シーズンオフのよっちゃん島

インプとソウルフレアがわんさかいる、アラパゴ暗礁域のヘディバ島。インプさんは嫌な範囲技があるものの、HPが低くて倒しやすいことから、かつてはLv上げやソロの青魔道士さんでにぎわっておりました。アルザダールから出たところには、必ずといっていいほどPTがおりました。
しかし、、、。
最近はFoVやらカンパニエやMMMなどなど、Lv上げの手段が充実してきたからでしょうか。ここ数日何度かヘディバ島に訪れているのですが、他に人影をみることなくひっそりしております。
敵のリポップも5分だし、移動も比較的楽だし、青魔道士さんと詩人がいればソウルフレアもけっこう楽に倒せるので、まだまだ経験値稼ぎにいい場所ですよね~っ。うちの子のLSではソウルフレアのことを「よっちゃん」とよんでおりますが、何気によっちゃんが落とす「ソウルフレアの杖」が高額なのもありがたいのです。ソウルフレアの杖は分解するとブラッドウッド材になり、サルベージ装備の手を作るのに使うのです。
うちの子、現在マルドゥク装備の頭・胴・足と作っております。脚はまだ装備がそろってなくて、手は装備品は揃っているのだけど、まだ作っておりません。ブラッドウッド材12本のお値段と装備の性能を検討すると、まあいいかぁってなっちゃうのです。ブラッドウッド原木はマムークなどで伐採出来るのだけど、わざわざ伐採しに行く気にもなれず。よっちゃんを倒した杖を分解して、12本たまったらそれで作ろう、、、な~んて思っているのでありました。
本日もちびっとだけLSの人などとよっちゃん島に出かけてみました。本日もアルザダールを出たところにはだれもおらず。インプとよっちゃんをちびちび倒し、出たソウルフレアの杖はトータル2本。1本うちの子のぽっけには行ってまいりました。ばんざい!
最近、ソウルフレアの杖の分解は失敗続きが多く、ロストしてばっかりなのです。売ってその売り上げでブラッドウッド材を買うか、、、木工職人さんに分解していただくか。うーん、悩むなぁ。
以下、FF11と関係ないお話なので続きを読む設定にしておきます。


先日、FF13をはじめたなんて書いたのだけど、現在停滞しちゃってます。FFシリーズには欠かせないあの方、FF11では裸エプロンで登場するあの方となぜか○○することになり、それがあっけなく終わってしまい、なんだかぽかーんっ。はぁぁ。
敵との出会い方がエンカウント方式ではなくて、あらかじめエリアにポップしている敵のそばに近づくと対戦ということになっております。エンカウント方式だとどんな敵と出会うかわからず、またそのエリアのレアな敵と出会えるかなぁなんて、うろうろだらだら経験値などを稼ぐのが楽しかったのです。それが、最初からわかっていて同じ場所にしか敵がPOPしないので、なんだかだんだんうーんって感じになっちゃいました。
FF13では戦闘の内容を★で評価するようになってるのだけど、アレ何か意味あるのでしょうかっ。★いっぱいもらってもアイテムがもらえなかったら全然うれしくないしーっ。個人的にはアクションが苦手なので、テクニカルな戦闘がしたいわけではないのです。倒せばギルや経験値をもらえるという、鼻先につりさげられたにんじんがある方が向いているようです。
あと、アイテムの改造とかあるのだけど、改造に使用するアイテムによって何か変わるのかと思えば、単にアイテムごとに経験値が違うだけとか。素材によってパラメーターが変わるとかあると面白かったのになぁ。
なんて、、、。また気が向いたら再開しようと思います。
さてさて、先日、今まで一番グラフィックに感激したゲームのことを書きました。レナスというゲームなのだけど、実家をあさったら攻略本が出てきた!

ゲームのストーリーを小説で追いつつ、攻略も載っている本です。
攻略本の後ろは、ゲームのコンセプトアートを担当なさったイラストレーターさんの画集。ものすっごいファンなのです。もうね、ものすごく好きすぎて、イラストレーターの2人が行った大学まで記念受験したくらい!

色調が独特なのですよーっ。

ゲーム上でもパステルカラーの世界が広がっててかわいいの。

おうちもカワイイ~。
当時、谷山浩子さんが「あまりゲームはしないけど、このゲームの龍が飛ぶシーンに感激した」みたいなことをラジオ番組で言っていたのが印象的でした。今見るとしょぼーって思うだろうけど、当時はとっても素敵だったんですよーっ。

画集はサイン入りっ。
友人が私のために、サイン会でサインをもらってきてくれたのでありました。
PS3になった今の時代に、こんな素敵な世界観のゲームが出ないもんでしょうかねっ。

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