カテゴリー:15.ENMクエスト

いつまでもいつまでも

2010年8月23日 (月)

昨晩出走させたチョコボレースは2位でございました。1位じゃなかったけれど、それでもおこづかいほくほくーっ。

月曜日は夜23時からLSの方々とリヴェーヌ方面にツアーに行っております。リヴェーヌ岩塊群サイトって、ENMやクエストなどで結構盛りだくさんなのですよねーっ。今は一人で気軽に行けるようになったけれど、ENMやマメットクエストにソロでは難しい方もいらっしゃいますし、みんなで行くほうがいいですものねっ。

うちの子本日はお約束の時間の23時ちょっと前にログイン。そうして気がついた!今日は0時からメンテナンスではないですかーっ。メンテナンスまで残すところあと1時間ちょっと。あわててみんなでリヴェーヌに向かいました。

本日の参加者は「ナ青赤黒召白白」の7人なのだけど、うち2人は倉庫ちゃんなので実質5人。いつも悩むのが、ENMクエストのチョイスなのであります。リヴェーヌ岩塊群サイトで行われるENMクエストは4種ほどございます。その中でうちの子のLSで比較的行きやすいのは次の2つ。

●燃ゆる高空
●アトランテスの愛鳥

1つ目の「燃ゆる高空」はLv40制限3人用のもので、敵はボム1体。赤魔道士さんがいて連続魔を使えば比較的簡単に倒すことができます。ただ、属性のあたりはずれがあるので、運が悪いと負けちゃいます。

もうひとつの「アトランテスの愛鳥」はLv50制限6人用のもので、敵はヒポグリフ。HPを1/4削るごとに子供が出てきます。子供のHPは低いのだけどある程度火力が無いと厳しく、ヒポの1撃が痛いので、1撃でどーんと倒されちゃう危険も多いENMです。以前のうちの子たちだと、ちゃんと6人メンバーがいても厳しかったENMです。

どちらに行くのもちょっとした賭けになっちゃう感じなのです。

どちらにいってもどうせ失敗するかもしれないのなら、、、と、ここのところ戦利品と経験値がいい「アトランテスの愛鳥」に行くようになりました。前衛さんが2人しかいないし、実働5人だときびしいかもーっって思っていたのだけど、あらあらどうしたことかしら。最近5人でも何とか勝てるようになってまいりました。慣れなんでしょうかねーっ。

敵のヒポちゃんは最初1匹で、1/4削るごとに子供を呼び出します。なので合計3匹の子供が出てくることになるのだけど、人が多くて削りが早い時は2匹だったこともございました。この子供の処理がポイント。HPは低くとも攻撃が痛いから、さくさくっと倒してしまわなくてはいけません。

最近、うちの子は召喚士で行くのだけど、もうすぐ子供がでてくるかなーというところでシヴァおねえさまを召喚。なるべくすばやくダブルスラップで子供のターゲットをとるようにして、その後青魔道士さんや黒魔道士さんにがつんと削ってすばやく倒すようにしております。青魔道士さんに連携してもらってMBとかするといい感じです。

ボスのHP半分くらいまでは安定して倒せるので、MPが厳しくなったらその後削るのを遅くして、しばらくヒーリングしたりすれば、もっと楽に倒せられそうな気もいたします。上手な人たちなら、1PTいなくても楽に倒せるんでしょうかねぇ。

このENM、必ず軽銀鉱が4つ出るのですよーっ。いまや安くなったけれど、必ず何かが出るのがうれしいじゃないですかーっ。その他の装備品はあまり出ないのだけど、最近になってクシャマリングNo.8というリングがぽろぽろっと出たりしております。これ、Lv49から装備できる「STR+3 攻+3」という指装備なのです。Lv上げ中にはかなりいい装備なんじゃないでしょうかっ。

そんなわけで、本日はかなり安定して勝利できました。うちの子のLSはのんびり屋さんが多いので、強くなるぞーなんて燃えて遊んでいる方はあまりおりません。わいわいと遊んでるだけなのだけど、毎週毎週行っているので、やっぱり慣れてきたってことでしょうか。

鱗取りが楽になったおかげもあってか、1時間もかけずリヴェーヌツアーができました。メンテナンスまでに終えることができたけれど、いつものようにアサルトに行く時間は無く、今日は終了となりました。

