80になったことを妄想する

バージョンアップまであと1週間となりました。
蓋をあけてみないと分からないことも多いけれど、今回のバージョンアップはいろいろと盛りだくさんなので、やっぱりあれこれ妄想しちゃいます。
なんと言ってもLvの上限の解放!これが、すぐにかかわってくる問題でしょうか。
うちの子の場合、白魔道士がメインでございます。白魔道士自体に追加されるLv75以降の魔法とか、メリットポイントの仕様がどうなるかとか、そういったことも気になるのはもちろん。さらには今後のサポートジョブの選択がものすごく気になります。
現在、白魔道士のサポートジョブにつけて、一番楽になるのはなんと言っても学者さん。白のグリモアを使うだけで、白魔法の使い勝手が格段に変ります。
・消費MP10%減
・詠唱時間と詠唱間隔10%減
・弱体魔法・強化魔法スキル上昇
これだけでもものすごくありがたいのに、さらにありがたいことにその他のアビリティもいろいろ使えるようになります。
・戦術魔道書(簡素清貧の章・電光石火の章)
・机上演習が使える
ほんと至れり尽くせりなのです。
中でもうちの子が地味にありがたいと思うのが、弱体魔法スキルの上昇でございます。
それまで、サポ黒や召のときは、白魔道士が弱体魔法を使うなんて考えたこともありませんでした。特殊な場面にて、サポ黒で精霊の印と併用して使うくらい。弱体魔法スキルが低いのもあって、普段は使わないというより使えない魔法でした。
しかし、弱体魔法を入れると戦闘が地味に楽になるのは明らかです。そんな弱体魔法は赤魔道士さんが使うものとずっと思い込んでおりました。
しかし、白のグリモアで弱体魔法スキルが底上げされるようになりました。あれこれ高い装備品を整えなくても、ぐんとスキルが上がるんです。
うちの子のお世話になっているデュナミスでは、序盤に人が少なくて、赤魔道士さんが石像つぶしのお手伝いだとか、寝かせだとか、ものすごく忙しそうなんです。だから、弱体魔法を入れる余裕なんてあまり無さそうで、、、。
そんな時、うちの子が弱体魔法をある程度入れることができればと、サポ学のスキル底上げをきっかけに、弱体魔法装備を整えるようになりました。
現在のうちの子の白魔道士での弱体魔法スキルは、白のグリモア併用で305となりました。うちの子は弱体魔法スキルにメリットポイントを振っていないので、ちょっと少なめだけど、それでも以前と比べるとかなり増えたと思います。
デュナミスも後半になって人が増え、赤魔道士さんに余裕がでてくればうちの子はおとなしくしておりますが、状況に応じてフォローできるのは何かと便利だと思うのです。
さらに、サポートジョブ学者にはもう一つ楽しみがございます。それは、、、
黒のグリモア+アスピル!
黒のグリモアを使うと黒魔法関連のスキル上昇があるのです。そのおかげで、暗黒魔法スキルがぐぐんとアップ。サポートジョブ黒魔道士のときはアスピルしてもちびっとしか吸えなかったMPが、サポートジョブ学者でかなり実用的になりました。
使うタイミングによっては、回復が遅れそうになってあーっってこともありますが、MPがたりない状況に陥るよりは、アスピルでこまめにMPを回復しておくほうが結果的にいいこともあるかも知れません。
そんなわけで、本日デュナミス-ボスディン参加中に、うちの子がアスピルでどれだけMPを回復できたかをメモして調べてみました。
アスピルをした回数は全部で26回。最大148MP吸えておりましたよーっ。最小は竜騎士さんのペットの子竜ちゃんに使ったときの0MP。黒魔道士さんたちに吸い尽くされていたようです。全26回のアスピルで吸ったMPの合計は「2227MP」でございました。
デュナミスの場合は緑目の石像さんのおかげでMPがごっそり回復したりするため、リキャストごとに使っているわけではないのですけどねっ。MPを2回分フルで使えるくらいはアスピルで補えていると思うと、なかなか優秀ではないでしょうか。
さて。
現在の白魔道士の場合、ひとまずあるといいサポートジョブは黒魔道士か学者のどちらかって感じでしょうか。サポートジョブ黒魔道士は、精霊の印や範囲寝かせがありますし、地味にトラクタに助けられたりなんてこともあり、なんだかんだで優秀なサポートジョブだと思います。学者さんは上で力説したとおりです。
その次にこれまであるといいのかなーと思っていたサポートジョブは、赤魔道士や召喚士、特殊な場面では暗黒騎士や忍者でした。まあ、ぜんぶあげておくにこしたことございませんが。
Lv80になるとサポートジョブの意味合いがまたいろいろ変ってくるのだけど、結局うちの子はやっぱり学者が一番かなぁと思います。Lv80のサポートジョブにするにあたり、それぞれのサポートジョブで特筆すべきなのはこの辺り。
黒:デジョンII
赤:コンバート
学:魔法範囲化
サポートジョブ赤のコンバートは便利そうなのだけど、サポートジョブ学者のグリモアによるスキルアップがありがたすぎてっ、、、。うちの子にはサポートジョブ学者以外考えられません!まったく弱体魔法を使わなくていいよって場合ならば、サポートジョブ赤もありかもしれませんけれどーっ。
学者さんの範囲化アビリティの女神降臨の章・精霊光来の章も解禁になるけれど、サポートジョブにつける場合下記制約があるそうで、、、。

学者のジョブアビリティ「女神降臨の章」「精霊光来の章」については、対象となる魔法の再詠唱時間が3倍になります。

範囲イレースやカーズナなんかに使えそうだけれども、戦術魔道書のチャージの数は2のままなので、電光石火の章と併用するのも難しく。再詠唱時間のペナルティを考えると頻繁に異常回復しないといけない場面では使いにくそうです。
範囲化をものすごく有効に使えそうなのが、同じアライアンスの別PTに範囲プロテスが出来るようになることでしょうか。これねー、いつももどかしかったんだーっ。赤魔道士さんが単品のプロテスとシェルをかけてまわっているのを見て、ああ、学者だったら一気にかけられるのに~と。自分のいるPTにはプロテアをかけられるから、再詠唱のペナルティをあまり気にしなくてすみますもの。
また、範囲ダメージや範囲異常が痛い敵で、ディスペル系のTP技を使ってくる敵さんとの対戦などのときに、プロテスとシェルをかけなおすのにも便利そう~っ。いちいち近寄ってプロテア・シェルラしなくてすみますもの。範囲ストンスキンをかけられたりとか、そういうのも地味にありがたいかも~っ。
まだまだあと1週間。ゆっくり妄想したいと思います。

LSの王子さまが魔人の帽子をかぶっておりました!

ペアルック風!
いやーっかわいいですねぇ。魔人の帽子を違和感なくかぶれりこなせるのは、タルタルならではでしょうか。

王子さまと仲良くヒーリング。
・INT+4 魔法命中率+2
・魔法クリティカルヒット+10% 敵対心-4
うろ覚えだけど、黒用にこの二つをつけてたのかな(>_<)ヽ。 ずっと、最終BFで止まっていたけど、先日やっとこさクリアできてよかったねーっ。

ぷりてぃガルカさん。
エインヘリヤルの帰りは、モグキャップを使うことが多いのです、ガルカさんもせっかくぷりちーキャップをかぶってPTメンバーさんをとばす準備をしたものの、、、
ぷりてぃガルカさん:「このPT黒さんいた;;;」
PTに黒魔道士さんがいて淋しそうにしてました!かわいい!

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