本日はLSの方々とアビセア-タロンギへーっ。
先日アビセア-ラテーヌで「セルペンテスサボ」なる装備を取ったので、本日はその対となる装備「セルペンテスカフス」を狙ってみることに。
このセルペンテス装備はペアの装備になっていて、手と足の2つを揃えると「リフレシュ/リジェネ コンビネーション:ケアル回復量アップ+5%」の性能が付くのです。
サボが日中リフレシュでカフスが日中リジェネ、夜間は逆になるので、あわせて装備すると常にリフレシュとリジェネの効果が得られるようになっています。そうして、コンビネーションでケアル回復量アップというわけです。
アビセアエリアだとMPをあまり気にしなくていいけれど、外に出るとリジェネとリフレシュは地味にありがたいんじゃないかなぁって思います。セットで使わないと真価が発揮されないのでちょいと面倒だけれども、持ってると便利ですよねーっ。うちの子もリフレシュ用の装備として愛用しております。
さっそくセルペンテスカフスを落とすコースのNMさんをぺちぺち。
通常時は攻撃してもダメージを吸収されちゃうので、魔法詠唱中などに殴って削るしかないという、何ともややこしいモンスターさんです。変色のNMさんとかとも対戦しつつ、3回くらい対戦したのかなー。それでようやくドロップしてくださいました。
はぁはぁ、倒すの大変だぁ。
あとは合間にこんな子も狙ってみました。
アントリオンのNMさんです。
このNMさんはちょっと変わっていて、トリガーPOPのエンプティ類のNMが近くに来ると反応して地中から出てくるという子なのです。なので、トリガーでNMさんをPOPさせておいて、しばらくあたりを歩き回ってアントリオンさんをおびき寄せなくてはなりません。
このアントリオンさんは「アウルアイズ」というちょっと独特なグラフィックの片手棍を落としてくださるのです。そうしてその片手棍はなんと、リフレシュ付き。
魔道士さんたるものリフレシュ装備はいくら持ってても困らないですよねーっ。いや、荷物的には困るけれど。自らMPを回復する手段を持たない魔道士さんだと、リフレシュ装備はちょっとしたときにかなり便利です。うちの子はサポ赤にすることがほとんどないので、白魔道士のときのリフレシュ装備として愛用しております。
何度かチャレンジしてみるも、目的の片手棍はでてくださらず。出てくれないとがっくりしちゃうんだけど、でもでもこの子、五行素材を落とすようになっているのねーっ。金行の原石と小片を落としてくれるようになったようで、ちょうど小片が欲しかったうちの子はにんまりでした。
ドロップの数は少ないけれど、地味にここで小片を狙うのも悪くないやも。うん。
3度目くらいの対戦のときでしょうか、青弱点が両手刀に。
LSの王子さまがお侍さんに着替えにもどってくれました。
なんてかわいいのでしょう・w・ふふふ。
あと、有色ジェイドのNMさんもしたのだけど、青弱点を付けず目的の装備は出ませんでした。しょぼん。せっかく青弱点が短剣で王子さまはシーフだったのに、他の弱点ログを勘違いして弱点をついたーって思ってしまったようで、結局青弱点をつかないままたおしてしまってました。
うちの子たちが戦闘していたら、すぐ隣で他のNMさん連れてきて倒し始めた方がいて、ログが流れて混乱しちゃったみたいです。青はまだついてないなーって思っていたのだけど、戦闘中ログを見返す余裕がなく、唯一青弱点をつける王子さまがついたと思ったならついたのかなぁって。
ジェイドのNMさんって範囲ダメージがアライアンス外にも及んじゃうのですよねーっ。それでお隣さんを巻き込んじゃったのだけど、それでもお隣で戦闘していてちょっと不思議でした。けっこう広い安全地帯だったので、どうしてそんなお隣で!?って思っちゃいました。
そんなに王子さまがかわいかったのか!
という冗談はさておき、ジェイドのNMをするときは人のいないところで闘うように気を付けてはいるのだけど、向こうから近寄ってこられるとどうしようもないですよねぇ。
以前、アビセア-グロウベルグで変色NMさんと戦っていたときのことでした。アストラルフロウが来たときのダメージログに、見覚えのない名前の方があってその方は戦闘不能に。スフィアロイドエリアの奥の端っこで、通常は人が来るようなところではなく、辺りにはほかには誰もいなかったのにーとびっくりしちゃいました。どうやら変色NMさんを狙っている方で、偵察に来たものの近づきすぎて巻き込まれてしまったようです。
仕様を知らない方だと近寄って巻き込まれたときにびっくりしちゃいますよねぇ。この仕様ほんとになんとかならないかしら。



