うちの子、過去の世界ではウィンダスのコブラ傭兵団に参加しております。細々と活躍を続け、ちびちびと階級が上がっております。うーん、カンパニエの階級を維持するのって、ほんと大変でございますねっ。気がついたら、昇級するのを忘れて大変なことになっちゃいそうです。
カンパニエの階級が上がっても、あまり恩恵を受けることがないなぁ、、、なーんて思っていたけれど、階級が上がると受けられるカンパニエOPSの種類が増えるのでした。最近、カンパニエOPSって受けられないものが多いのです。低レベルのジョブのレベルをちょっと上げたいというときに便利なせいか、比較的低レベルでもクリアしやすくてたくさん経験値がいただけるOPSは、ほとんど受けることが出来ません。ちなみに愛用していた生産支援関連のOPSについては、最近IIまでしか見たことがございません。
うちの子だってそりゃ経験値が多いものをしたいですもの!皆さん考えることは同じよねぇ。と、すっかり忘れていたけれど、昇級で新しく受けられるようになったOPSが追加されていることに気がつきました。「戦略物資収集 IV」これだーっ!そのときカウンターで受けられるカンパニエOPSのなかでは一番ポイントが高そうでございました。
アイテムをもってこいというものでございますが、ただ、変なアイテムを指定されたら大変そうだなぁ、、、。でもでも、経験値には変えられないわぁ!と思い切って受けると、、、ヤグードの篭手をもってこいといわれました。
その篭手をおくれーっ!
さっそく召喚士さんでびしばしヤグードさんをやっつけにゆきました。
が、、、倒せど倒せど出ず(>_<)ヽ。20匹くらいやっつけても出ないので、うちの子にしてはめずらしくずるして結局競売所で買っちゃいました、あははははっ。でもでも、、、
うちの子は、575ポイントの経験値を獲得した。
これはなかなかの高ポイント!ありがたいわぁ。
ナイズル島アサルトへ。
ソウルフレアさんの杖を拾いたい、、、。
うちの子、ゴリアード装備の手と頭が欲しいのだけれども、なかなか出ませんねぇ(>_<)ヽ。これだけは運としかいいようがございませんけれどもっ。手にいたってはいまだにゴリアードだけ出たことがございません。頭もうちの子の記録で外に出たときにドロップしたので、うちの子は1度もドロップを見たことがございません。うちの子たちの固定メンバーでのナイズル島では、アスカル装備がやけにドロップが良い感じでございます。手にいたってはもうすぐ全員コンプリート!
うちの子、そのうち装備できない種類の装備をいただくやもしれません。
タブナジアの護衛クエストへ。
おなじところで、、、
うろうろするおじいさま。
釣りをしたいというおじいさまを護衛するのだけれども、このおじいさま挙動が不審でございまして、勝手に歩き出し、勝手に釣りだすのでございます。移動をはじめたのはいいけれど、時々同じところをうろうろしていたり。はやくすすめー!と思うわけなのですがっ。
開始時間に制限があるのとLv制限がちょっと面倒だけれども、それでも毎週いただける、グラスロッド・シンキングミノー・ランペール戦記はありがたいです。
カンパニエOPSのチケットがあったので、「戦略物資収集 IV」をまたまた受けてみると、、、今度はナットの翅を2個持ってくるように言われました。ナットナット、、、ナットというとハエみたいな子ね、、、。過去のメリファト山地のオズトロヤ城の入り口あたりにいたなぁ、召喚士さんで出かけてみたのですが。このナットさん、シーフさんタイプらしく、ちょーーーーーーーーーーーー回避が高い。フェンリル君をぶつけてみたのだけれども、ほとんどミス。さっぱりHPを減らせそうにございません。
これは無理だわぁ、、、(>_<)ヽ。
調べるとカルゴナルゴ城砦にもいるそうで、そちらの方がLvが低そうなのでそちらに行ってみることにいたしました。はて、、、どのにいるのやら、、、。マップを歩いて周るのだけれども、ナットさんは見当たりません。
と、いろいろ歩き回っていたら、、、
アイアンハートさんの石碑だぁぁぁぁ!
思わず観光気分で記念写真。
アイアンハートさんというと、マウラの粘土クエストでございます。粘土をもってきたら、碑文を写せちゃうのかしら!きになるーっ。うちの子もうクリアしたので、きっと粘土はいただけないのだろうけど、、、未クリアの方なら写せたりはしない、、、よねぇ。
粘土にはこのようなことが書かれてありました。
陽気なタルタル族の友人の案内で
聖都ウィンダス防衛の要である
ここカルゴナルゴ城砦に、私は遊びにきました。
いかに、親しくなったとはいえ
因縁浅からぬサンドリア出身の私を拠点に招待し、
あまつさえ測量まで許した本当の理由……それは
私への信頼ではなく、彼らの自信の表れでした。
この城砦を構成する五楼と呼ばれる楼閣は
故メダダ師により魔法学的に完璧な補完関係で
縄張りされており、理論的にあらゆる物理、魔法
攻撃に耐え得る構造をしているそうです。
完璧なものほど、一点の綻びに弱いものでは?
という私の愚問に、彼らは笑って答えました。
完璧なものに、綻びなどできるかい? と。
どうか、この碑が完璧な構造を崩しませんように。
天晶778年 エニッド・アイアンハート
これを見て、ちょっと現代にある今まで見て周った石碑がちょっぴり気になって参りました。まあ、、、石碑めぐりをもう一度、、、は、なかなか無理だろうけれど、近くを通りかかったら見るようにしようっと。
ということで、いろいろ探して周ったけれど、結局ナットさんは見つかりませんでした。今度狩人でいってみないとかなぁ、、、。ソロムグ原野にもいるそうなので、明日はそっちを探してまわろうっと。







