コンバートのタイミング

先日、赤魔道士で出かけたときのことでした。
ケアルをしていてあれれ?と思ったことが。その場にいらした白魔道士さんより、ケアルの回復量がなんか多いぞっ。
去年からいろいろケアル回復量UP装備が追加されたおかげで、白魔道士だけでなく、赤黒召のジョブでもケアルの威力が底上げされました。
「テイウァッツ」に「ラウンデルピアス」、追加シナリオでもらえる「魔人の帽子」に「竜巻下衣」。さらには3月に追加された「フィルギャトルク」。赤黒召でそれらの装備をフルに装備すればケアル回復量+30%になります。フィルギャトルクがHQならばなんと31%にっ。
吟学の場合はラウンデルピアスが装備できないので+25%になりますが、それでも以前の光杖の+10%のみのボーナスを考えると、ものすごく増えてるーっ。
うちの子の場合、赤魔道士で回復量が+30%になるから、ノーブル+光杖の白魔道士さんよりは回復量が多くなっちゃうのね。そんな事態に改めてびっくり。まあ、ケアルの回復量を気にする方はあまりいらっしゃらないと思いますけれども~。
追加シナリオの装備品が出てくるまで、白魔道士でも通常装備では最大27%だったのを考えるとほんとすごいことになっちゃいました。昔は回復量+10%になるノーブルチュニックが他のジョブとケアルの効率に決定的な差をつけることが出来る装備で、白魔道士の憧れであり、ステータスだったのになぁ。
まあ、白魔道士にはケアルVという究極の回復魔法があるから、少々の回復量の差なんて気にすることでもございませんけどねーっ。

本日のサルベージでの出来事。
ゼオルム遺構に行ったのですよっ。そんでもって、最後のボスさんと戦っていたのです。最後のボスさんはディスコイドという範囲ダメージ技を使ってくるのです。総ダメージが固定なので、みんなでその技を受けるのだけど、、、。
赤魔道士さんのコンバート!
Battleclad Chariotは、ディスコイドを実行。
→モンクさんに、639ダメージ。
→赤魔道士さんに、295ダメージ。
→シーフさんに、639ダメージ。
→侍さんにに、687ダメージ。
→モンクさんに、639ダメージ。
赤魔道士さまは、Battleclad Chariotに倒された……。
なんたるナイスタイミング!赤魔道士さまごめんねっ、すごく笑っちゃったっ。身をもってネタを提供してくれた赤魔道士さまに感謝なのでありましたーっ。
ちなみにうちの子はHPを解放していなかったので、後ろで離れて見学してました!

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