの方の説明書。

調合したインクを芯に吸わせてセットするだけ。

まず疑問に思ったのが、一体どれくらいの量を調合すれば良いのかということ。たくさん調合してインクが余ってももったいないし、インクが足りなくてもしょんぼりだし。

芯の長さを図ってみるとおよそ77mm。

芯の直径は7mmほどなので、インクは3mlくらいあればよい感じでしょうか。

では調合に取り掛かりましょー!ちょっとくすんだ水色っぽい色がいいなぁ。ちょうどおうちに色の本があったので、そちらを参考に。

色の和名ってなんかこうぐっときます。

漢字の見た目も、言葉の響きもきれいで好きなのですよね。

白群という色を目指すことにしました。白群は「C52 M0 Y20 K0」だそうなので、単純にブルーを52滴、イエローを20滴入れてみたのですが…

なんかちょっと違うかも。

ブルーを足したりいろいろして微調整を試みるも、緑になってしまった…

これ以上の調整は無理だと思ったので、失敗した色のインクは紙に吸わせてぽいっ。今度はブルーをベースに少しずつ黄色を足して作り直すことにしました。

左が最初の失敗色で右が作り直した色です。それっぽくなったかもー!

適当にかけ合わせたので、もう二度と作ることができないですが…ちゃんとメモしておけばよかったかなぁ。

できたインクを芯に吸わせてみます。どきどき。

作ったインクをすぐに吸い上げてくれました。あっという間。見ていて気持ちいいくらいすーっと吸い上げられてゆきます。

芯を本体にセット。

ペン先にもインクがすーぅっと染み渡ります。早い。

紙質的に滲んでおりますが、つるつるの紙だと普通にかけてました。

楽しいですねー!これ。

万年筆が欲しくなりました。

BUFFALO製nasne

待ちわびていたBUFFALO製nasneが届きました!

nasneはネットワークレコーダーと言われるもので、もともとSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)から発売されておりました。

その前身はPS3用に発売されたtorneというレコーダー。PS3の外付け機器として使用し、PS3でテレビの視聴や録画を行ったり、torneに録画した番組を観ることができました。

torneという名前は今も視聴アプリの名称として使われているので、外付け機器のtorneが出てくると少々ややこしいですが、機器としてのtorneはPS3に接続しないと動作しなかったのと違い、nasneはそれ単体で使うことができるようになっています。操作にはPS4やスマートフォンなどが別途必要ですが。

nasneの良いところはなんと言っても操作性。録画した番組の視聴はもちろん、番組表の閲覧もとにかくスムーズ。個人的に、操作性に関しては一切ストレスを感じたことがないかもというくらい、とにかくサクサク動作します。

SIE製のnasneは2019年に出荷停止となってしまっていたのですが、昨年BUFFALOさんがnasneを引き継ぐことを発表。そしてこの春、BUFFALO製nasne発売に至ったのでした。

我が家ではPS3外付け機器のtorneとnasne2台でTV番組の録画を行っていたのですが、今年1月に古い方のnasneがとうとう壊れてしまって。BUFFALO製nasneの発売をずっとずっと待ちわびていたのでした。

3月末にあった最初のnasne販売ではすぐに売り切れてしまったようで、申込みできませんでしたが、先日第二弾の発売でようやく予約ができ手に入れることができました。

やったねー!

ということで本日到着したnasneの開封の儀の様子を。

外箱は旧製品と同じサイズ。デザインもほぼ一緒だけど、SIE製は背景にPSVitaがありますが、BUFFALO製はスマホっぽいものになっております。あと、トルネフ!!

トルネフはプレイステーションやスマートフォンの視聴アプリ「トルネ」で登場する公式キャラクター。時事ネタを盛り込んだりしつつ、毎日なにかしらお話してくれるのですよー。トルネフかわいい、ギャッ!

その昔、プレステのサービスで「まいにちいっしょ」というコンテンツがありまして。トロやクロがゲームの紹介などいろいろなことを紹介してくれたのですが、トルネフを見ているとそれを思い出します。

箱の裏側もほぼ同じ(下がBUFFALO版)。

箱の側面は結構違ってますね。SIE製は内容物の記載があって親切かも。

箱、上面は向きが違うしBUFFALO製はとてもシンプルになっておりますね。

箱を開けたところ。ほぼ同じようです。

外箱がほぼ同じことから想像するに、BUFFALOさんがnasneを引き継ぐにあたり、いろいろ協力的であったのだろうなぁと思われます。各メディアのnasneのインタビュー記事を読むと、その感じも伺えますしね。譲渡ではなく「一緒にやる」と。

大好きな製品が再びこのような形で世に出てくれて本当にうれしい限り。SIEさんとBUFFALOさんのnasne愛も感じられてなおうれしい。

箱を開けると本体逆さまで入ってた!SIE製もこうだっけ…もう思い出せません。

内容物はこの通り。SIE製nasneとほぼ同じです。違うのはACアダプターが一体化したところ。SIE製はアダプター部分が途中についている(上の外箱写真参照)のですが、

BUFFALO製はこちらのタイプ。

ゆえに、今までnasneで使っていた電源タップに刺せなくなってしまいました。この形だと、スペース取るもんね。

ということで、登場したのがこちら!

