うちの子は白魔道士さんをしておりますが、Lv75になってからやっと、白魔道士さんについていろいろとこだわるようになりました。Lv上げをしていたときは、MPを増やすことばかり考えていたのですけれども、現在はいろいろと他のことについていろいろと考えております。
●ヘイストのタイミング
白魔道士さんは、なんと言ってもPTの方を不安にさせないことが一番だと思うのです。そのために、迅速で的確な状態異常の回復を心がけております。これは、Lv上げの時も今も同じです。うちの子の場合、状態異常は基本的にターゲットを受けている方から治します。他の魔法の詠唱ですぐに治せないこともありますが、ささっと治せるととても気分がいいのです。状態異常をすぐに治せるように、ヘイストをかけるタイミングを、ちょっと考えるようになりました。以前はヘイストの効果時間の「3分」だけを考えてかけなおしていたのですけれども、最近はヘイストが切れそうになったら敵のTP技の直後などを狙ってかけなおすようになりました。TP技のの直後なら、その後すぐに状態異常の技は使ってこないので、そのときにかけなおしちゃうのです。おかげで、「異常を治したいけどヘイスト中で治せないよ~(>_<)ヽ」ということが減りました。
●マクロのセリフ
冒険をはじめて間もないころは、戦闘のログを見るのが大変でした。他の方とケアルが重複して過剰回復してしまったり。レベルの低いときはMPが少なく、ケアルが重複するとMPがもったいないので、その防止のためにマクロにセリフを入れたりしておりました。戦闘ログとパーティーの会話は表示される色が違うので、PT会話でセリフを入れておくと、戦闘ログを見るよりわかりやすいですもん。あと、リジェネの効果をあまりわかっていらっしゃらない方がいることが多かったので、リジェネの回復量などをマクロに入れていたことがありました。
でも、最近はどのマクロからもセリフはなくなりました。戦闘ログを以前よりちゃんと見ることができるようになったことと、裏世界などに行くようになると、マクロにセリフを入れているとログが流れてしまって他の方のご迷惑になるためです。昔はいちいち状態異常の回復などにもセリフを入れておりましたけれども、裏世界などのように複数の人が同時に戦闘をする場所でそれをしてしまうと、ただでさえ早く流れるログがさらに早くなってしまいます。うちの子も他の方のマクロのセリフが少ない方がありがたいなぁって思うので、マクロにセリフはいれません。でも、これは他の方にもそれを強制したいわけではなくて、あくまでもうちの子がそうして欲しいからしているだけなのですけれども。もちろん、必要なマクロのセリフはありますので、それは使わないといけませんっ。
今考えてみると、ストナなんて白魔道士さんが2人いない限り重複しないのだから、マクロのセリフなんていらないですよねぇ(>_<)ヽ。まぁ、セリフの面白いマクロなら、それはまた別ですけれども。
●HPを増やすコト
うちの子はタルタルちゃんなので、HPが少なめです。裏世界などではHPも重要だなぁとは思うのですけれども、「あとHPが1あれば生き残れていたのに~(>_<)ヽ」という場面はあまり無いので、今までHPを上げることは考えておりませんでした。忍者さんの微塵がくれはストンスキンでなんとかなりますし、召喚士さんのアストラルフロウはちょっとHPを増やしたところでなんともならないですもん。裏世界くらいならば、HPよりMPや他のステータスを重視でいいかなぁって。
でもでも、それがそうもゆかなくなってまいりました。
それは、「デヴォーション」という新しい白魔道士さんのジョブアビリティーのためです。このデヴォーションはLv75になって、メリットポイントを貯めることで覚えることができるアビリティーで、「自身のHPの1/4を分け与える」効果があります。裏世界などで、安定した戦闘が出来ている場合、白魔道士さんのMPって結構余りぎみです。うちの子が裏世界で一緒になるPTには、最近前衛さんがいらっしゃらないので、ヘイストなどをあまりしなくってよいのです。なので、MPがいつも余り気味です。でも、黒魔道士さんはMPがへこみぎみです。デヴォーションを使うと、使った白魔道士さんのHPが減ってその分を他の方に分け与えることになります。裏世界などで自身のHPが減るのはどうだろう、、、と思い、裏世界では使わないほうがいいのかなぁと思ったりしておりましたが、安定しているときはどんどん使ったほうがいいかなぁと思うようになりました。
となると、なるべくたくさんのHPを分け与えたいというものです。うちの子が使ってみたところでは、現在のHPの1/4ではなくて、最大HPの1/4を分け与えるようです(間違ってたらごめんなさい(>_<)ヽ)。だから、アビリティーを使うときだけ一時的にHPを増やすようにすれば、MP回復量も増えていいなぁって。なので、ちょっとHPを増やすことも考えようかなぁと思い始めました。最近、白魔道士さんのお仕事をするのは裏世界くらいなのですけれども、今後HPを増やすことについては色々考えてゆこうと思います。
●ケアル回復量
これは近頃ず~っとこだわっていることなのですけれども、ケアルの回復量をいかにして増やすかをいろいろと研究しております。研究といっても、裏世界のときにたまに試したりしているだけなので、のんびりと調べているだけなのですけれどもね~(>_<)ヽ。ケアルの回復量はMNDや回復魔法スキルで変わってまいります。徐々にMNDを上げる装備を整えたりして、先日、やっとケアルIIIの回復量が「238」になったのですけれども、現在預けっぱなしになっている白魔道士さんの手装備が「回復魔法スキル+15」の効果があるのを忘れておりました。現在使用している手装備は、ブレスドミトンでこちらは「MND+7」です。回復魔法+15とMND+7のどちらがいいのかなぁと思い、食事や装備を利用してスキルやMNDを変え、ケアルの回復量を調べてみました。
★ケース1
MND合計:70+48=118
回復魔法スキル:298
ケアルIII回復量:238
★ケース2
MND合計:70+41=111
回復魔法スキル:313
ケアルIII回復量:237
★ケース3
MND合計:70+39=109
回復魔法スキル:298
ケアルIII回復量:237
ということで、これでなにがわかったかというと、、、え~っと、え~っと、、、。MNDがけっこう重要ってことでしょうか。スキルもきっと必要だとは思うのですけれども、今のところMNDを上げるのが結構効いている気がいたします。現在首装備には回復魔法スキルの上がるトルクを使っているのですけれども、MNDが上がる装備に変