回復魔法を唱えるスキル

うちの子、ケアルVの回復量はどこまで上がるのか。どこまで上げることができるのか。その謎を追求すべく、ケアルに命をかけて装備を整えております。そのためなら、どんな努力も惜しまない!、、、とまでは行きませんけれども、白魔道士さんメインで活動しております。
現在白魔道士さんでがんばっていることは、、、
・ケアルVの回復量をあげる
・バ系の最大耐性値を目指す
主にこのふた~つ。
白魔道士さんとしてその道を進もうと思うならば、白魔道士さんにしかできないことを磨いてゆこうと思ったのでありました。
ケアルVの回復量。これを簡単に増やそうと思うと、まずはケアル回復量の上がる装備品を身につけるに限ります。白魔道士さんならば、ライトスタッフは持っておきたいもの。さらに、以前と比べずいぶん手に入れやすくなったノーブルチュニックもあるといいと思います。
まあ、この2つの装備さえあればケアルするのに十分だとうちの子も思うのですけれども、、、ケアル大好きなうちの子としてはもっともっと回復してもらっちゃいたいのです。
ある日、当時メイン白魔道士さんだったLSのデカ栗たるちゃんが、「MNDを上げるとケアルVの回復量が増える」と教えてくださいました。そこから、2人してひそかなるケアルVバトルが始まりました。こっそりとTellで「いま○○○HP回復した!」などと言い合って、その回復量を競っていたのでした。
こんなことから、うちの子のケアルVの回復量へのこだわりが始まりました。
いくらケアルの回復量が上がろうが、それがすごい白魔道士さんだというわけでは無いと思います。どちらかというと詠唱速度に重点を置いた方がよっぽどよさそうには思いますが、、、それでもうちの子はその道を進んでゆくことにしたのです。
とにかくMND装備を集めることにいたしました。最初に手にした高いものは、アクアリングでございました。当時のうちの子にとってはかなりのお値段の品物。素材をそろえて、LSの方に作っていただいたものでございます。そうやってこつこつとMND装備を揃えていった結果、つい先日、LSの方にあこがれの「ブレスドミトン+1」を作っていただき、うちの子のケアル回復量特化装備というのがこんな感じになったのです。
●ケアル装備
Main:テンプラーメイス(MND+5・ケアル回復量+10%)
Sub:ミューズタリカー
Range:none
Ammo:ホーリーアムプラ(MND+1)
Head:HLキャップ+1(MND+7)
Neck:阿闍梨の数珠(MND+6)
Ear1:スターピアス(MND+2)
Ear2:スターピアス(MND+2)
Body:アリストチュニック(ケアル回復量+12%)
Hands:ブレスドミトン+1(MND+8)
Ring1:アクアリング(MND+5)
Ring2:タマスリング(MND+5)
Back:アスランケープ(MND+5)
Waist:ペニテントロープ(MND+5)
Legs:マハトマスロップス(MND+8)
Feet:クレリクダックビル(MND+5)
ケアル回復量:+22%
MND:143(白/学75・メリットポイント MND5段階)
それまで愛用していた「HLミトン+1」から「ブレスドミトン+1」になり、MNDがまた1つ増えたのです。ここまでくるとMNDを1つ上げるのも一苦労のうちの子にとって、かなりうれしい限りでございます。
本日、ちびっとメリットポイントを貯めてから寝ようとカンパニエに参加すると、、、ぷりちーたるたるNPCさんたちがたくさんおりました。うちの子にとってカンパニエの味方NPCさんたちは格好の実験台!ケアルVではHPが860ほど回復するため、うちの子自身で回復量の実験することができないのです。
NPCさんのHPがいっぱい減っております。わーいわーい、そーれけーあーるごーっ!張り切ってケアルVを唱えたのです。
うちの子のケアルVが発動。
→Capricornian CasterのHPが、860回復。
あれ?
ブレスドミトン+1にするまでは「861」回復していたはずなんです。おかしいな、、、もう一度、そ~れ。
うちの子のケアルVが発動。
→Capricornian CasterのHPが、860回復。
やっぱり860のままです。もしかして861と思っていたのは勘違いだったのかなぁ?ぽっけに入っていた「HLミトン+1」に装備を直して、もう一度同じNPCさんにケアルVをしてみたのです。
うちの子のケアルVが発動。
→Capricornian CasterのHPが、861回復。
あれれ?せっかくブレスドミトンHQになってMNDが増えたのにケアルVの回復量は下がっちゃってる(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。おおよその推測ではMNDが2増えるとケアルVの回復量が1増える感じなのです。
HLミトン+1のとき:MND142・ケアルV回復量861
ブレスドミトン+1 :MND143・ケアルV回復量860
ブレスドミトン+1になってもMNDは奇数だから、きっと回復量はかわらないよねぇと思っていたのですけれども、ところがすっとこどっこい。上がるどころか下がっているではありませんか~(>_<)ヽ。 試しに今度はMNDを同じにしてみよう。「HLミトン+1」と「ブレスドミトン+1」それぞれを装備したときのケアルV回復量を、MNDが同じ場合で比べてみることにいたしました。「ブレスドミトン+1」装備時はMND+5のクレリクダックビルを脱いで、MND+4のゴリアードクロッグに着替えてみました。 今度は同じMND142という条件で同じNPCさんにケアルをして比べたところ、、、 HLミトン+1のとき:MND142・ケアルV回復量861 ブレスドミトン+1 :MND142・ケアルV回復量858 こんな結果となりました。なんと、、、同じMNDなのに、回復量が3HPもちが~う!いったい何が違うというのでしょう。それぞれのミトンの性能はこちら。

