うちの子、最初は裁縫職人さんになろうと思ったのです。
裁縫が趣味でそっちの方面に進もうかなぁなんて思ったこともあったのに、電子機械工学なんて勉強して、SEになっていたりして。今でも裁縫は趣味ではあるのだけど。
ヴァナディールでもお裁縫をがんばろうと思いつつ、だんだんと調理スキルの方があがり、作った食事をみんなに配って周るのが楽しくって。結局調理人の道に進んでおりました。
調理の合成品は、素材の種類が多かったりして、それを面倒に思う方もいらっしゃるかも知れません。でも、うちの子は、そういう面倒さが逆に楽しかったりして。リージョン情報とにらめっこしては、特産品店を回り。時には素材を狩りに出かけ。ちびちびとスキルを上げてゆきました。
今は違うのだけど、うちの子が調理スキル上げをしていた頃、タブナジア風サラダでスキル97まで上げられて、Lv75のナイトさんの本気食事みたいな感じだったのです。素材にお魚をふんだんに使うのだけど、得意な釣りを生かし、お魚を調達してはスキル上げに励んだものでした。
長いこと97で止まっていた調理スキルを最後まで上げようと思い、バフラウ段丘でマグワート採集しては菱餅を作り99に上げ。その後は、ロイヤルゼリー取りをして呪われたスープを作ったり、龍のお肉を買ってレッドカレーを作ったり。
うちの子的には、調理スキルを100にしてもそこまでいいことはなかったのだけど、立派な調理人になるために100まで上げきりたい!そんな気持ちからスキルを100にたどり着いたのでした。
スキルが100になった次に目指したくなったのは、ギルドでいただける職人用の家具でした。コルドンブルー庖丁が欲しいなぁと、コツコツ納品を再開。昨年ようやく手に入れることが出来ました。次はサインボードもとっちゃうぞ~!と現在もコツコツ納品を続けております。
さて。
先日、調理スキルを100にしたことがはじめて役に立ったことがございました。それは、ガーレーキッチンという錬成で作る家具の製作のときでした。錬成のときに調理師範がいるとのことで、うちの子お手伝いでお呼ばれしたのです。後になって知ったのだけど、実は調理スキル100でないといけなかったいけなかったそうでして。はじめて100にしたことが役に立った出来事だったのです。
さてさて。
調理スキルを100にして、コルドンブルー庖丁を手に入れて、次はサインボードを目指すうちの子が、その次に欲しいのは!
ガレーキッチン!
調理人さんですもの。立派なキッチンがモグハウスに欲しいです。そうした思いから、ちびちびと錬成スキルをあげ、材料を揃え、、、そうして、、、
サンドリア港にて。
いつか一緒に作ろうねぇと話していたフレンドさまがたに加え、LSの鍛冶師さんも巻き込み、ガレーキッチンの作成にチャレンジしてみたのでありました。集まったのはこんな感じの4人。
うちの子:錬成50・調理100
LSの方:錬成50・鍛冶100
ぽぇさま:錬成50・木工(たぶん)100。
フレさん倉庫:錬成50
うちの子はお手伝いのときに、大変だったのがわかっているので、おそらく作成には苦労するだろうと思っていたのです。でも、1つ作ってコツがつかめれば後はさくさく出来るんじゃないかなぁなんて。だから燃料いっぱい使っちゃいそうな最初の1つ目は、うちの子のキッチン作成をお願いしてみたのです。
ところがそんなに甘くなかった(>_<)ヽ。
ガレーキッチンの作成には錬成窯の属性をこんな感じに調整する必要がございます。
炎|土|水|風|氷|雷|光|闇
70|70|70|50|70|00|00|00
4つの属性が70で1つを50まで上げなくちゃいけません。4人いるので、燃料の投入は間に合うのだけど、爆発させるとさぁたいへん!属性をかなり上げるためか、爆発しちゃうと一気に窯の耐久度が下がっちゃうんです。スキル上げで窯を爆発させていたときと違って、もうびっくりなくらいどどんと減っちゃいます。半分くらい減っちゃうこともあったりなんかして。そうなると時間的に間に合わなくなっちゃうしもう大変。
しかし!そんな厄介な爆発も、ナナメチョップの技を持つ漁師グローブをはめたフレンドのぽぇさまがばしばしとめてくださいます。爆発をとめられればかなり楽にはなるのだけど、属性の調整がこれまた難しいのです。
