先週LSの新人さんたちとごいっしょに3国プロミヴォンENMに行ってまいりました。3国ヴォンENM3ヶ所のうち先週回ったのは2ヶ所で、人数も多かったため初めてにしてはそこそこ順調に終わったのですけれども、、、
本日は2ヶ所目の道中に全滅してしまいました(>_<)ヽ。
プロミヴォンENMはLv30制限なので、レイズを使える方は白魔道士さんに限られてしまいます。本日白魔道士できてくださったのはLSの新人さん。あわてて「ログアウトして~」とお願いしてログアウトしたいただいたものの、運悪く再度INしたときに敵さんに見つかってしまい結局全滅してしまいました。こうなると立て直すこともできず、本日はこれで終わりとなりました(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
申し訳なかったけれどたまにはこういうこともあっていいかなぁ、、、といいましょうか、無いに越したことは無いのですけれども、数々の修羅場をくぐりぬけてこそよね!などとも思ってみたり。
本日ENMでちょっぴり気になったことがございました。
うちの子は最初にLvを上げたのは白魔道士さんでしたけれども、最初のジョブが「白魔道士」というのは結構難しいことなんじゃないかなぁと思っております。まぁ、最初のジョブは何にしても難しいと思うんですけれどもねぇ。
先日もちらりと書いたのですけれども、LSには最近ヴァナディールに降り立った新人さんが数人いらっしゃって、ほとんどの方がとある先輩のアドバイスにより白魔道士さんのLvをまずは上げていらっしゃるのです。みなさんいわゆる「野良PT」で結構積極的にレベル上げをしていらっしゃって、頼もしいなぁと思いつつ見ておりました。
まずはプロミヴォン-デムの「医食同源」というENMに行ったのですけれども、そこで「陰鬱なガスという技が麻痺です~」と説明したところ、新人さんの中のお一人が「治せない」とおっしゃるのです。ほとんどの方がご存知だと思いますけれども「麻痺」を治すのは「パラナ」という魔法。「パラナ」は白魔道士さんLv9で覚えることができる魔法で、各国の魔法屋さんで売られているため、容易に入手できる魔法です。ええっ覚えてないのかなぁと思ったら、「あった」とのことでほっといたしました。
でも、覚えているかわからないということは、今までパラナを使ったことが無いということになります。
白魔道士さんの「目に見える」お仕事はというと、「ケアル」と「プロテア」「シェルラ」の3つがまず思い浮かびます。あと、低レベルのうちは「リジェネ」も結構大切ですね。それからバ系の魔法も。比較的低レベルのLv上げPTで使うのは主にこんなものでしょうか。
Lv30までの過程でよく対戦する敵さんは「ミミズ」「カニ」「サカナ」「マンドラゴラ」の敵さんでしょうか。これらの敵さんの中で低レベルでも治せる状態異常技を使うのが、「ミミズ」さんと「マンドラゴラ」さんでしょうか。
ミミズさん→サウンドバキューム(静寂)
マンドラゴラちゃん→リーフダガー(毒)
マンドラゴラちゃんはこの他にも範囲睡眠の技を使ってくるので、毒はあえて治さないという方法もありますけれども、これらの状態異常をすばやく治すのが白魔道士さんの一番エキサイティングなお仕事だとうちの子は思っているのです。
最初のうちは武器でダメージを与える前衛さんと比べて、白魔道士さんはひまそうに思えたりします。ケアルして座って、ケアルして、、、こんな感じですもん。基本的に同じ動作ばかりで、退屈に思う方もいらっしゃるかも知れません。
しかーし!そんなことはまったくございませんわよ!
