底抜けバケツ

「潮干狩り」というコンテンツがあるのを覚えておいででしょうか。

プルゴノルゴ島で行うことができるのだけど、実装当初は潮干狩りで採れる「珊瑚のかけら」がそこそこのお値段していたはずなので、一攫千金とまではいかずともおこづかい稼ぎ程度にはなったであろうコンテンツであります。

船着き場おりてすぐの砂浜にいるミスラNPCさんから500ギルでバケツを借りて、「Clamming Point」を調べて出てきたアイテムをバケツにいれてゆくわけなのですが、中身が重くなりすぎるとバケツの底が抜けちゃうんですねー。

この通り。

採れるアイテムごとに重さが設定されていて、初期段階でバケツに入れていいのは「50ポンズ」まで。殆どのアイテムが1桁の重さなのだけど、火成岩は1つ35ポンズもあるのです。底が抜けてしまったらそれまでに採ったアイテムも、バケツもだめになっちゃうので、火成岩は潮干狩り泣かせのアイテムなのです。

モグガーデンでクロット育成のための餌である「ビビキースラッグ」を確保するために潮干狩りにやってきたのだけど、今日は火成岩率が高く、連続3回火成岩底抜けに会いました。しょぼん。

それにしてもバケツ代500ギルってなかなかのお値段でないですか。

モグガーデンのミニスライムちゃん、早くクロットになってくれないかなぁ。

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