先日、ウルダハ周辺で昔のフレンドさまとお会いしてログアウトしたままになっておりました。
ちょっくらウルダハを見学してみよ~っと。まずはとことこと街を目指して歩いてみました。
ウルダハのシルエット。
わかりにくいけれど、ちょっと霧がかった空に浮かぶ太陽の色がとっても不思議な感じでした。
まずは冒険者ギルドに行ってっと。ウルダハのギルドリーブやローカルリーヴをいくつか受けてみました。せっかくなのでチャレンジチャレンジ。ゆっくり街を歩きたいけれど、早速うけたリーヴもこなしたいし、、、。
欲張りすぎると時間が足りなくなっちゃうので、ひとまず裁縫ギルドだけ見学してリーヴを遂行することにいたしました。
時間もないから急いでいるんだけど、ついつい道中のNPCさんに目が行っちゃいます。そして話かけてしまうっ。ああっ、この性格がうらめしいっ><っ。
ウルダハは貿易の盛んな街で、いろいろにぎやかな街というイメージがありました。オープンβ中にウルダハのオープニングを見たことがあるのだけど、市場とかものすごくにぎわっていて活気あふれる明るい都市だと思っておりました。
でもね、そのイメージはちょっと違っていたみたいです。
人通りの少ない路地にいるNPCさんに話しかけていると、なかなか物騒なことをおっしゃいます。裏通りには行き交う人にお金を乞う人や、旅人の荷物を狙う人など、満足に食事を取れなくてすさんだ生活をなさっている人々がたくさんおりました。
リアルではあるけれど、楽しみたいゲームの中で、こういうのって、ちょっ、ちょっとやだなぁ。なんだか切ないじゃないですかっ。せめて架空の世界ではこうい場面に出会いたくないなぁと思うのでありました。
こんなかわいいNPCさんたちでさえも、、、。
ちょっぴりのんびりしているグリダニアが恋しくなりました。
裁縫ギルドに到着。
人がたくさんいて重いので、じっくり観察できずでございました。
冒険者ギルドでこれでもかとローカルリーヴを受けていたので、比較的軽そうなお外にでてせっせと製作に励んでみました。
青空の下で製作するのは気持ちいーっ!
この青空を見ていたら、なんだか麦わら帽子が欲しくなっちゃったのです。そうだーと思いついて、手持ちの麦わらを使って、ストローハットを作ってみることにしたのです。3回分の材料を使い切っても製作は成功せず(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。FF11と違って、製作で失敗するとすべて素材がなくなっちゃうのが悲しい、、、。
晴れてるとウルダハの街のシルエットもきれい。
キャンプ・ブラックブラッシュへ納品するローカルリーヴの製作を一通り作り終えたので、早速キャンプに向かっていると、、、
変な子発見!
見たことのないモンスターがいて面白いです。なになにこの子!タコみたいな脚があるけど、頭はなんか宝石っぽいのだけどーっ。名前もちょっとかわいい。かわいいといいつつも、興味もあって倒してみたら、鉱物が戦利品に加わっておりました。やっぱり鉱物のモンスターなんだねーっ。おもしろーい。
ちょっと寄り道しつつキャンプに到着したので、早速傭兵関係のギルドリーヴをしてみることにいたしました。
ちーんっ。
あれっ><?
そういえばこの前ストンスキン覚えたからこれ使うとソロでよさそうだわーとか思っていたのに、すっかりそういうこと忘れてたーっ。何も考えず敵に殴りかかったら、返り討ちにあったのでありました。
こーぶらーんっ!
下の歯?がすごいことになってるよーっ。上の歯もすごいのかしら。この子、じっとみてたらこちらに興味を持つみたいで、並んでお写真撮ろうと移動したら、ついてきちゃうんですよ~っ。ういやつめーっ。でもね、コブランに重なって写真撮ろうとしてたら恥ずかしくなったのか逃げられちゃったけど。
とまあ、、、衰弱中はコブランを眺めて癒されてました。ん、癒されたのかな?









はじめまして!
FF11プレイしていた時よりブログ拝見しておりました。
私もウルダハのあの通り、ちょっぴり悲しい気持ちで
足早に通り過ぎたのを思い出しました。
ストローハットはもう手にされましたか?
こちらの世界での生産はよそみができないので
ちょっと緊張しちゃいますね!
●るきさま
はじめまして!
過去のFFシリーズでもスラム街が出てきたり、
あまり裕福で無い人が出てくることはありました。
同じような設定のキャラクターが出てきても、
FF14だと画面がリアルなせいかちょっと引いてしまいました。
あのウルダハの方々を救うことはできないのでしょうか><;
ちょっと心が痛いですよね。
ストローハットはいまだに完成しておりません。
ちまちま収穫などしているので、
また麦わらが貯まったら作ってみようと思います。
FF11ならぼーっとしながらちまちま合成できていたのができなくなったし、
材料が全部なくなっちゃうと思うと、
気軽に製作を頼んだり頼まれたりできなさそうですよねー。
人のものを作るときはさらにさらに緊張しちゃいそうですねっ。