本日は獣人印章60枚を使うBFNM戦に行ってまいりましたよ~っ。
Lv65から装備できる首装備に「トルク」と言われているものがございます。いろいろなスキルを上げる性能を持つトルクがあるのですけれども、それらトルクは獣人印章60枚を使うBFNM戦の戦利品なのです。トルクは種類によってお値段もさまざま。一番お高いのが「弱体魔法スキル」が上がるトルクでしょうか。いいものなのでもしも手に入れることができたら自分で使ってもいいし、売っちゃってもよし!
これらのトルクが出るBFNM戦は3つほどございます。
●トルクの出る獣人印章60BF戦
第11軍団独立支隊(宣託の間)
潜行特務隊(生贄の間)
特命介錯人(生贄の間)
BFNM戦でけっこう時間を取られるのが、BFを出た後また入り口に戻ってくる作業です。場所によってはLv75でも絡まれる敵さんがいたりいたして危険なこともあったりいたします。それから、出口から入り口までが遠い場所もございます。BFNMはたいてい複数人で行って何戦も行うことが多いので、BFを出されてから戻るまで時間と言うのは、結構ポイントが高いのです。トルクが出るBFの場所は2ヶ所。「宣託の間」か「生贄の間」なのですけれども、行きやすい&BF後戻ってきやすいのは「宣託の間」なのです。
しかし、、、
これら3のBFNM戦のうち弱体魔法スキルの上がるトルクが出るBFは「潜行特務隊」と「特命介錯人」の2つ。それからダマスクインゴットとダマスク織物という少し高級な素材が出るBFは「第11軍団独立支隊」と「特命介錯人」なのです。
まとめるとこんな感じ。
●第11軍団独立支隊(宣託の間)
弱体トルクは出ない。高級素材が出る。BFの行き来も楽。
●潜行特務隊(生贄の間)
弱体トルクが出る。高級素材は出ない。BFに行くのが大変。BF戦後戻るのが大変。
●特命介錯人(生贄の間)
弱体トルクが出る。高級素材が出る。BFに行くのが大変。BF戦後戻るのが大変。
せっかく印章をつかうのだから、良いものを期待したいところ。そんなわけで、本日は「特命介錯人」というBFNM戦に行ってまいりましたよ~。
さて、このBFNM戦をするためにはいくつか準備するものがございます。他のBFと違って、いくつかアイテムがないとBFまで行くことができないのです。
●消えたランタン
生贄の間はジラートミッションで最初のNM戦をするときに行く場所です。ウガレピ寺院を通って怨念洞へ行き、そこから生贄の間に入るのですが、生贄の間へ入るには「怨みの炎」というアイテムが4つ必要なのです。「消えたランタンEx&Rare」を怨念洞のある場所で使うと、「怨みの炎」になるので、メンバーのうち4人は「消えたランタン」を持っていないといけないことになります。※消えたランタンは証を落とす黒魔道士系のトンベリさんが落とすようです。
●魂の絵筆(だいじなもの)
生贄の間に行く大まかな手順は、、、
ヨアトル大森林→ウガレピ寺院→ヨアトル大森林→ウガレピ寺院→ガードのロボを倒して扉を開ける→魂の絵筆を使う扉を開ける→怨念洞→怨みの炎を取る→生贄の間の前の扉を開ける
こんな感じなのです。魂の絵筆と言うものを使わないとあけることができない扉を通らないといけないのです。誰か一人が持っていれば良いものなので、BFに行くメンバーのうち最低1人は魂の絵筆を持っている必要がございます。
これら2つのアイテムがあればBFまではたどり着くことができるのですが、怨念洞のMAPを持っている方はあまりいらっしゃらないし、ここではLv75でも絡んでくる敵さんがいらっしゃるので、迷子注意ポイントとなっております。なるべく固まって移動することと、道のわからない方は事前にチェックしておいた方が良いと思います。
さて、BF戦はLv60制限で4体のトンベリさんと戦うことになるのですけれども、戦闘については過去に詳細を書いたことがあるので説明は簡単にしておきます。
トンベリさんたちはスリプル等で寝てくださるので、黒魔道士さんがお1人はいるといいかなぁと思うBF戦です。うちの子たちは「黒>シ>召>忍」の順番でやっつけました。召喚士タイプのトンベリのアストラルフロウはよっぽどのことが無い限り即死はしないと思いますので、使ってくるまではHPを最大に保つようにして、使われた後は落ち着いて回復を。メンバーのHPがどっと減ってしまいますけれども、あせらず盾さんから回復すれば大丈夫です。最後の忍者さんは微塵がくれがあるので、後衛さんはストンスキンを。もしMPが厳しいようならぎりぎりまで寝かせて体制を整えてからやっつけるのが良いと思います。
うちの子としては前衛さんが「急所突き」をちゃんと避けて、アストラルフロウ後にあせらなければ、特に問題なく勝てるかなぁと思います。
さてさて、こちらのBF戦は戦闘後が問題なのです。
BF戦の後に排出されるエリアからは、魂の絵筆を使う扉のあるウガレピ寺院のMAPに出ることになります。出てすぐのウガレピ寺院のエリアはLv75でも絡まれる場所なので、扉を1つ超えるまではインビジが必須となります。この後は再びガードのロボを倒して、魂の絵筆を使って生贄の間に戻らなくてはいけません。
BFNM戦を連戦する場合、宝箱を開ける前にオーブ使用者以外の方はBFを離脱して外に出てしまい、そのあと宝箱を開けてオーブ使用者だけがBF出口に排出、BFまで1人で戻ってくるということをすると思います。生贄の間でこれを行う場合、道中にガードのロボがいた場合1人で倒すことができ、魂の絵筆を持っていいないと戻ってくることができないので注意が必要です。
道中が心配ならみんなででてしまうのもありだと思いますけれども、参加メンバー全員が生贄の間から出てしまうと、再び怨みの炎を取らないとって仕掛けを開ける必要が出てきてしまいます。仕掛けの扉は内側にあるスイッチを作動させると開けることができるので、だれか1人は残っておくといいと思います。
生贄の間は移動に時間がかかるので、できれば8人くらいの人数で行って、BF後の移動中にもBF戦をしてしまうとかなり時間が節約できると思います。うちの子たちは総勢8名でゆき、戦闘後2人だけ残してBFを離脱、2人が戻っている間に残り6名でBFに突入と言うのを繰り返しました。大体最後のトンベリさんと対戦するくらいになると、BF後外にでた方が入り口まで戻ってくるので、戦闘が終われば仕掛けのスイッチをあけてあげると言った感じでした。
さてさて、本日8戦行いましたが弱体トルクは0。管楽器トルクが一番高価なものだったのかなぁ。ダマスク織物もダマス