来月になればさらにLvキャップが開放されるので、招かざる影たち(マメット)クエストがさらに楽になりそうです。ENMはLv制限があるので、楽にはならないかもしれないけれど、いつまでもいつまでも、こうやってリヴェーヌツアーができるといいなぁって思います。

初心にカエル

2007年12月 7日 (金)

2日まえのにっきに、召喚魔法スキルブースト装備についてちびっと書いたのですけれども、とんでもない勘違いをしていたことが判明いたしました。

●サモニングトルク(+7)
●サモニングピアス(+3)
●エボカーリング(+10)
●サマナーブレーサー(+10)

手持ちの召喚魔法スキルUPの装備として挙げたこれらの装備。最後のサマナーブレーサーは持っておりませんでした(>_<)ヽ。なんかね、「ああ、これは胴装備ね」って勝手に思い込んで、胴ならもってるわぁなんて思ってしまっていたのです。でもこれ実は両手装備だったのでした。

・・・・・・・・・。

頻繁に着替えそうなので、装備変更のコマンドを登録しようと「/equip boby サマナーブレーサー」というコマンドを登録したのです。さっそく使ってみようと使ったけれど、あれあれ装備が変わりません。登録名を間違ったかなぁ?と装備をよ~くみると、そもそも名前がぜ~んぜん違うし、胴装備にはスキルアップなんてついておりません。よくよく調べると、「サマナーブレーサー」は両手装備だということにここでやっと気がついたのでありました。

われながら、あいた口がふさがりません。うちの子のおばかーっ(>_<)ヽ!

そんなわけで、召喚魔法スキル+30を確保するには、あと10ほどスキルブーストが必要なことが判明いたしました。

う~んう~ん。後の装備はスキルがどど~んと上がるわけじゃないのよねぇ。あと、何とか持ってるもので+10を確保しようと思うと、、、

●エボカーホーン(+5)

これはAFの頭装備です。確かに召喚士さんのときの頭装備がなくて困ってはいるけれど、、、荷物の関係上、NPCさんに預けてあるのを引っ張り出すのは難しいなぁ。あとはオステア装備。う~む、AFを出してさらにこれも出すのは、、、。

うちの子が持っていると勘違いしていた、サマナーブレーサーはデュナミスバストゥークかブブリムでドロップする装備でございます。最近、4国といわれているデュナミスにはあまり行くことがないので、ブブリムに行くときに期待かなぁ、、、。

うちの子の召喚魔法スキル+30ブースト計画はしばらくお預けとなりました。



でね、本日Lv50制限エリアに召喚士さんでお出かけすることがございました。うちの子以外のPTメンバーさんは皆さん前衛さん。こっ、、、これはっ、、、!おとといお勉強してようやく知ることとなった、召喚魔法スキルブーストの影響を試さなくっちゃ~っ。

LSの方に「ボロ雑巾」と言われている、オステア装備を取り出しました。これ、胴装備だけならけっこうかわいくて好きなんだけどなぁ。お帽子もね、たるたるおとこの子がかぶっているとかわいいよ。オステア装備は、ジョブ専用装備のAFより性能がいいよね!と言われている装備だったりいたします。見た目はアレでもいいものなんですよっ、、、。

そんなオステア装備。うちの子は脚装備がどうも好みではございません。だからね、オステア脚よりMPも増えるというのもあって、いつもフロッグトラウザを愛用しておりました。でもでも、オステア脚装備には、召喚魔法スキル+3という性能が~っ!スキル+3でヘイスガの効果時間は9秒のびちゃいます。頭装備にも召喚魔法スキル+2という性能が、、、。うちの子はお帽子が苦手だけれども、仕方ないからかぶろう。そんなこんなでLv50制限にてブーストできたスキルはといいますと、、、

●オステアハット(+2)
●オステアカフス(+2)
●オステアスロップス(+3)
●オステアサボ(+3)
●サモニングピアス(+3)

じゃじゃ~ん、合計で+13でございます。

13×3秒で、ヘイスガの効果時間は39秒伸びることになります。ためしに時間を計ってみようっと。ヘイスガの本来の効果時間は1:30。ブーストしたから2:09になるのねぇ。時間を計ると確かに2分ちょっとに伸びております。召喚士さんがヘイスガをかける場面なんてめったに無いでしょうけれども、スキルブーストの恩恵はかなりありがたいなぁと実戦で感じたのでありました。特に、PTメンバーさんが前衛5人なら、ヘイストするよりMP効率はよいですもの。

ふ~っ、、、たとえボロ雑巾と言われようとも、たとえ浮浪者と言われようとも、負けるな召喚士さん!ボクらにはかーくんがついている!



