最近おこづかいを稼ぐ方法をあれこれ模索しております。
本日はオーグメント装備狙いの2時間勝負でアビセアコンシュタットに行ってみることにいたしました。でもでも、ただ単にオーグメント装備を狙うだけじゃあれなので、名目としては両手棍スキル上げってことに。
決してオーグメント店売り狙いじゃないんだからねっ。
みたいな雰囲気をかもしだしつつ、指輪でろー、指輪でろー!念じながら。
以前から召喚士でスキル上げしつつ宝箱からの何かを狙うというのをしてみたいなぁなんて思っていたのです。オーグメント装備とか、だいじなものとか。だけど、召喚士だとビジタントの黄色の光を出せないなぁなんてずぅっと思っていて、それであきらめていたのであります。
しかし、しかし、しかーし!先日召喚士の時にWSリストを確認したらですね、そこには「カタクリスム」の文字がっ!えええええ、うそっ、うそっ、うそーっ。
カタクリスムというのはスキル290で習得する両手棍WSで、アビセアにてこれで〆れば黄色の光を発行させることができるのです。召喚士でミザレオの鳥でスキル上げをしてこのWSを覚えたのだけど、覚えたのでさっそく使ってみよーっと思ったら、WSリストにのって無くって。
ガーン!せっかく覚えたのにーっとしょんぼりしたのです。
なのになぜっ!なぜいまさらリストにあるの!?
頭の中が???だらけになったので、調べてみたところ、カタクリスムは「EXWS」といわれるWSで「特定のジョブをメインあるいはサポにつけた場合にのみ使用できるWS」なんだそうです。
今まで白魔道士じゃないと使えないんだーと思ってたのだけど、「戦モ白ナ」のジョブかこれらをサポに着けたときに使えるってことなのねーっ。ああっ、そういえば習得したときはサポ学だったので、それで使えなかったんだーっ。
ということで、サポ白ならば黄色〆ができるわーと張り切ってアビセア-コンシュタットにやってまいりました。
特に意味はないのだけど、エフトさんをぺちぺちと。
エフトさんはディスペルの技が結構嫌なのだけど、召喚士だとあまり気になりません。他のジョブだと強化が消されたりするので嫌がられそうだから人があまりいなさそうという理由でチョイス。ほんとはキノコでもーと思ってたのだけど、なんか人気ですね、キノコちゃん。
順調に黄色の光を貯めれはしたのだけど、白がつらいっ。うーんうーん。なかなか白発光をあげられず、あまり宝箱もでてこず。出てきたオーグメント装備は槌の髪飾り2つだけという。そんなさみしいところで時間切れとなりました。
ぜんぜんだめじゃーん(>_<)ヽ
でもいいの、目的はスキルあげなんだからっ(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
と負け惜しみであります。ぜんぜんおこづかい稼ぎにはならなかったけれど、両手棍スキルも召喚魔法スキルもどっちもちまちまっと上がったのでよしとしたいと思います。トラバーサー石も600個以上になって、もう使いきれないよ!ってほど貯まっているので、じゃんじゃん使おうと思います。
しばらく召喚士であれこれスキル上げでこもるとして、スキルが上がっちゃったらやっぱり踊り子さんあたりで来るのがいいのかなーっ。超初心者なので、あれこれ試しながらちまちま頑張ろうと思います。
両手棍スキル:316→321
召喚魔法スキル:332→335
召喚士の両手棍スキルはB、召喚魔法スキルはAなので、Lv90だと両手棍スキルは335まで、召喚魔法スキルは354まで上がるようです。どっちもまだまだだーっ。
アビセアにこもる前に日課のクローン・タルタル部隊を1回こなしたのだけど、アビセアタイムアウトの後日付が変わっていたのでもう一度突撃。
なかなか順調だわーっ。
いつもクローンタルタルの数が半分くらいになるまでは、なんどもぷりっとしながら戦うのだけど、本日はまだ8体残る最初からうまい具合にぷりっとせずに倒すことができいい感じ。これは、自己新タイムがでるかなーなんてちょっと気を向いたら、神獣の攻撃をするまえにうちの子本体が感知されてしまい失敗。うううっ。
クローンタルタルたちに感知されない位置から攻撃指示を出して、
履行→ディア→履行→ディアII→履行もしくはぷりっ
この手順で1体ずつ倒すのだけど、油断しちゃったーっ。しかも、その後帰還指示を出したとき、クローンタルタルから十分な距離をとれてなくて、帰還させた後クローンにぽかぽか殴られぷりっ。十分離れておけはターゲットは切れるのにーっ。せっかく衰弱が治った直後だったのにーっ、くやしーっ。
衰弱中に殴るのは結構スリリング。
せっかくいい具合に半分まで倒せたのに、いつも通りのタイムで終わってしまいました。よし、そうだっ、単にオーグメント装備狙いで通っているだけだと飽きてきちゃうから、とりあえず20分切るのを目標にしてみよーっと。
という誓いのあと開けた宝箱の中身はといいますと、、、
フェニックスの尾。
なめとんかーっ。
さてさて、Wikiサイトさんとか用語辞典さんとか、みんなで更新するタイプのサイトさんを編集してくださっている方々にはいつも感謝をしつつ利用しているのだけど、先日FF11用語辞典で気になったことが。
先日ケアルの項目を見ておりますと、大幅に書き換わっておりまして、その中に気になる表記があったのです。
回復量には詠唱者のMND・回復魔法スキルによる修正、天候・曜日によるボーナスとケアルを受ける対象のVITの影響を受ける。
確かに以前はVITの影響があるのは受ける対象の方だったのだけど、今は詠唱する側のはず。あれれれ、いつの間にまた対象者になっちゃったのかなー?
これについては過去に調べたことがあって、ムキムキの吟遊詩人のフレンドさまにワジャーム樹林でコリブリに殴られてもらい、HPを真っ赤にしてもらったところエチュードをかけろ!とさらに要求をして、なんて鬼のようと思いつつ、ケアルの実験をしたことがあったのです。
確かにこの時はVITはケアルの対象者に影響されていたのだけど、ある時用語辞典さんを見ると、スキル/MND/VITともにケアル詠唱者の側の影響を受けるってことに書き換わっており、あれあれ昔調べたらVITは対象者だったのにーと。
またまた疑問に思い再び調べに行ったことがあったのです。それが昨年の7月のこと。
1年たったしまたこっそり仕様がかわっているのか!と気になったので、さくっと調べてまいりました。
ごめん、ごめんねたるたるちゃん(>_<)ヽ。 ひたすら殴られてもらいつつ、アディ系魔法でVITとMNDを上げてささっと調べてみた結果がこちら。 ●ケアルIVの回復量とステータス 通常回復量:612 詠唱(白) 対象(白) VIT↑ 616 615 MND↑ 621 615 やっぱりVITが影響するのは詠唱側だけのようです。差が1しかないので今度時間があるときに、HPの多い種族を捕まえるかアビセアにでも行ってケアルVで調べてこようと思います。というか、回復量+装備をはずせばケアルVで調べられたかも。ああ、明日にでももう一度やりなおししてきます。 Wikiサイトさんも用語辞典さんも非常にありがたいサイトだし、何より有志の編集してくださる方には非常に感謝しております。でもまあ全部が正しいことではないっていうことは、心に留めながら利用しないといけないなぁと改めて感じたのでありました。




