白魔道士さんの憧れの装備といえば、ノーブルチュニックですけれども、うちの子はAF2のクレリクブリオーも持っているので、白魔道士さんのときはどちらも持ち歩いております。ノーブルチュニックはケアルの回復量10%アップだし、クレリクブリオーはリジェネ回復量アップと、どちらもそれぞれリフレシュ効果のみならず良い性能がある装備なのです。
白魔道士さんの得意技の1つはHPの回復なのですけれども、その回復の手段として「ケアル」と「リジェネ」がございます。リジェネはLv21になると覚える魔法で、このあたりのLvでは大変有効な回復魔法となります。リジェネの使いどころって結構難しいのですけれども、このくらいのLvだとどの前衛さんも敵からのダメージを受けることになるので、前衛さんにかけておけば、かなりのMPを節約することが出来ます。
ケアル(MP8):約30HP回復
リジェネ(MP15):125HP回復
ケアル2回分程度のMP消費で、ケアル4回分のHPを回復できるということになります。これはかなりの節約ですよねぇ。戦闘中にリジェネをかけておけば、戦闘中でも座ってヒーリングが出来ますもん。うちの子の場合は、Lv上げPTの最初に前衛さんのHPをチェックして、そのHPの減り具合によってケアルとリジェネを使い分けておりました。ケアルですむときはケアルの方が消費MPは少なくて済みますもん。レベルの低いうちのLv上げではリジェネって良く使いましたけれども、Lvが上がってくると忍者さんがメインの盾となることが多くなってまいります。そうなるとリジェネの使いどころも変わってまいります。
リジェネというのは、徐々にHPを回復していく魔法です。Lvが上がるとリジェネIIやリジェネIIIという高位のリジェネも」使えるようになり、リジェネは75秒、リジェネIIとIIIは60秒間効果があります。それらのMP消費量と回復量をまとめると、、、こんな感じとなります。ついでにうちの子のケアル回復量(回復量アップ装備あり)もあわせて記載しておきます。最後の()内の数値は消費MP当たりの回復HPです。
●リジェネの回復量と消費MP
リジェネ(MP15):125HP回復(8.3)
リジェネII(MP36):240HP回復(6.7)
リジェネIII(MP64):400HP回復(6.3)
●ケアルの回復量と消費MP
ケアル(MP8):約39HP回復(4.9)
ケアルII(MP24):約112HP回復(4.7)
ケアルIII(MP46):約237HP回復(5.1)
ケアルIV(MP88):約474HP回復(5.4)
ケアルV(MP135):約815HP回復(6.0)
リジェネってとっても優秀な魔法ではありますが、装備を整えてケアルの回復量を上げると、実はケアルとの回復量にあまり差が無くなってきちゃうのです。ということをふまえて、リジェネという魔法を効果的に使うとなると、PT編成や敵によって使い方が変えるのが良いかなぁと思います。
忍者さんが盾の場合、メインの回復はケアルが良いと思います。忍者さんというのは、基本的に空蝉の術で敵さんの攻撃を避ける為、敵の攻撃を直接受けることがあまりございません。なので、せっかくリジェネをかけても、殆どが無駄になってしまうのです。リジェネIIIではMPを64消費するので、HPがまんたんの状態の忍者さんにかけるならば、他のことにMPをまわした方がずっと良いかなぁって思います。なので、うちの子が忍者さんにリジェネを使うのはMPがかなり苦しい場合や、空蝉の術をかけていてもダメージを受ける(空蝉貫通)技を使う敵さんを相手にするときなどだけです。また、リジェネの詠唱時間は長いですし、忍者さんは防御値が低いので、それを考えても忍者さんに対してのメインの回復方法はケアルの方が安全だといえます。もし、忍者さんが敵のダメージを受けていた場合、うちの子は「フラッシュ」→「ケアル」という感じで回復しております。
逆にメインの回復方法をリジェネにするといいのが、ナイトさん。ナイトさんは防御値が高く、敵の攻撃を一手に引き受けてPTメンバーを守ります。基本的には、モンスターさんからたくさん殴られるのがお仕事。そして、その減ったHPを自己回復して敵さんのヘイトを取るのもお仕事となります。なので、ヘイトを取るために、わざとたくさんのHPを減らして一気にケアルIVで自己回復する場合などがあります。
Lv上げをしているときは、どうしてもケアルをしてしまって、怖いナイトさんに「ケアルしないで」と怒られちゃったこともあるのですけれども、ナイトさんの役目を考えるとぐっとケアルをガマンするのも大事です。そこで、活用するといいのがリジェネ。リジェネだと徐々にHPを回復してくださるし、同じHPを回復するにしてケアルで回復するよりヘイトが低いので、ナイトさんのヘイト取りのためにも良いということになります。
さて、今回リジェネについておさらいしたのは、クレリクブリオーを持っているのに、それを装備したときに一体どれだけ回復量が増えるのか、実は考えたことが無かったからです(>_<)ヽ。だって、手に入ると思わなかったのだもん~っ。
クレリクブリオーにはリジェネ回復量アップの効果があるのですけれども、その効果はリジェネなら+1、リジェネIIなら+2、リジェネIIIなら+3なのだそうです。この+値は3秒辺りのケアル回復値にプラスされる値です。リジェネなら5HP/3secの回復ですけれども、クレリクブリオー効果の+1が付加されると、6HP/3secとなります。ということで、いまさらながら、クレリクブリオーの効果と共にリジェネ回復量についてまとめてみました~っ。
●リジェネの効果(通常)
リジェネ(MP15、効果時間75sec)
5HP/3sec→125HP回復
リジェネII(MP36、効果時間60sec)
12HP/3sec→240HP回復
リジェネII(MP64、効果時間60sec)
20HP/3sec→400HP回復
●リジェネの効果(クレリクブリオー装備時)
リジェネ(MP15、効果時間75sec)
6HP/3sec→150HP回復
リジェネII(MP36、効果時間60sec)
14HP/3sec→280HP回復
リジェネII(MP64、効果時間60sec)
23HP/3sec→460HP回復
クレリクブリオーを装備すると、MPあたりのHP層回復量も増えちゃいます。
●リジェネの回復量と消費MP
リジェネ:8.3→10
リジェネII:6.7→7.8
リジェネIII:6.3→7.2
やっぱり装備があると、かなりMPあたりの回復量が上がってまいります。クレリクブリオーを手にいれて、初めてその効果をここまで真剣に考えましたっ、、、。でもリジェネってやっぱり難しい魔法です。せっかくかけても、ケアルで回復されてしまうと無駄になってしまいますし。
スーパー白魔道士さんになるためには、これらの回復量とか消費MP、PTメンバーさんのHPのへこみ具合とかいろいろと考えて瞬時に判断することが大事です。スーパー白魔道士さんへ