うちの子のLSは最近新人さんラッシュ!なのです。
初めて、LSにうちの子より新米の冒険者さんが入ってきたときはうれしくって、いろいろ押しかけお手伝いをしたものです。いろいろお手伝いすることは良いことか悪いことが誰にも決めることは出来ませんけれども、最近はお手伝いしすぎないっていうのは心がけております。新人さんに親切にすることと、なんでもお手伝いしちゃうって事と、それはまた別のことだと思うのですよねぇ。
でも、冒険を始めたばかりの新人さんは右も左もわからない状況です。うちの子も、最初はどの敵がアクティブで、何で感知されるかなんて知りませんでしたもん。今ならLv1のキャラクターでジュノまで行くことができると思いますけれども、当時は白魔道士や赤魔道士でLvが25あったとしてもきっとジュノまでたどり着けなかったと思います。いやぁ、うちの子も大きくなったもんだわぁ。
今って、うちの子が新米の頃と比べると、Webサイトでの情報や地図サイトが充実しているなぁって思うんです。冒険者にとってはありがたいことですよねぇ。だから、たいていのことは自力で調べられるかなぁと思って、なるべくいろいろ言わないようにしているのです。転ばぬ先の杖で何でも手を出しちゃうより、自分であれこれ調べる方が楽しいんじゃないかなぁって。楽しみの感じ方は人それぞれだと思うのですけれども、思い出の残らないようなお手伝いはしちゃだめだよなぁって思って、それは気をつけております。
うちの子が新米だったころ、よくわからないままにLSの方にいろいろ連れて行っていただいたのです。あれして、これして!って言われて、おろおろ着いて行ったんです。でもね、それも今思うととっても楽しかったのです。ミッションやクエストには適正のLvってあると思いますけれども、うちの子はいろいろ連れて行っていただいたおかげで、たぶんその適正Lv以下でいろいろとクリアしてきたんじゃないかなぁと思います。飛空挺にもずいぶん早く乗れるようになったし、お空にいけるようになるのも早かったのです。
人によってはそれで楽しいの?って言われちゃいそうですけれども、うちの子はそれが楽しかったんです。わけがわからないなりに、詳しく覚えてなくっても、それでもいろんな思い出があるんです。それは、そうやって連れまわしていただけなかったら、できることがなかった思い出。適正のLvで進めて、みんなで苦労したね~って思い出でもいい思い出だと思うけれども、わたしはみんなに助けてもらってびくびくしながら進めた思い出が、すごくいい思い出なんです。
数ヶ月前にLSの方づたいで新人さんが入ってきてずいぶん経ちました。久々の新人さんだったので、どうしようかなぁって、、、いろいろとみんなで楽しめるようにって、お手伝いのときはなるべく新人さんと近いLvのジョブで出かけるようにしたり。うちの子は、「Lv低くってもミッションがつんと進めちゃおうぜー!」みたいなノリは好きなんですけれども、そういうのはどうなの?って言う方もいらっしゃるので、ぐっとこらえております。うちの子はね、そうやって楽しんできたからそれもありかなぁって思うのですけれども、適正レベルでいろいろがんばってきた方からすると邪道って思うのしょうかねぇ。
と、いろいろと考えたりしておりましたけれども、新人さんの知り合いの方という新人さんが以後ぞろぞろとLSにいらっしゃったのです!みなさん所属国も同じだし、ヴァナディールの外でもお知り合いのようなので仲も良いみたい。どうやってお手伝いしていこうかなぁっていろいろ考えたけれども、新米冒険者さんたちで遊ぶのがきっと一番いいよね~。うちの子も新米の冒険者だった頃、お1人だけヴァナディールの外でのお知り合いの方がいらっしゃったのです。その方とね、「鳥は炎のクリスタル落とすからいいよね~」(※当時炎のクリスタルは高かったのデス)なんて、今となってはあたり前のように思うことを話したりするのが楽しかったのです。
そんなわけで、新米さんたちでミッションもクエストも一緒にいろいろ進めていければいいネ!もういろいろ心配しなくってもいいわぁ。そんなわけで新人さんたちのお手伝いはもう心配無し!さて、いろいろと思うところがあるのが、もう一つのお手伝い。
LSではいまちびちびとプロマシアミッションを進めている方がいらっしゃって、プロマシアミッションが一通り終っているうちの子は、そのお手伝いをしているのです。うちの子が進めたときは、皆さんプロマシアミッションは初めてという方ばかり。比較的ログインが多い方々と進めたので、じゃあ今から行こうか~みたいな感じで、みんなで一緒に突き進んできたのでした。こうやって、時間が合って一緒に進める方がたくさんいらっしゃれば良いのですけれども、そうでないとなかなか進まないのがプロマシアミッションです。現在お手伝いしているのは、比較的ログインが変則的で少なめの方たちのプロマシアミッションなのです。
プロマシアミッションは、今LSにいる多くの方がLv70以上になってから実装されたミッションです。そのミッションのお手伝いで、現在進めている方々もLv75のジョブをお持ちの方々です。だから、新米冒険者さんのお手伝いをするのとはちょっと違います。なんと言ってもLv75まで冒険してきたわけですもん。Lv75になると、一人前の冒険者さんの仲間入りですから、自身でできることって多いしいろいろな知識もたくさん身についているはずです。
ミッションって経験者の方が入って滞りなくさくさくっと進めちゃうよりは、知らない人たちであれこれ考えて進める方が楽しいとは思います。だからなるべく未経験者の方で進めていただくのがいいのでしょうけれども、それを待っていると進まないと思うので、どちらかというと現在はお手伝いの方が主体でミッションを進めているのが現状なのです。日程の調整とかいろいろとね。
本日は、礼拝堂のミッションのお手伝いをすることになりました。
プロマシアミッションのお手伝いについてはいろいろと気を使います。お手伝いしすぎたり、口を出しすぎたりするのって、どうだろうって、なるべくあれこれ言わないようにするのがいいかなぁと思いつつ。でも、こうやってお手伝いしていること自体どうなのかなぁって思ったりもしつつ。本当は、ミッションを進める方たちでシャウトでもして、進めてもらうのが言いのかなぁなんて思ったり。でもね、それだと進まないからどうしても手伝っちゃうんだけど。手伝うのが悪いんじゃなくって、余計なことして本来の楽しみ