ケアルやリジェネなどの回復に加え、この状態異常を治すことに気合をいれれば単調と思われがちなお仕事が一気にエキサイティングになるのです!これはもうミラクル!!うちの子は敵の技を見た瞬間に勝手に手が動くくらい、状態異常の回復にはそこそこ慣れてまいりました。たま~に「(異常回復が)はやい」と言われるのがものすご~くカ・イ・カ・ン♪だったりいたします。
ただ、最初に自身が白魔道士さんとしてLv上げをすると、自身がそれらの技を受ける機会が少ないので状態異常を認識することってとっても難しいのですよねぇ。さらに、状態の異常にはログに出るものと出ないものとがございます。ログに出ればわかるけれど、出ないものは異常を受けた方に教えてもらったり自分であらかじめ調べておく必要があります。だけど慣れるまではなかなか言われてもさっと治せないものです。
本日白魔道士さんでいらっしゃった方は一番Lvが上がるのが早くて、白魔道士さんのLvが41くらいだったかなぁ、結構上げていらっしゃるのです。Lv42まで上げておけば移動が便利なので、そのためなのかもしれませんけれども、Lv41でパラナを使ったことがないのには驚きでございました。やっぱり普通のLv上げだとなかなかそこまで身につかないのでしょうかねぇ。野良PTだとなかなか教えてもらえないですしね。
うちの子の時はどうだったかなぁ、、、。
うちの子がまだ駆け出しの白魔道士さんの頃、PTを組むと最初にしていたのは、メンバーさんの名前をPTの並び順にメモに控え、ジョブとサポートジョブと最大のHPを書き出すことでした。最初はどの人がどのジョブかわからなくって。HPを書き出しておいたのは、ケアルとケアルIIとリジェネのどれが最適がを考えたりするためです。それからもう一つ大事なのは、敵さんの状態異常技を書き出すこと。Lv上げの対象となる敵さんが決まったら、必死でその敵さんの使ってくるTP技を調べてメモに書き出したものです。
Lvがある程度上がるまでは盾さんが固定されないので、離れて見ている魔道士さんからだとなかなかどなたがターゲットを取っているかわかりにくいのですよねぇ。なので、毒などのスリップダメージを受けているかは必死にHPを見て判断していた記憶がございます。白魔道士さんがLv75になるまではほんと状態異常の回復は難しかったです。もちろん今でも混雑した場所などでは見落としがあったりしてなかなか思うように治せませんけれども(>_<)ヽ。
さてさて、これらの敵さんの状態異常というものがある程度身につくまでうちの子がとってもたよりにしていたのがこちらのHPでございます。
●白魔HP(跡地)
こちらのページの「パーティプレイ」→「ケアル以外の立ち回り」のページを一番参考にしました。現在はもう更新をしていないので情報は古いのですけれども、低レベルのLv上げではまだまだ役立つと思います。
●AHO
こちらのサイトのPDFのダウンロードページにある敵弱点一覧を印刷しておくと便利。こちらもちょっと情報が古かったり間違いもあるみたいですけれども、手元に置いておく資料としてはかなり優秀です。
●eLeMen
言わずとしれた総合サイトさんですが、MONSTERのページに記載されているデータがかなりお役立ちです。更新もまめに行ってくださるので最近はこちらのページをかなり参考にしております。
異常の回復は一番難しいことであり、Lv上げ中は何度も自己嫌悪に陥ったり、、、。でも、覚えてきて慣れてくるととても爽快なのですよねぇ。うちの子は白魔道士さんが好きなのでそう感じるのかも知れませんけれど。
うちの子はジョブごとに1つだけマクロパレットを使うことにしております。1ジョブで複数のマクロを使うと、キーボード主体の操作だとマクロパレットの移動でいろいろなミスをしてしまうため(>_<)ヽ各ジョブ1つのマクロに収めるようにしております。うちの子は主に後衛さんをしているので、白・黒・詩・赤のそれぞれのジョブでマクロを用意しておりますが、どのマクロも異常回復だけばおなじ位置にすることにしております。
Alt+1:パラナ(麻痺)
Alt+2:ポイゾナ(毒)
Alt+3:ブライナ(暗闇)
Alt+4:サイレナ(静寂)
基本的にこの4つが一番よく使うので必ずどのジョブのマクロにも入っております。ウィルナなどは手動(辞書登録して)で行っております。
異常だけはとにかく実戦で身に着けていくしかないなぁって思いますっ。最初からてきぱき治せる方などいないと思いますので、とにかく慣れる!ですかねぇ。現在自分用に、上のeLeMenさんのサイトにある情報をもとに、AHOのダウンロードページにある弱点一覧のようなものを作るべく、敵と技と状態異常の一覧をまとめているのですが、、、なかなかはかどっておりません(>_<)ヽ。もし欲しい!って方がいらしたらちょっとがんばっちゃうかも知れませんけれども、手作業で行っているためなかなか大変なのでちびちびと作業を進めようと思いますっこういうのって、データの扱いがお上手な方ならさくさくっとやっちゃうんだろうなぁ、、、。 一応SEのはしくれではあるのですがっ、、、組み込み機器系のドライバ等が主なおしごとなため、C言語と一部アセンブラしかわからないのでありました=x=ヽ。あんまプログラムで難しいことしなくていいのよネ、、、。せっせと古典的にがんばろうっと。
ビシージで変な敵さんみ~っけっ!
