お得なケアルV活用術?

先日、ケアルの回復量とMNDの関係の調査が一区切りつきました。
ケアルという魔法はMNDをあげたり、VITをあげたり、回復魔法スキルを上げると回復量が上がるみたいなのです。ずっと昔、Lv上げをしていた頃にちょっぴり疑問に思っていたこと。同じケアルIIIをしても、どうして回復量が違っているのかなぁってこと。ケアルVにいたっては人によってものすごく差が出てきたりいたします。
そして若かりし日は何かと競争したくなるものです。ケアルの回復量で一等賞になるんだー!みたいな。
MNDなどを上げることで変わる回復量はごくわずかです。いくらMND装備を整えようが、その苦労に見合った回復量UPは望めません。けれども、意識して装備を集めるのと集めないのとでは違ってまいります。MND装備を集めることは、白魔道士的にはいいことも多いですもの。
こつこつそろえた手持ちの装備で、できる限りのMNDブーストをして、MND値とケアル回復量の関係を調べてまいりました。装備をしない状態から、1ずつMNDを上げて行きMND+89まで、ケアル2~5の回復量を調べてまいりました。その報告が先日のにっきでした。
これがその結果の表です→MNDとケアル回復量の関係調査結果
本日はその結果をグラフにしてみました。
まずはケアルVのグラフがこちら。X軸方向はMNDのブースト量です。もともとのMNDが72なので、72+Xになります。

このグラフを見ると、MND+40を境にMNDを上げたことによる回復量の上昇量が少なくなっております。ベースが72で+40だからMNDの合計が110あたりが境界なのでしょうか。MND72+39の時のケアルVの回復量は690でございます。たいていの白魔道士さんはライトスタッフ+ノーブルチュニックはお持ちだと思うので、これに回復量+20%を加味すると、ケアルVの回復量は828HPほど。十分な感じでしょうかねぇ。
ケアルVに置いて、MND111まではMNDブーストの効果が高いけれど、それ以上のMNDブーストは得られる効果がちょっぴり低いってことでしょうか。ただ、回復魔法スキルとかVITも影響してくるので、他の方もMND111が境目になるかどうかはちょっと断定できませんがっ。他の条件でもなんとかして調べる方法があればいいのだけどっ。
まあおそらくMND110くらいを目安にしてMNDを確保しておいて、後はHP装備だとか、MP装備だとか、敵対心装備だとか、そういうものに装備を考えるのも良さそうでしょうかねぇ。うちの子の白魔道士さんはものすごく着替えしちゃうのだけど、しないほうがHPが減ったりとかしないいから、着替えをあまりせずいろんなステータスだとかをそこそこ充実させておくのも手だと思うのです。
いざというときに着替えて~とか思っても、案外着替えられないので、何かに特化した装備をベースにするか、どれもそこそこ充実させるか、白魔道士さんの装備っていろいろ選択肢の幅が広くて楽しいと思うのです。うちの子の場合それが、ケアルV回復量に特化した装備なのでありました。
他ジョブがメインの方(タルタル)が白魔道士をしている時、HPを常に1000を保つことにこだわっていたり。視点が変わるとこだわりも変わるもので、そういう人に出会うとちょっと考えてみようかなぁなんて色々参考になるものです。
ちなみにケアルIVとIIIの回復量のグラフはこちら。

MNDとケアルIV回復量

MNDとケアルIV回復量
IVとIIIではVのときみたいに、回復量の伸びが悪くなる境目みたいなのはありませんでした。
結局ケアルには1~5のどのケアルに置いても、回復量の上限というのは無さそうで、MNDをブーストしたりすることでそれぞれの回復量は上がるといえそうです。ただ、MNDを上げることにより恩恵を得やすいのがケアルVという感じでしょうか。そのケアルVも一定のMNDを超えると、その恩恵が少し低くなる。
今回わかったのはこんなところでございます。
あとは、回復魔法スキルやVITを変えたみたりして、回復量を調べてみたいなぁとは思います。ケアルVは白魔道士さんじゃないと無理だけど、ケアルIV以下なら赤魔道士さんや学者さんって手がありますもの。
それにしても、、、ケアルVの回復量を数式にするのは難しそうですねぇ。

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