毎週金曜日の夜は、フレンドさんたちとプロミヴォン-ヴァズENMに行っているのです。トリガーはジュノでいただいてくるだけだし、プロミヴォン-ヴァズへではショートカットを使うことが出来るので、BFへの道のりも楽々なのです。プロマシアミッションを進める必要があるとは言え、きっと、一番手間のかからないENMだと思いますよっ。

うちの子たちは「詩人 + 狩人×2 + たるたる(応援団)×2」の構成でゆきます。詩人さんにソウルボイス+メヌエット2曲をいただいて、あとは、狩人さんが敵さんをどど~んとやっつけて、はい終わり。最初のうちはクリアできなくて苦戦したけれど、いまはあっさり勝つことができるようになりました。

その、慢心がいけなかったのでしょうか、、、(>_<)ヽ。

プロミヴォン-ヴァズENMは敵さんがちょっとかわっております。6人用のENMなのですけれども、たぶんね、仕組みを知らずに行ったら、フルアライアンスでも勝てないかもしれません。でも、コツをつかむと少ない人数でも勝てちゃうのです。

BFに入ると、最初に白い球が1つ浮かんでおります。この白色の球をやっつけると終わりなのですけれども、最初は全く攻撃が効かないのです。その白色球に近寄ると、水色・緑・青の3つの色の球がPOPするのです。POPする球はそれぞれ近接・魔法・遠隔という攻撃に対応していて、これらの球を倒すとその球対応した攻撃が、白色の球に対して効くようになるのです。うちの子たちは遠隔攻撃主体なので、いつも青色の球をやっつけます。

色付の球をやっつけると、3国周辺のプロミヴォンで戦ったボスさんがPOPいたします。このボスさんはいわばおじゃま虫。うちの子たちは影縫いでバインド状態にしちゃいます。そうして、白色の球にイーグルアイして終わり!シンプルに流れを書くとこんな感じになります。


1.詩人さんにソウルボイスメヌエットを2曲歌っていただく。
(応援団のたるたるちゃんが詩人さんなので、さらにメヌエットとプレリュードもいただきますが、詩人さんお1人で十分攻略は可能です。)

2.狩人さんたちは狙い撃ちと乱れ撃ちを使って白い球に近寄る。

3.POPする色つきの球のうち、青い球に乱れ撃ち×2をしてやっつける。

4.3国プロミヴォンのボスNMさんがPOPするので影縫いでバインドに。

5.最初からPOPしていた白い球にイーグルアイ×2。


手順はこれだけ。あんまりにもささっとやっつけられるから、手順4の影縫いはいらないんじゃないの~?というお話になりました。白球を倒すまでに時間がかかってしまったとき、バインドをしていないと大変だから影縫いしていたのです。そうねぇ、最近は慣れてさくっと終わっちゃうから、バインドしなくても大丈夫よねぇ。本日は、手順4の影縫いをせずに手順5をすることにいたしました。

エルヴァーン狩人さんのイーグルアイ→Memory Receptacleに、0ダメージ。
うちの子のイーグルアイ→Memory Receptacleに、0ダメージ。

あれっ、、、?

ミスしてはずしたわけでもないし、戦う相手を間違えたわけでもないのに、、、ダメージが0ですって(>_<)ヽ。

慌てて、POPしたボスNMさんに影縫いしたけれど、イーグルアイも乱れうちも無いうちの子たち、、、「エンプティシード」の前には無力でした。





ぷりっ、、、。

お写真右端がボスNMさん。ピンク色っぽく見えるのが、やっつけるべき白球でございます。

おねむの詩人さんは何が起こったかわからずだったみたいですけれども、狩人さん方はなぜイーグルアイのダメージが0なのかわからずぼーぜん。青球を倒した後に出てくるボスNMさんに対し、なんらかの敵対行動をとらないと白球にダメージが通らないのかなぁ?ということになりました。これが正しいのかわからないけれど、、、青球を倒しただけでは白球にダメージは入らなさそうでございます。





全部で何人だーっ!?

