キャスト・ヘイスト

ヴァナドルリフキンちゃんと。

本日はサルベージの日ということで、銀海遺構IIへー。

銀海遺構のボスは呪い技を使ってくるので、いかにうまく女神の愛撫を活用するかでひそかに燃えるエリアであります。

終わってからLSのねこちゃんに亜麻の袋をあけてもらったら、、、

→ねこちゃんは、アレキサンドライトを92個得た。

わーいわーい!いっぱいでた~!最近自分で開けてがっかりすることが多いのでねこちゃんにあけてもらったら、大正解でした。

んで、本日ふとしたことから、現在の後衛のトレンドはファストキャスト装備だよねという話題になりました。

ファストキャストって確かに大人気のイメージはあるけれど、個人的にはそんなにすごいものかなーという認識でありました。しかし!!!本日ようやくファストキャストの本質を理解するにいたるのでありました。

ファストキャストは魔法のキャストと再詠唱時間に影響があり、ヘイストは魔法の再詠唱だけに影響いたします。ファストキャストの方が確かに性能自体はいいのはわかっていたのだけど、これまで「魔法の詠唱時間の短縮」をあんまり重要に思っていなかった理由というのが詩人のときの経験上のこと。

詩人の歌って結構詠唱時間が長いので、詠唱時間短縮装備を使うわけでありますが、1曲目が早く詠唱完了したので次に2曲目を歌おうとするのだけど、詠唱バーが完了までいかないと次の2曲目は歌えないっていう。最近詩人をしていないので、今もし仕様が変わってたらすみませぬが、歌を詠唱するときに出てくるバーが最後まで行かないと次の行動に移れなかった記憶がございます。

まあ、詩人さんは前衛さんのところに出て行ったりするので、確かに詠唱が早く終わればすぐに安全な位置に逃げられるというメリットがあるのでキャストが早く終わるのは非常に有用ではありますが。

それを考えると、たいてい安全な位置にいる白魔道士は、キャストが早くなるのはそんなに重要なことかなぁという。再詠唱だけ早くなったらそれでいいじゃん!ってことで、ファストキャストでもヘイストでもどっちでもいいじゃん!と。

ヘイスト装備として胴にはゴリアードサイオ(ヘイスト+4%)を活用しているのだけど、LSの方から「それよりアンフルローブのほうがいいよ」と。

/recast リレイズIII
/ma リレイズIII <me>

こんなマクロを組んで、再詠唱までの時間を比べてみたらどちらも一緒だったので、別にどっちでもいいんじゃー!?と思っていたわけなのですが、これではファストキャストの本質がわからないんですねー!ってことに、ようやく本日気がついたわけなのです。

比較マクロを組むならこうだった!

/recast リレイズIII
/ma リレイズIII <me>
/clock on

詠唱完了後からのリキャストタイムに違いがなくとも、詠唱完了後からリキャストタイムのカウントが始まるので、詠唱が早く完了するファストキャスト装備のほうが、詠唱開始から次に同じ魔法を詠唱開始までの時間は早くなると。

実際にリレイズIII詠唱開始から再びリレイズIII詠唱を始められるまでの時間を比べたところ、

ゴリアードサイオ:52秒
アンフルローブ:50秒

2秒の違いがでてきました。なるほどなるほどー。えーいまさら!と言われそうだけど、知らなかったんだよ!しょうがない。

しかし、白魔道士のときのヘイスト装備としてゴリアードサイオを装備しているのにはもうひとつ理由があって、「敵対心-5」という大切なプロパティがついているからなんですよね。ヘイスト装備に着替えるのはエスナとカーズナのときなので、エスナのときの敵対心-5はだいじ!

なので、エスナのときはこれからもゴリアードを使うかもだけど、場面によってアンフルローブと使い分けができそうであります。

タマシチという片手棍狙いで初めてヨルシア森林のワイルドキーパー・レイヴにいってみたよー。

なんとなくうわさにきいてたけど、すっごい時間がかかってびっくりした=x=;

もちろんタマシチは出なかったのだけど、いやーこれは大変そうだわぁ、、、。

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