わーい!と張り切って参加したビシージが終わると、フレンドさんのシャウトが耳に入ってまいりました。プロマシアミッションの参加者募集のシャウトでございました。フレンドさんはアル・タユまで行ける方なのですけれども、そういえば以前に「最近は週末だけこっそりINしてプロマシアミッションの手伝いをしてます」とおっしゃっておりました。
率先してメンバーさん探しのシャウトをしたりするなんて、他人の面倒を見るのが好きな方なんだなぁ。良くNMさん討伐とか、ビシージの捕虜救出のシャウトとかもしてらっしゃったし、そういうアクティブなところは尊敬しちゃいます。
シャウトをしているけれどなかなか人が集まってなさそうだったので、もし人が集まらなかったらお手伝いしますよ~とお話しておいたところ、しばらくしてお手伝いを依頼されました。夜もちょっと遅めだったし、やっぱり人を集めるのは大変みたいです。あとお1人集まらなかったみたいで、うちの子にお声がかかりましたっ。
お手伝いで行くことになったのは「迎え火」というミッションです。敵のボムさんを、自爆しちゃうまでにやっつけちゃうというもの。火力が必要なミッションでございます。ミッションはLv60制限のBF戦となります。ウルガラン山脈を登ってJ-9にある落とし穴を落ち、なんとなく坂を上がる感じで進めばBFの場所にたどり着きます。ウルガラン山脈は見破りの敵さんは魔法反応の敵さんがいるので、慣れていないと、いや慣れていても怖いところなので固まっていくのがオススメでございます。でもインビジで隠れていったりするので、なかなかそうもいかないのですよねぇ(>_<)ヽ。道中の迷子に注意の場所でございます。
BFに突撃することになったのは、、、
ナイト
モンク
青魔道士
吟遊詩人
黒魔道士
黒魔道士
こんなメンバーさん。うちの子は黒魔道士さんで参加、フレンドさんも黒魔道士で参加。ナイト、モンク、吟遊詩人さんがフレンドさんがお手伝いしている方々で、青魔道士さんはシャウトで集まった方のようです。青魔道士さんとこのミッションをするのは初めてだわぁ。うちの子がミッションをクリアしたときは青魔道士さんがいらっしゃいませんでしたもん。
道中ちょっと絡まれつつもBFに到着、それでは突撃ぃ~とBFに入ったところ、あれれ?お1人入れない方が出てきてしまいました。青魔道士さんはずいぶん前にプロマシアミッションを進めていたらしく、どこまで進めていたかあまりわかっていたなかったご様子。「迎え火」の前に「向かい風」というミッションがあるのですけれども、どうもそちらをクリアしていなかったみたいです(>_<)ヽ。残念だけれども、青魔道士さんはここでさようならということになりました。
メンバーさんが5人になっちゃいました。時間内にやっつけるには結構火力が必要です。う~ん、、、う~ん、、、。フレンドさんがアルザビに戻ってシャウトで探してくるとおっしゃいますが、時間もちょっと遅くってなかなか大変そうでございます。ちょうどミッションがそこまで進んでいるという方も少ないでしょうし、お手伝いで来てくれるという方も少ないでしょうし、、、。う~ん、、、せっかくBFまで到着したんだし何とかしたいなぁ。申し訳ないけれど、LSの方とメリットポイント稼ぎに出かけようとしている、LSの王子さまにお願いしてお手伝いに来ていただいちゃいました。
そんなわけでこんなメンバーさんで再度突入でございます。
ナイト
モンク
吟遊詩人
黒魔道士
黒魔道士
黒魔道士
ナイトさんの挑発で始めて、黒魔道士さんたちは「ファイア」系の魔法で責めてゆきます。敵さんのHPが半分くらいになったところでかなぁ?モンクさんの百烈拳、ナイトさんのインビンシブル、うちの子はフレア~~~~っ!