ぼーぜんとしたままの謎の塊が放出。らっ、来週は手を抜かず?がんばりましょう。





夜の砂漠。

うちの子、この光る岩が大好きです。

走れ!赤魔道士さん

2007年9月14日 (金)

金曜日の夜は、フレンドさんたちとプロミヴォン-ヴァズENMに行っております。うちの子は狩人さんで参加しているのですけれども、本日LvアップしてLv56となりましたよ~っ。フルAF装備までもうちょっとだ~!初めての前衛さんAF装備はちょっと楽しみです。Lv50以降はENMで上がってしまったので、スキルが無いのがちょっぴり不安なのですけれどもねっ(>_<)ヽ。

フレンドさんたちとは、以前からヴァズENMの後にアットワENMにも行こうと言っておりました。でも、時間が遅くなったり、人数が足りなかったり、なかなか行けておりませんでした。行こうと言っていたのは「巨人の貝塚」というENMでございます。今週は行ってみよう!ということになったので、ヴァズENMのあと4人で行ってみることになりましたよ~っ。

以前、LSのねこちゃんの指導のもと後衛さんだけ大勢で押しかけたことがあるのですけれども、こちらのENMは後衛さん少人数でもクリアできるのだそう。オススメは「赤黒黒」などだそうです。


●巨人の貝塚~後衛さん篇~
敵は2体のウラグナイト。

Parata:物理攻撃タイプ
Bladmall:魔法攻撃タイプ

PちゃんとBちゃん、2体の大きな貝のモンスターさんがおります。
魔法タイプは近接攻撃をしてきません。
Pちゃんは赤さんがマラソン、Bちゃんは黒さんがスリップなどでキープ。

しばらくするとそれぞれからこどもが出てきます。
子供は黒さんのIV系魔法×2でやっつけます。

これを繰り返し、それぞれの親から3体ずつ合計6のこどもをやっつける。
こどもは3体(あわせて6体)までしか出てきません。
こどもちゃんを倒しきったら魔法タイプのBちゃんをやっつけてしまいます。

やっつけたらヒーリング。

後は、Pちゃんをど~んとやっつけます。

・・・とこんな感じなのだそう。Bちゃんからはアスピルで適度にMPを吸うことが出来ます。毒の異常があるので、ポイゾナがないときは毒消しなども必須でございます。バウォタラも忘れずに。うちの子がみたところでは、親へのスタンとグラビデはレジストみたいでした。

先日この作戦で行ったときは、かなり人数が多めだったのです。なので、少人数でも大丈夫かなぁとちょっぴり心配しつつ、このような構成でとっつげきー!

赤魔道士/忍者(75)さん
白魔道士/黒魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)のうちの子

よ~しレッツゴー!中にはいって強化魔法をかけてっと、、、赤魔道士さんがんばってマラソンしてね~!

と、思ったら、、、

赤魔道士さん:やってしまった;;

どうやら、紙を忘れちゃったみたいです(>_<)ヽ。赤魔道士さんは、レリック装備のデュエルシャポーをお持ちいらっしゃるのです。それだけでもうらやましいのに、しかも先日DLシャポー-1を手に入れたそうで、「DLシャポー+1」に直すんですって!もーっ赤魔道士さんのプロで、かっこいいエルヴァーンさんなのに、紙兵忘れちゃっただなんて。そういうところがちょっぴりラブリーでございます。うふふ~。

人数が少ないし、初めてだからちょっと心配だったのですけれども、こどもちゃんゾーンは無事にクリア。こどもちゃんは両方の親から同じくらいのタイミングで出てくるみたいなのですけれども、魔法タイプの子はやっぱり魔法ばっかりみたいです。なので、物理タイプの子からやっつけちゃうと楽なのかなぁ。MPも心配だったけれど、結構ヒーリングの時間もとれました。

空蝉なし赤さんのことも心配だったけれど、ぜ~んぜんいらぬ心配でございました。





チーム黒ヒーリング中。赤さん(右上にちょっぴり写っております)がんばれ~!

赤さんは敵がいる広場の東にある岩の周囲をぐるぐる回っております。





ヒーリング完了!ではラストスパート!

物理タイプさんは攻撃が痛いので、ターゲットをとったら逃げないとやっつけられちゃう~(>_<)ヽ。魔法でどどーんとやっつけて、5分残して終わることが出来ました。ちなみに、毒消し以外の薬品は使っていないし、2時間アビリティーもは使っておりません。2時間アビリティーはすでにヴァズENMで使って無い状態でしたしっ。





わくわく、中身はなにかなぁ?





