黄玉のカギを取りに行く途中、ロランベリー耕地でなにかがぴょんぴょん。
Vana’diel [1091/5/30(雷) 8:16 <十日夜>]
前回目撃したのはこの時間。
Vana’diel [1090/1/11(水) 8:12 <十日夜>]
ヴァナディールの午前中に出会いやすいのでしょうかねぇ。
バッタを見かけたら、ぼーっとしてはいられません。バッタの動きはものすご~く早いのです。見かけたらとにかくシャッターを連写。
パシャパシャパシャパシャパシャパシャァァァァ!
ほんとに一瞬だから、連打してないとなかなか写せないのです。しかも、バッタさんは神出鬼没。どこの草の陰から出てくるかわからないから、なかなかいい角度での撮影も難しいのです。上手く撮影できるかは運次第。
そんな中本日撮影できたのがこちらの2枚。
正面から~っ。
横から~っ。
いつか画面のど真ん中でアップのバッタを撮影してみたいものです。
バッタを見ることが出来てラッキーだったけれども、黄玉のカギを使ってあけた宝箱の中身は、、、いつもどおりしょんぼりだったのでありました。
うちの子、ずいぶんと前に黒魔道士さんのLvが75になりました。うちの子がLv75になった頃は、まだまだ連携+MBが主流のLv上げでございました。Lvが一つあがることに、新しい魔法を覚えるのがとっても楽しかったです。
昔の白魔道士さんのあこがれの魔法はイレースとレイズIIでした。赤魔道士さんはリフレシュだったんだろうと思います。どちらの魔法も昔はものすごくお高い魔法だったのです。今となっては嘘みたいにお安くなっておりますが。
黒魔道士さんにとってお高かった魔法というのが古代魔法でございました。他の黒魔法は比較的入手しやすいのだけど、古代魔法と言われる魔法はちょっとお値段お高めでした。しかし、イレースやリフレシュと違い、古代魔法はあまり実用性が高くなく、幸い必須というものではありませんでした。そのため、実はうちの子いまだに覚えていない黒魔道士さんの魔法があったりするのです。
敵さんのドロップなどでいただいたりしてけっこう覚えたのだけど、最後に残ってしまったのが「フラッド」。競売所を見ても数十万ギルくらいしていて、使わない魔法にそんなに出せないわ!とずっと覚えず今に至っていたわけなのです。
がががががっ!
久々に思い出したように競売所でチェックしてみたら、お値段なんと、、、「2万ギル」。一瞬わが目を疑ってしまったほどのお安さ!使わないんだから覚えなくてもいいのだけど、2万ギルなら買ってもいいかなぁと落札。かくして最後の黒魔法フラッドを手に入れたのでありました。
黒魔道士がLv75になって何年たつのだかわからないけれど、やっとこさ黒魔法をコンプリートいたしましたよ~っ。メリットポイントで覚える古代II系をのぞいてですけどっ。
せっかく覚えたフラッド、果たして唱えることがあるのでしょうか。
カンパニエにて。
思わずマントレットの中に入ってみた!中は空洞でした。


