増えるプークちゃん

メインメニューからビシージを表示させたとき、画面右下に皇国軍戦績というものが表示されます。これは、アトルガン地方でモンスターを倒したりすると得られるもので、コンクエストの戦績とは違ったものとなります。本日うちの子がチョコボちゃんと遊んでいたところ、フレンドさんから戦績BCのお誘いをいただきました。

戦績BCというのは皇国軍戦績を使って挑戦することができるBFNM戦でございます。戦績BCをするには戦績を使ってだいじなものをいただく必要がございます。だいじなものをくださるのは、アトルガン白門のお店屋さんの並ぶ大通り2階の北側にいらっしゃるこちらのNPCさん。

こっ、、、個性的な感じのおにいさまでございます。

いただけるだいじなものは2つ。

白の書(皇国軍戦績2000点)Lv60制限
黒の書(皇国軍戦績3000点)Lv制限なし

結構戦績を使うのですよねぇ。実装してしばらくしてLSの方と行ってみたいねぇといいつつ、戦績がいっぱい必要なのでなかなか行けずにいたのでした。本日はLv制限無しのものに行くということで、戦績を3000使って黒の書をいただきましたっ。今となっては戦績は10万ほどございますけれども、戦績BC実装当初はやっと戦績3000貯まった~って感じで、戦績はアトルガン貨幣に交換するのにも必要だったので、結局行けないままここまで経ってしまっているのでした。

本日行くのは「プークの幻影」というBF戦です。こちらは「翡翠廟」という場所で行われるのだとか。聞きなれない名前だけれども、ここってドコかしら、、、。

アトルガン地方には六門院というところが管理している幻灯の移送というものがございます。コンクエストエリアでいうテレポのようなものでしょうか。テレポは魔法を使って移動いたしますが、六門院からの移送は皇国軍戦績を使って移動することになります。また、テレポはテレポート先のゲートのクリスタルを所持している必要がございますが、六門院の移送も移送先に一度行って開通させておく必要がございます。

六門院からマムージャ監視哨に行き、そこからバフラウ段丘にでて北上したところに、その「翡翠廟」という場所がございました。監視哨からすぐ近くなので、移動はかなり楽だと思います。

フレンドさんから説明を受けたのはこんな感じ。

・敵はプーク1体。
・しばらくするとプークがたくさん出てくる。
・プークがたくさん出てきたら魔物たちのララバイで寝かせる。
・そこをブリザガIIIで一掃する。

実際に行ってみたほうがいいでしょうということで、とりあえず突撃してみることになりました。

ナイト/戦士(75)さん
戦士/忍者(75)さん
忍者/戦士(75)さんだったかなぁ(うろ覚えです)
赤魔道士/白魔道士(75)さん
吟遊詩人/忍者(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)のうちの子

プークさんが「ボレアースマント」という技を使ってくると、プークさんが5体ほど出てくるみたいです。プークさん1体のHPは少ないみたいなのですけれども、たくさんでてくるので盾の方はタコ殴り(>_<)ヽにされちゃいます。そこをすかさずララバイ。そしてガ系魔法で一掃。出てきた幻影はあっさりと消えてくださいます。詩人さんが歌っている途中にプークさんの幻影さんたちが出てきたので、スリプガをしてみたら、、、すべてレジストでございました(>_<)ヽ。どうやらスリプガはすべてレジストのようです。 1回目のチャレンジはそれで崩れて全滅しちゃったのですけれども、2回目以降は詩人さんは余り歌わないで、幻影が出てきたら即魔物たちのララバイと言う風にしたところ、以降はあっさりと勝つことができました。後でいろいろ調べたところ、スリプガは寝ない・ブリザガでも幻影は倒せるとこのとだったので、最初からそれを調べていればよかったなぁとちょっぴり後悔してしまいました。魔法レジストが怖かったので、説明を受けた通りブリザガIIIを使っていたのでちょっぴりMPが厳しかったのですよねぇ、、、。ブリザガでOKならば、本体の削りももう少し参加できたのでもうちょっと楽だったかも知れません。 ●本日のまとめ
・敵はプーク1体。
・ボレアースマントでプークの幻影がたくさん出てくる。
・幻影がでたらすぐに魔物たちのララバイ。慣れるまで、詩人さんは前衛歌などはあきらめて、ララバイ待機しておいてもいいかもしれません。
・幻影はガ系魔法で一掃する(ブリザガIIIで後半のMPが厳しかったのですが、ブリザガでもOKとのことなので次回があればブリザガ一掃作戦にチャレンジしたいと思います)。

上記を守っていれば勝てるでしょうといったBF戦でございました。場所の移動が楽だし、ジョブは選ぶものの6人揃わなくてもいけそうだし、みなさんの戦績もそろそろ結構貯まっていると思うので、機会があればLSでいければいいなぁと思います。

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