うちの子は、3000リミットポイントを獲得した。
Armoury Crateに、霊牛のなめし革が入っていた!

なめし、、革、、、(>_<)ヽ。しょぼ~ん。





でもでもクリアできてよかった~!経験値3000はおいしーっ。

いろいろ感想を言い合っていたら、空蝉の術無しでがんばった赤魔道士さんのもとになめし革がっ。





「ダイスで決めないと~」と言う赤魔道士さんを、、、





すかさずでじょーん★つぅ!

本日の敢闘賞は20分近く走り回った赤魔道士さん!おつかれさまでした。

パラダモの丘へハイキング

2007年9月13日 (木)

チョコボの宝探しのために砂漠に飛んで、宝箱の場所へとせっせと移動していると、、、その道中に、召喚士の先輩フレンドさんがそこにごろんと転がっておりました。あれれっ。こんな広い砂漠で偶然見つけちゃうなんてすご~い!じゃなくって、蘇生をしなくっちゃ(>_<)ヽ。宝探しの途中だったので、少々待っていただいて蘇生にもどってまいりました。まぁ、結局宝探しは失敗だったのですけれどもネっ。





召喚士/狩人の謎ジョブのフレンドさんの蘇生完了。

どうやら、サボテンダーNMさんの撮影をしたかったみたいでございます。なるほどなるほど~、、、ヴァナディールのモンスターさんカメラマンも大変でございます。危ないから気をつけてネ。


以前にも書いたことがあるのですけれども、お写真が暗くていまいちだったので、改めてアットワ地溝のパラダモの丘登山のレポートをしたいと思いますっ。

アットワ地溝へは、タロンギ大峡谷からシャクラミの迷宮に入り、左手沿いに進む感じで進むとたどり着くことが出来るエリアです。岩山がたくさんあって、乾いた感じの土地でございます。アットワ地溝に入って少し進むと、このようなNPCさんがいらっしゃいます。


わかりにくいけれど、実はシャントットさまに似たたるたる女の子ちゃんです。

こちらのNPCさんにお話しすると「厚手の麻袋」というものをいただけます。パラダモの丘の頂上へ行き、そこにある石を取ってきてほしいのですって。このNPCさんがアットワ地溝のENMのトリガーを下さるNPCさんで、渡された袋に石をつめて持ち帰ると、トリガーを下さるんです。

パラダモの丘はアットワ地溝の東側にある小高い丘で、頂上まで登ることができるのです。道を覚えないと簡単に登れるものではございませんが、戦闘が発生するわけでもなく、ある程度のLvがあれば安全に登ることが出来ちゃいます。なので、トリガーを1人で気軽に取れるENMでもあるのです。

慣れればささっと登れちゃうけれど、覚えてないと登山は大変です。それから、細い道を登るので、慣れていないとおっこちてしまって、最初からやり直し!何てことも(>_<)ヽ。

まだ、ENMなどが実装される前でございましたが、パラダモの丘が出来たとき、LSの皆さんとおさんぽに行ってみんなで徹夜してこの丘に登ったのを今でも覚えております。そのときは、LSのねこねこいもうとちゃんだけ登れなくてあきらめたんだったよね。そんな、ねこちゃんでも今ではささっと登れちゃうようになりました。

本日は、カーバンクル君といっしょにパラダモの丘に登ったので、それをリポートしてみることにいたしますっ。

まず最初に迷うのが登山口はどこかな~?と言うことでございます。

パラダモの丘は、その周囲を小さな岩がぐるりと囲んでいるのです。丘に近づきたくてもなかなか近づくことができなくて、ものすご~くもどかしい(>_<)ヽ。初めて来たときは丘に近づくだけでかなり苦戦いたしました。パラダモの丘に近づくためには、ぐるりと回らないといけないのです。





こちらがアットワ地溝でございます。

シャクラミの迷宮から入ると、G-10に到着いたします。まずは、すぐのNPCさんから袋をいただいてっと、トンネル状のエリアを抜けると広々とした場所に出ることが出来ます。しばらくすすむと、本日登るパラダモの丘が見えてまいります。