HLミトン+1
Rare Ex 防14 MP+15 STR+7 MND+7 回復魔法スキル+15 敵対心-4 Lv74~ 白

ブレスドミトン+1
防19 MP+18 MND+8 ヘイスト+6% 敵対心-4 Lv70~ 白

FF11装備品データベースさんより
そうなのです、「HLミトン+1」に「回復魔法スキル+15」という性能がついているのです。ブレスドミトンのNQとはMNDが同じだし、ブレスドミトンにはヘイストがついております。だから、多くの白魔道士さんがブレスドミトンを愛用していると思います。うちの子はあまりヘイスト装備に興味がないのです。なのでMNDが同じならば、、、「回復魔法スキル+15」というのがなんとなく白魔道士さんっぽいと思って、AFを打ち直した「HLミトン+1」を使っておりました。
でもね、「回復魔法スキル+15」に惹かれたとは言え、うちの子自身Lvの高い白魔道士さんの場合は「回復魔法スキル」って「意味が無い」なんて思っておりました。それでもね、将来回復魔法スキルがもっと意味を持ってくるかもしれないと、「HLミトン+1」を使っていたのでした。
同じMND値で同じNPCさんにケアルVをして出てきたこの違い。何度か試してみたけれど、同じ結果が出てまいりました。そうなると考えられることは1つ。「回復魔法スキルはケアル回復量に影響する」ということ。
以前、倉庫ちゃんを上げて遊んだときに、低レベルの場合は、確かに回復魔法スキルもケアル回復量に影響するんだってことを実感いたしました。スキルがあがったら、確かに回復量が増えたのですもの。でもでも、Lv75にもなると、ヒーリングトルクをしようが回復量は上がらなかったのです。ヒーリングトルクよりMND+6の「阿闍梨の数珠」の方がケアルVの回復量は上でございました。だから、回復魔法スキルなんて名ばかり、ケアルの回復量には全く関係ないんだ!って以来思い込んでおりました。
それが今日のこの結果からすると、、、

ケアルVの回復量は回復魔法スキル5ごとに1HP上がる。

と言えそうです。でもでも、、、

ケアルVの回復量はMND+2ごとに1HP上がる。

とも言えそうなので、、、結局はスキルの上がるトルクやピアスをつけるよりも、MND装備の方が効果的なんですね。※これらはあくまでもうちの子の推測で、実際にちゃんと調べておりませんのでもしかしたら間違っているかも知れません。
以前からケアルとMNDの関係を調べなきゃと思っておりましたが、これは回復魔法スキルについても調べなくっちゃですねぇ。もしほんとに、上記回復魔法スキルの仮説が正しいのであれば、回復魔法スキルにメリットポイントを振る意味が出てきそうでございます。
うちの子、白魔道士さん中心の生活でございます。でも、黒赤召詩学などのLvも75なのです。白魔道士さんとして考えると、魔法スキルに振る項目で適当なものがないなぁなんて思ったりしていました。それなら、詩人さんのために歌唱とか管楽器に振ろうかなぁ、、、とまで思っていたのです。
それが、サポートジョブ学者さんの解放で、白魔道士さんでのバ系魔法の効果がぐぐんと上がりました。それならいっそうのこと、バ系のスペシャリストを、、、と強化魔法スキルにメリットポイントを振ることにいたしました。
メリットポイントでは魔法スキルは2種類を最大まで振ることができます。そうなると、、、あとは、、、。これまた、サポートジョブ学者さんのおかげで、弱体魔法を唱えるのが楽しくなってきたので、弱体魔法に振ってもいいかなぁなんて思い始めていたりしたのでした。
でもでも、今後の調査で回復魔法スキルが大切だとわかったら、迷わず回復魔法スキルに全部振っちゃおうと思います。8段階全部振るとスキルが16上がるから、上記仮説が正しければケアルVの回復量が3HP増えることになります。わずか3HPだけれども、うちの子にとってはとってもだいじな数値なのです。
本日は、回復魔法スキルがケアルVに影響かもということが判明して、うちの子かなり興奮しちゃいました。これ、サンタからのクリスマスプレゼントかなぁ。クリスマスの日にステキなこと、教えていただきました。うちの子には一番のプレゼントでございます。
サンタさんどうもありがとう!

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