エレコムさんの延長コード(10cm)!

エレコムさんとバッファローさんはお互いPC周辺機器などを販売しており競合する会社のはずなのですが、お互いTwitterの中の方同士が仲良くしているのが微笑ましくて好き。いいライバルさんですよねー、どちらの会社も好きです。

エレコム&バッファローの連携プレーにて事なきを得ました。

続いてあちこちでも比較写真が掲載されておりますが、本体の比較。

写真は右がBUFFALO製(最後の写真は上側)。

外観はほぼ同じ感じではありますが、LANと外付けHDDのコネクタ位置が入れ替わっています。新生nasneに関してのインタビュー記事を読む限り、ハードウェアを作り直さないといけなかったそうなので、その辺の都合なのでしょうかね。

電源部分を見ると、同じようだし旧製品のアダプター刺さるんじゃないの?と思ったのですが刺さりませんでした。しくしく。

クイックスタートガイドはちょっとだけ大きくなってます。紙のサイズの関係でしょうかね…。

ページ数はかなり増えています。

大体同じような内容ではありますが、1ページに記載している内容がBUFFALO製はゆったりしてます。こういうところは企業の個性が出ますね。おもしろい。

ということで、壊れてしまっていたnasneがあったところに入れ替えで新生nasneを設置してみました。

PS4から初期設定をしたかったのですが、あいにく相棒さまがゲーム中でPS4が使えず。Android版の視聴アプリtorne™ mobileより初期設定をしてみました。

設定>nasne設定を開くと未登録のnasneが!

チャンネルスキャンをサクッとしたらもう設定は完了。もともとnasne環境が整っていたので、torne™ mobileを新たにインストールしたりという作業がなく、設定はあっという間に終わってしまいました。

ファームウェアのバージョンが違うのですね。いきなりVer3.5ということはファームウェアのアプリ部分はSIEさんのものを引き継いでいるのかなと思われるのですが、今後どうなるのかなー。

ハードウェアが違うものになってようなので、ハードの違いをアプリでカバーしないといけない部分もあったりすることもたまにあると思うのですが、どうなっているのかなーとか組み込み系機器のドライバやアプリケーションを作ったりするSEだった身としては気になるところ。

nasne本体の設定が終わったのでお次は外付けHDDの登録。壊れてしまったnasneで使っていたHDDをそのまま新nasneでも使うことにしました。

 

外付けHDDを登録するにあたり、HDDの中身はすべて削除されてしまうとのこと。壊れてしまったnasneで録画した番組データが入っているHDDではありましたが、もう救済もできないだろうしきっぱりさっくり削除することにしました。

1TBの外付けHDDの登録が完了。SIE製の旧nasneではFAT32にフォーマットした外付けHDDを接続する必要があったのですが、BUFFALO製nasneでは自動でフォーマットしてくれるのが便利ですね。現在、FAT32でフォーマットするのってライト層というのでしょうか、PCに慣れてらっしゃらない方にはちょっとハードル高いと思うので。

旧nasneのクセのあるところがカバーされたおかげで、人にも勧めやすく不慣れな方でも使いやすくなったのではないでしょうか。

nasneはPC版のアプリ「PC TV Plus」からも利用することができます。PC1台分で3300円するのですが、パソコンから録画も視聴もできるし、番組の書き出しもできるのでPCを頻繁に使う方でDVDなどに書き出したいという方は買って損はないと思います。

数年前にいただいたお下がりのブルーレイディスクレコーダーがあるものの、それで番組ダビングをしたことはないのですが、PCからのほうが断然DVD書き出しはしやすいと思います…たぶん。

PC TV Plusも視聴アプリのtorneと同じく基本動作が軽快でとても使いやすいです。番組表も見やすいし視聴もスムーズ。torneの操作性には若干おとりますが、ショートカットキーを覚えれば同じくらいの操作性にはなるかもしれません。

DVDに書き出す際、ディスクドライブの認識?で少し待たされますが、それ以外ではストレスなく操作できるのでおすすめです。

PC TV Plusにて新nasneが機器として出てきたので、登録っと。

無事に登録完了です。

BUFFALO製nasneとSIE製nasneでは対応アプリケーションに違いがあります。※こちらのページの対応アプリケーションを参照。

PS3やVitaなど、サポートが終わっている製品には対応しておらずなのですよね。念の為、2階のリビングで使っているPSVitaTVのtorneを起動してみましたが、当然のごとく認識されておらずでした、寂しい。ぐすん。

ところで。新しいnasneでは、ステータスランプが1つ増えているのです。一番上のハートマークはいったい何なのでしょう。クイックスタートガイドを見ても記載がなかったのですが…。

めっちゃ気になる。