こちらがパラダモの丘。

丘の周囲を時計回りにぐるりと回って、3時の位置が登山口となります。登山口までが遠いのよねぇ、、、えっほえっほ。景色も似たようなところが多いので、地図がないとなかなか登山口がわかりにくいのですけれども、登山口の目安となるのが「Loose Sand」というターゲットできる場所でございます。こちら、プロマシアミッションで来る場所でございます。





こちらが「Loose Sand」がある場所でございます。

うちの子はいつもこれを目安に登山口を探しておりますよ。





この、写真の右側は先ほどの「Loose Sand」の場所。少し時計回りに進んだ写真左側から奥に進めば、登山口にたどり着くことが出来ます。




しばらく進むと広い場所に出て、やっと丘に近づくことができそうです。こちらの写真の左の方に登り口がございます。





近寄ると、左右に道が広がっております。





左側から上りま~す。





すぐに折り返しポイントがあるので、じぐざぐと、3回ほど折り返します。丘に向かって左の道を進み、右→左→右と進む感じになります。





落ちないようにしなくっちゃね。そのままみちなりに進むと、、、





行く手をふさぐもやもやが。

登山ルートにはたくさんもやもやがあるのですけれども、しばらく待つと消えるもやもやと、消えないもやもやがあるのです。

消えるもやもやは進め。

消えないもやもやは落ちろ。

こんな感じで覚えておくといいかもしれません。

さてさて、最初のもやもやは消えるもやもやでございます。なので、とうせんぼされたらしばらく待って先に進みます。





大きい骨だなぁ~。骨の道をすすみます。





しばらく進むとまたももやもやが見えます。

今度のもやもやは、消えないもやもやー。もやもやのところにきたら。そのまま下にぽとりと落ちます。





落ちたのはいいけれど、道はすぐ途切れちゃっております。


そのまま左壁沿いに進行方向に進み、もいちどぽとりと落ちちゃいます。





しばらく進むとまた消えないもやもやに出会います。


こちらは上から見たところ。

消えないもやもやなのでぽとりとおちちゃいましょ~。





すちゃっ。





えっほえっほ、骨の階段が見えてまいりました。





てってって~、これはなんの化石かな~?





骨の階段を過ぎてしばらくすると、道が細くなりそれ以上進めなくなります。

お写真ではすこしわかりにくいのですけれども、下の道にぽこっと岩がでております。細くなっていく道をそのまま進み、下にあるぽっこり岩を超えるように下の道に降ります。





しばらくすると消えるもやもやがあるので、消えるのを待って通り過ぎます。





またまた道が細くなってなくなってしまいます。下を見るとさっきみたいなぽっこり岩。ここも先ほどを同じように、消え行く道をそのまま進み、ぽっこり岩を超えるように下に落ちます。





ぽとりっ。

ぽっこり岩はあまり気にしなくても、道なりに進む感じで道を落ちれば大丈夫でございます。





前方に骨の道はっけーん。しばらくみちなりにすすみまーす。





またまたでてきたもやもやさん。

今度のもやもやは消えないので、落ちることになるのですけれども、今度はかなり下まで落ちることになります。せっかく登ったのに~;x;。

ええいっ!





かなり下まで落ちてしまいました。


しばらくは道なりに進むのですけれども、かなりほそ~い道があるので落ちないようにゆっくり進みましょう。





ゴールはもうちょっとだよ、がんばれ~。





しばらく進むと、骨の道が出てまいります。





ここにきたらストーップ!折り返しの道があるので、骨の先で折り返します。





また折り返せるので折り返してっと。





さらにまた折り返します。

これまでは左壁沿いに進んでおりましたけれども、今度は右壁沿いに進みますよ~。





また出た!しつこいもやもやは、消えるもやもや。





消えるのを待って、骨の道がいち、にぃ、さん、、、と。





3つ目の骨の道は、端っこで途切れてしまっております。

そのまま道なりに進んでぽとりと落ちちゃいます。





こちらが最後の消えるもやもや。

お写真には写っておりませんけれども、亀裂のところにもやもやが出てきます。最後のもやもやをこえれば、いよいよ頂上間近!





