シャンパングラス置き場

最近、お手頃価格の白ワインを、ドリンクメイトという炭酸水メーカーを使いよくシュワシュワにして飲んでおります。

で!

アルコールを炭酸にしたものを飲むとき、コップの口が広いと結構むせたりするのですよねー。おかげで、シャンパングラスがやたら細い理由がわかりました。

そこで、炭酸化したお酒を飲む用に、イオンで500円に値下げされていたシャンパングラスを買ってみたのですが、困ったことに背が高くてコップを収納している引き出しに収まらない。

どうしようかなぁと考えていると、よくお店でワイングラスなどを逆さにつるして収納しているのを思い出しました。

そうだ、つるせばいいじゃーん!

コの字型のレースのようなものを吊戸棚の下に取り付ければよいのではないかと。そこで、100円ショップを探し回り買ってきたのがこちら。

パッケージのみですが…壁掛けフックという商品。

壁にかけてちょっとした小物を置くスペースを作るためのアイテムのようです。

これを2つ買ってきて…

こんな感じで吊戸棚下に2つ並べて取り付けてみました。

ちょっとコの字が大きすぎて「思ってたんと違う…」となりましたけど、まあよしとします。

インク調合セット&手作りペンキット

ダイソーさんで好みの色のペンが作れるキットが売られているというのを知り、欲しいなーと思い探していたのですが先日ようやく発見することができました。

ペンキットは110円ですが、インクの方は550円です。

検索するとプリンターのインクで…というのも見たので、プリンターのインク(ちなみにうちは詰め替え派)でも大丈夫なのかなー?まぁ、こちらのほうが調合しやすそうなので買ってみました。

インクの方には、インクの調合ガイドが入っています。

ペンの方の説明書。

調合したインクを芯に吸わせてセットするだけ。

まず疑問に思ったのが、一体どれくらいの量を調合すれば良いのかということ。たくさん調合してインクが余ってももったいないし、インクが足りなくてもしょんぼりだし。

芯の長さを図ってみるとおよそ77mm。

芯の直径は7mmほどなので、インクは3mlくらいあればよい感じでしょうか。

では調合に取り掛かりましょー!ちょっとくすんだ水色っぽい色がいいなぁ。ちょうどおうちに色の本があったので、そちらを参考に。

色の和名ってなんかこうぐっときます。

漢字の見た目も、言葉の響きもきれいで好きなのですよね。

白群という色を目指すことにしました。白群は「C52 M0 Y20 K0」だそうなので、単純にブルーを52滴、イエローを20滴入れてみたのですが…

なんかちょっと違うかも。

ブルーを足したりいろいろして微調整を試みるも、緑になってしまった…

これ以上の調整は無理だと思ったので、失敗した色のインクは紙に吸わせてぽいっ。今度はブルーをベースに少しずつ黄色を足して作り直すことにしました。

左が最初の失敗色で右が作り直した色です。それっぽくなったかもー!

適当にかけ合わせたので、もう二度と作ることができないですが…ちゃんとメモしておけばよかったかなぁ。

できたインクを芯に吸わせてみます。どきどき。

作ったインクをすぐに吸い上げてくれました。あっという間。見ていて気持ちいいくらいすーっと吸い上げられてゆきます。

芯を本体にセット。

ペン先にもインクがすーぅっと染み渡ります。早い。

紙質的に滲んでおりますが、つるつるの紙だと普通にかけてました。

楽しいですねー!これ。

万年筆が欲しくなりました。