先日サンコーさんで「G.W直前キッチン福箱」というものを購入しました。調理家電が5点入った福袋なのですが、その中になんと低温調理器が入っていたのですよー。

それがこちら↑
ちなみに入っていた5点はと言いますと…
- 自家製焼き鳥メーカー
- 自家製ジャーキーメーカー
- 卓上ひとり焼肉プレート
- エレクトリックナイフ Slim
- マスタースロークッカー
以上、計算するとなかなかのお値段ですが、これが12000円でした。
そもそも、スロークッカーが欲しいなぁと思っていたところ、福箱注文のWebページにスロークッカーの写真があったので、もしかしたら…?とダメ元で注文したところ入っていてラッキー!みたいな。
正直中身には期待していなかったのですが、焼き鳥メーカーに焼肉プレートに気になっていた電動ナイフ。どれもやったー!と思える中身でとても満足です。ほくほく。
ちなみに、自家製ジャーキーメーカーというのはフードドライヤー(食品乾燥機)なのですが、こちらはすでに同様の商品を持っていたので近所のお料理好きの方に差し上げました。
ということで、塩麹に漬けた鶏肉をスロークッカーで調理してみました。

表示部はタッチパネルになっております。
温度を設定してお鍋につければ設定温度をキープしてくれるとのことなのですが、水からスタートすると時間がかかりそうなので、ひとまずお鍋をコンロにかけて今回の設定温度65℃近くまでお湯を温めておきました。

お肉は真空パックしたほうがいいようなのですが、今回はアイラップにお肉を入れて空気を抜いて真空に近い状態にして使いました。アイラップというのは耐熱温度が高いポリ袋です。電子レンジでの加熱や湯煎調理に使え、お値段も非常にリーズナブル。大変便利なアイテムです。

本体に適正水位線が記されているので、水位をそちらに合わせます。
ちなみに、低温調理は適正温度で十分な時間加熱しないと危険なので、いろいろ検索して温度と時間を決めました。
こちらの低温調理器メーカーさんの低温調理のルールというページが大変参考になりました。他メーカーの器具を使っている身としては申し訳ない気持ちにもなりつつ…。
今回は65℃で90分加熱…でスタートしたはずだったのですが、タイマーがスタートしていなかったようで、結局約90分後に様子を見に行って「おかしいなーまだ停止してないなー、あれっ、これ、ぜんぜんタイマーカウントダウンしてないなー」ってなって、結局手動で停止しました。

さすが低温キープのおかげで柔らかしっとりには仕上がったのですが、相棒さま曰く「鶏臭い」とのこと。
自分はあまり気にならかったのですが、余ったお肉を容器に入れてその後開封した時に「これか」と思いました。確かに臭う。次からは下処理のときに香草も入れようと思いました。
次はビーフジャーキー作りたいなー。