属性力は+-2までの誤差範囲におさめないといけないそうで、炎土水氷はそれぞれ68-72に、風は48-52に調整しないといけないのです。これがものすごく大変でした。ほとんどの属性を上手く調整できたのに、1つだけ73になってしまったーとか。低いのはまだいいけれど、高くなるとその後の調整がものすごく大変。
炎を上げると氷が下がり、氷を上げると風が下がり、風を上げると土が下がり、、、「炎→氷→風→土→雷→水→」こんな感じで、錬成の属性力は互いに干渉しあってしているのです。そのため最後の調整をしようと、燃料を投入したら、干渉する属性が下がり、下がったから上げようと燃料投入したら今度は上がりすぎたー!みたいな。
こんな感じで、苦戦すること1時間ほど。ようやくキッチンが完成いたしました。こっ、、、こんなに苦労すると思わなかった~っ。ふう。
じゃあ残りみんなの分を~と!あとはぽんぽんっと出来上がる予定だったのだけど、、、色々話し合って、ああでもないこうでもない。燃料は少なめに投入して後で調整しようとか、メンテナンスをしてみたり、色々工夫してみたのだけどなかなかコツがつかめず。結局本日は時間切れ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
うううっ、、、うちの子のだけ完成させちゃってごめんねーっ。来週の同じ時間に再度チャレンジすることにして、本日はのガレーキッチンの会は解散となったのでした。
そんなわけで、本日ご一緒したものの作れなかった方には申し訳ないのだけど、一足お先に、、、。
キッチンを飾らせていただきました!
すごい、ものすごいかわいいっ。
キッチンの背面がラブリーなので、間仕切りにして設置してみました。
うちの子左にコルドンブルー庖丁、右にガレーキッチン。
コルドンブルー庖丁。
ガレーキッチンについている庖丁。
ガレーキッチンの庖丁のほうが立派な気がするのは気のせいでしょうか、、、。
以前と代わり映えしないベッド周りも、、、。
キッチンの背面でおしゃれに間仕切られました。
おしゃれな煉瓦づくりのキッチンだけど、ウィンダスのお部屋がちょっと残念なことにっ。あ~ん、やっぱりキッチンはサンドリアに設置すべきなのかしらーっ。こうなれば、壁紙とか床材とか、どこの森だかわからないけれどそういうものも変えちゃいたくなっちゃいます。
キッチン設置で荷物がきびしくなったモグハウスだけど、やはり和みの生物コーナーはやめられないっ。
チョコボコーナーもやめられないっ、、、。
ガレーキッチンの作成には、炎水氷土風の燃料しか使わないのだけど、メンテナンスなんかでものすごく必要になるのが光の燃料だったりいたします。本日たくさん使ったので、次回用にとフレンドさまと一緒に燃料調達の旅に出かけてみました。
光のフュエルを作るには、スライムオイルと白石などが必要になります。
まずは、スライムオイル調達のためにコロロカの洞門へ。シーフさんがいるとものすごい勢いで集まっちゃいます。うーん、やっぱりシーフを上げちゃうべきかしら。
白石はチョコボ掘りかギルドで買おうかなぁと思っていたのだけど、フレンドさまにオズトロヤ城にいるクロウラーが落とすと教えていただきました。えーって思ったけれども、そういえばクロウラーさんって円石とか持ってるもんなぁ。
オズトロヤ城でクロウラーさんをぺちぺち。
調達した白石とオイルを使って、錬金術師のフレンドさまにフュエルにしていただきました。
さすが錬金術師さま、いっぱいHQができるできるー。すごいすごい。これで来週のキッチンの会の準備はばっちりよーっ。
そうこうしていたら、LSに王子さまがいらしたので、さっそくキッチンを自慢してみました。
うちの子:あれ!あの寸胴にたるたるすっぽり入るよね!
王子さま:あわわわわ、煮られる;;。
スキル100のこの腕でおいしく調理してあげるのになーっ。
うちの子:これが庖丁だよ、たるたるをまた板にのせて、、、
なんて脅していたら、早々にログアウトなさってしまった王子さまだったのでした。しょぼ~ん。
ということで、本日一足先に夢のキッチンをいただきました。一緒に錬成してくださった皆様ありがとうございました。また来週!みんなの分も作ろうね~っ、がんばるぞーっ。















