今日は裏世界の日です。
先週、「裏世界でご一緒するPTのメンバーさんを死なせてしまうのが辛い」とにっきに書いたからかなぁ、裏LSでPTをご一緒する、同じLSの王子さまから昨日こんなTellをいただいたんです。
「明日はみんな死にまくるから、いっぱい死んでも気にしなくていい」
本日はボスディン氷河で、クリアするのが目的なのだそうです。クリアと言うのはボスを倒すことで、3国やジュノのクリアと比べて非常に難しいというか大変というか、、、なのだそうです。だから、ばたばたとやっつけられちゃって当然だから、気にしてたら仕方ないよって。まぁ、なんて王子さまはおやさしいのでしょうっ。へこんでいるうちの子を励ましてくださる王子さまは、やっぱり良いお方なのでしたっ。
ボスディン氷河でボスを倒すと出てくる「???」からだいじなものをいただかないと、デュナミス-ザルガバードへはいけないのです。うちの子、デュナミス-ボスディン氷河は本日で3回目ですが、まだクリアはしていないので今の所ザルガバードへはいけないのです。いけるようになるとうれしいかなぁ。
うちの子が裏世界で一番の目標にしているのは、「同じPTのやんちゃ黒魔道士さんを最後まで無事でいるべくお守りすること」なんですけれど、王子さまの話だと今日はちょっと無理なのかなぁ。だけど、なるべく無事でいられるようにお守りしなくっちゃ!と思っていると、、、気がつくとやんちゃ黒魔道士さんがターゲットできるところにいらっしゃいません。そしてしばらくして、HPのゲージが0に。
どこーどこにいるの~(>_<)ヽ。 蘇生に行こうとしても、どこにいらっしゃるのかわかりせん。裏世界では敵がうようよいて道をふさいでいるので、それを倒しながら進むことになるのですけれど、敵を倒して少し進むとやっと倒れているところを発見。
やんちゃ黒魔道士さんのぷりちーひっぷ。
今日も、寝ぼけて?ぼんやり敵さんに一人で果敢にアタックしていった模様です。うちの子の大きな敵さんは、やんちゃ黒魔道士さんの「睡魔」なのかも知れません!
さて、本日のボスさんは目玉さんらしいのですが、ドラゴンさんもいらっしゃるということで、作戦を立てて行ったのはよいけれど、なんだかいきなりぴんちっ(>_<)ヽ。ばたばたと倒れてゆきます。PTの皆さんはほぼ全滅。こうなると体勢を立て直さなくっちゃで、何を優先するか非常に悩むところです。 まずは、自分へのリレイズと他の方の蘇生。うちの子は自分のリレイズを優先しておりました。白魔道士さんがリレイズかかってない状態で倒れられませんものっ。その次は蘇生の順番です。うーん、これってとっても難しいです。周りをみて、リレイズが切れちゃった白魔道士さんがいらっしゃったら、その方が優先(今日の敵のドラゴンさんの「無の歌」という技でレイズ効果を消されちゃうことがあるんです)。その次はPTのメンバーさんの蘇生にとりかかるわけなのですが、通常はMPの回復のことを考えて詩人さんを最初に起こすうちの子なのですが、壊滅状態に近いときって、レイズ1ができるジョブの方を優先したほうがいいのかしらと思ったり。「レイズ1でいいから起こして~」という方もいらっしゃいますから。PTがご一緒の詩人さん、衰弱状態のときは頑張ってもレイズのMPが確保できないんだとか(>_<)ヽ。なので、黒魔道士さんと詩人さんのどちらを先に起こすのか今日は非常に迷いつつも、かっこいいエルヴァーン詩人さんを優先しちゃった。えへへっ。 そして、ドラゴンさんがうろうろする壊滅状態の中、大切なのは「生き延びること」かなぁと思って、必死で逃げ回っちゃいましたよっ。リレイズがかかっているとはいえ、衰弱中は「レイズIII」のリキャスト時間も延びてしまうし、MPも減っちゃうから蘇生の効率が非常に悪くなっちゃいます。なので、ほぼ壊滅した状況から立ち直せるまで、うちの子は生き延びて蘇生していかなくっちゃ!と思ったのでありますっ。周りをよーくみて、敵さんが眼に入ったらとにかく逃げる!もし敵さんに見つかっちゃったら、人の居ないところに行かなくっちゃ。うろちょろと敵さんを交わすべく逃げ回るうちの子を探して、お歌を歌ってくれた詩人さんに感謝なのでしたっ。 もう、今日は、蘇生してはまた倒れ、、、の繰り返しで、とにかくレイズだけしておりました。必死だったので、お写真を撮る余裕なんてございませんでしたよっ。HP回復のケアルもして差し上げたいのですけれど、倒れている方の蘇生を優先しようと思って、PTの方のHPはリジェネで回復させていただきましたです。リジェネIIIだとMP64の使用でHPを400回復できますもの。 ということで、戦闘ログを必死で見る事は無いけれど、常にいろいろ考えて頭がぱんぱんっ(>_<)ヽ、緊張感のある1日でありました。ボスさんも何とかやっつけることができて、デュナミス-ボスディン氷河をクリア。デュナミス-ザルガバードに行けるようになったのでしたっ。