うちの子のフレアが発動。
→Snoll Tzarに、1181ダメージ。
う~ん、ダメージ4桁はちょっとスッキリするわっ!ターゲットが安定していたおかげで、後衛さんが範囲ダメージを受けることなく、安定してやっつけることができました。範囲スリップダメージがあるので後衛さんが受けちゃうと結構大変なのでございます。お手伝いのうちの子は1000リミットポイントいただいちゃいましたっ。
王子さまお手伝いどうもありがとうございましたっ!
この後は勢いに乗って、フレンドさん曰く「なによその子は」、、、ではなく、「なにゆえにその子は」にも行ってまいりました。こちらはムバルポロス奥のBFで戦うミッションでございます。先ほどの「迎え火」と同じくLv60制限の6人のBF戦で、BFでの戦闘は比較的楽なのですけれども、問題はBFまでの道のりでございます。
ミッションを進めていらっしゃる方は「スノーリリー」をトレードするとBFのある「2716号採石場」に送っていただけます。でも、普通に歩いていこうとすると、ムバルポロス旧市街にある3つの装置を操作しなくてはいけません。そして、その装置を操作するためには新市街を通る必要があって、障害物の状況によっては発火薬が必要になります。慣れていればささっといけますけれども、慣れていないとかなり手間がかかって面倒なのです。
今度もお手伝いさんは3人。ミッションを進めている方々はスノーリリーでBFまで。うちの子はバストゥークの「ムバルポロスを探れ」というクエストを進めているので、アーリマンの涙を使って「2716号採石場」まで行き、残りのお手伝いの2名はムバルポロスのENMのNPCさんソロENMを受けてとばしていただきました。
今度は、こんなメンバーさんとなりました。
ナイト
忍者
モンク
吟遊詩人
黒魔道士
白魔道士
敵はモブリンさんたくさんとバグベアさん。忍者さんがバグベアさんをつれまわしている間に、残りのモブリンさんをやっつけます。モブリンさんはララバイでもスリプルでも寝ないみたいでございます。だから、盾さんがナイトさんでよかったなぁ。とにかく耐えながら1匹ずつやっつけて無事に終了。
今度も1000リミットポイントいただきましたっ。プロマシアミッションでは、戦闘不能になっても経験値が減らなくなったし、お手伝いさんには経験値もいただけるし、ほんとものすご~く改善されましたねぇ。
今回ミッションを進めていらっしゃった方は、あともうちょっとでアル・タユでございます。ミッションを進めてらっしゃる方は「ここまでこれるとは思っていなかった」とおっしゃっておりました。確かに、以前は経験値も失うし、Lv制限用装備を出すのも大変だったし、BF戦の難易度も高くてなかなかお手伝いさんも見つからずで、プロマシアミッションを進めるのはなかなか大変だったろうと思います。
フレンドさんたちは週末にミッションを進めていらっしゃるみたいです。シャウトでなかなか人が集まらないときは、本日出会ったのも何かの縁だしお手伝いでこの先のミッションも付き合っちゃおうかなぁと思っております。人手が足りないときはお手伝いいきますよ~っ、とお伝えしておきました。フレンドさんがとても楽しい方なので、うちの子も楽しくお手伝いできてなかなか充実した時間を過ごせちゃいましたっ。
そういえば、このフレンドさんとは、ずっと前にビシージを待っていたときに声をかけられたのが出会いでした。うちの子のにっきを読んでいてくださったそうで、それで声をかけてくださったのでした。にっきではうちの子のキャラクター名は出していないし、あまり読んでくださる方もいないにっきなので、そりゃぁもうびっくりいたしましたよっ。にっきを読んでくださっていた方に声をかけられたのは、このフレンドさんで2人目。最初の方はPTでご一緒したのがきっかけで、フレンドさんの場合はPTも何も組んでいないときにいきなりだったので、かなり運命的な出会いだったのかなぁ!?街で見かけていきなり声かける勇気があるところがスゴイ!うちの子はちょっと最初は人見知りしちゃうタイプなので、誰にでも積極的にお話ができるフレンドさんがとってもうらやましいのでありました。
うちの子も見習わなくっちゃだわっ!