いつも長い日記になってしまうのだけれど、今日もえらく長くなっちゃいました(>_<)ヽ。まだ日記はこれからかくとこだけど、絶対長くなっちゃうってわかっているのでしたっ。
まずは詩人さんでお出かけ。今日はナイトさんに誘われちゃったんです。ナイトさんはどちらかというと、赤魔道士さんとの相性がいいご職業の方。お誘いをいただいた時点で、ナイトさんと召喚士さんという組み合わせだったので、後衛さん残り1人は赤魔道士さんが入るのかしら?と思っていたら、、、黒魔道士さん。ということで、なんか今日はいつもよりしっかりしなくっちゃ(>_<)ヽな感じの構成になってしまいました。
PTメンバーさんを守るのに適している「盾」さんと呼ばれているご職業の方は、通常忍者さんとナイトさんでしょうか。忍者さんはMPを消費しない代わりに「忍具」というアイテムを使い、敵さんの技を避けることに対して優れております。もともと回避するのがお上手なのと、空蝉の術で幻影を作って、敵さんの攻撃を受けないというのが得意なご職業です。一方、ナイトさんは、敵さんの攻撃を受けたときのダメージが少なく、受けたダメージを自分でMPを使って回復することで、敵さんの敵対心を自分に向けて、敵さんの攻撃を一手に引き取るという感じでしょうか。
まあ、うちの子、どちらのジョブも殆どしたことがないので想像というか頭の中で考えたことになっちゃいますけれども。
ナイトさんはMPを消費して自分に回復魔法を使うご職業なので、リフレシュができる赤魔道士さんと相性がいいと思います。赤魔道士さんはPTメンバーさん単体にMP回復の魔法をかけられますけれども、詩人さんは「範囲」にMP回復の歌を歌うことになるので、ナイトさんとの相性はちょっと落ちちゃうと思うんです。歌って後衛さん向きと前衛さん向きのお歌がありますもん。たいていは、後衛さんにMP回復の歌、前衛さんに攻撃力か命中率の上がる歌を歌うことになります。だから今日の場合は後衛さんとナイトさんにMP回復のお歌、前衛さんには攻撃力か命中率を上げるお歌を歌わなくてはいけません。
たいていの場合、前衛さんは的の周りに固まって、後衛さんはそこから離れた位置でLv上げをいたします。そうすると、ナイトさんは他の前衛さんと近い位置にいるわけです。だから、ナイトさんと後衛さんにだけMP回復のお歌を歌うのはちょっといつもより気を使わなくっちゃ。うちの子、今日はいつもよりドキドキです。だけど、いい練習にもなるかなぁと思って、ちょっぴりわくわくでもあるのだけれど。
Lv上げでこの人上手だな~って思う方に会うことってたまにあるのだけれど、「上手」っていろいろございます。今日のPTの方々はお歌を聞くのがお上手。ナイトさんと後衛さんだけにバラード、というちょっとした面倒な歌い方がすいすいできちゃう!もちろん失敗することも結構ありましたけれど(>_<)ヽ。これって、やっぱ聞き上手だと思うのです。お歌が欲しいなら、聞くことも大事だなぁといつも思います。だから、詩人さんで無いジョブで詩人さんとPTを組んだときは、なるべく他の後衛さんにぴったりくっつくようにしております。だってバラードとか聴きたいんだもんっ。歌っているのがわかったら立ち止まって聴くようにしております。歌って詠唱が結構長いから、歌い始めたときに移動されちゃうと「聴いてよ~(>_<)ヽ」ってちょっぴり悲しくなっちゃうのですもん。
しかし今日のLv上げではちょっぴり厄介なことが。
ある程度Lvが高いPTの時って、シーフさんか、サポートジョブがシーフさんな方が1人いらっしゃることが殆どです。連携などのときに、盾となる方に「だましうち」をして敵対心を盾さんになすりつけちゃうことで、より盾さんの敵対心を上げちゃうということができるからです。「だましうち」というのは、誰かの後ろに回って、攻撃することで、自分の攻撃による敵対心をなすりつけちゃうという技。だからたまーに、前衛さんがナイトさんの後ろに回ってくるのです。
上手にあらわせるかわかりませんけれど、、、
モ
敵侍
ナ
召黒
こんな感じで立ってているPTさんの立ち位置が、
モ
敵
ナ
侍
召黒
たまーにこうなっちゃうんです。これだとお歌が上手に歌えないのですっ(>_<)ヽだけれどこれは戦略としては必要なこと。だから、うちの子はこのことをふまえてお歌を歌わなくっちゃいけません。ナイトさんはMP足りない見たいだし、なるべくバラードを切らさないようにしたいし、、、でも前衛さんには前衛さん向けのお歌を歌いたいし、、、。かなりあたふたしてしまったうちの子でした。上手には歌えなかったけれども、お勉強にはなったわっ。 ということでへとへとになりつつも、このあとはプロマシアミッションにゆくことに。 まずは「天使達の抗い」というミッションです。 このミッションではまずは種族ごとにフ・ゾイの王宮で「××の輝き」という大事なものを取ってきます。うちの子ここまでは済ませておきました。そのあと、暁の印と黄昏の印という大事なものを取って、BC戦になるのです。 まずは「××の印」をみんなで取りにゆきます~。 この印を取りに行くには、ラグビーボールを縦に置いた感じの計り知れない強さの敵さんが4体いるお部屋を通らないといけないのです。ラグビーボールの敵さんは視覚反応の敵さん。目があって、定位置でくるくる回っているので、くるくるの動きにあわせて、見つからないように行けばよいのだけれど、見つかると追ってきて部屋の出口が閉じられちゃうんです(>_<)ヽ。定位置にいらっしゃるときは出口は空いているのだけれど、定位置を離れられてしまうと出口は閉じられてしまうのです。だから、もし見つかっちゃうと一度ダウンして、ラグビーボールさんが定位置に戻るまで待って生き返らなくっちゃいけません。 お部屋の入り口でどきどきしつつ、みんなでとつげき~っ!
そして全滅(>_<)ヽ。 みんな仲良くおねんねしております。ダウンするときは出口付近でダウンしなくっちゃです。ここを越えてしまえば後は移動するだけ、必要な大事なものを取ってから、BCの場所に向かいます。BCというと、PTやアライアンス単位で占有できる固有空間というイメージがありますけれども、このミッションの場所はちょっと違いました。1つのPTが占有できる