わーい!頂上だよー。





頂上のこちらの場所に、「Cradle of Rebirth」がありますので、こちらに「厚手の麻袋」をトレードすれば「パラダモの石」をいただくことが出来ます。あとは石をトリガーNPCさんにトレードしてお渡しすれば、トリガーとなる「だいじなもの:防毒面」をいただけます。

ふう。今日もいっぱいおさんぽしたね、かーばんくるくん。

山登りは道を覚えるまでが大変ですけれども、慣れるとすいすい登れちゃいます。最初アどなたかに連れて行っていただいて、メモを取りながら登ると一番いいのじゃないかなぁと思います。





たるたる竜騎士さん。背中がセクシー!Σ@x@ノノおもわずドッキリしちゃったよ。





コルセアたるたるちゃんがいたから、思わずぱちり!

えへへ、知らないたるたるちゃんだったけど隠し撮りしちゃった。しかもLSの王子さまと同じフェイスだー!きゃーきゃー、かわいーかわいーーーーーい!あ、足装備は前にフレンドさんも履いていたジャンボーだ!移動速度がちょっと速くなるお靴だよね。便利そうでいいなぁ。王子さまもコルセアさんになって、レースふりふり&リボンでキュートなAFを着てくださらないかなぁ。そうしたらほんとに王子さまみたーいなのに!





からくり士さんがLv51となりました。

迷子のチョコボちゃんを送り届けたお礼のミラテテ様で、Lv51まであと経験値「8」となったので、さくっとLvを上げてみました。わーいわーい。あと1つLvがあがると、一つ目のAFを装備できるようになります。最初の装備は脚なのねぇ。脚→足→腕→胴→頭の順に装備できるようになるみたいです。うちの子がかぶってみたい頭装備は最後なのね。

ふー!Lv60までは遠いけど、ちょっとずつがんばろー!っと。

※使用されている地図の元地図データは"ただのヴぁな地図屋-森の区支店-"で作成されたものです。


ビシージで召喚士さんのフレンドさんをみっけっ。

人がいっぱいの中みつけちゃいました。ふふふ~。ただいま召喚士さんを上げていらっしゃる模様。いつもステキなフレンドさんだけど、召喚魔法を唱えている姿があのっ、、、そのっ、、、(>_<)ヽ。見ないようにしようっと。ビシージのおかげで、うちの子のからくり士さんもあと1000ほどでLv50となりました。Lv50になるのが待ち遠しいわぁ。


LSのねこねこいもうとちゃんは、ブラオドルヒという短剣が欲しいのだとか。こちらの短剣はアットワ地溝のENMで出る装備品で、過去に2回ほどLSで出たことがあり、それらは欲しいというLSの方々の手にわたることとなりました。ネコちゃんもそのときに欲しかったかどうかわからなかったけれど、シーフさんがいたから遠慮していたのかな~?それとも最近欲しくなったのかな~?

ネコちゃんが調べたところでは、巨人の貝塚という12人用のENMのは少人数でクリアできるのですって。前にチャレンジしたときはものすご~く大変だった記憶があるけれど、これを3人でクリアできるものなの~?とりあえずLSの方を誘って、お試しでいってみることにいたしました。

集まったのはこんなメンバーさん。

赤魔道士/忍者(75)のねこちゃん
赤魔道士/忍者(75)さん
吟遊詩人/白魔道士(75)さん
白魔道士/黒魔道士(75)のちーずちゃん
黒魔道士/白魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)さん
黒魔道士/白魔道士(75)のうちの子

みごとチーム後衛さんとなりました!ネコちゃんの言うには赤黒黒の3人でも勝てるそうです。ほんとかなー!?





栗たるちゃんもききるんるんっ。

ネコちゃんからの作戦説明によりますと、、、

敵はウラグナイト2体。それぞれ、物理攻撃と魔法攻撃に特化しているのですって。

Parata:物理攻撃型
Bladmall:魔法攻撃型

なるほど、PちゃんとBちゃんね。まずは物理攻撃型のPちゃんを赤魔道士さんがマラソンするのですって。その間に残りのメンバーで魔法攻撃型のBちゃんを魔法でじわじわやっつけます。今回は1系魔法とか精霊弱体やバイオなどしておきました。Bちゃんは物理攻撃はなく魔法メインなので、後衛さんばかりでも安全なのだそう。水系の魔法を使ってくるので、バウォタラをかけておきます。ガ系魔法などがきたら詠唱範囲外へ逃げたりしてみましたよっ。

しばらくすると、PちゃんとBちゃんから子供が出てきます。子供ウラグナイトちゃんはHPが低いので、黒魔道士さんのIV系魔法×2でさくっとやっつけられるのだそう。なので、子供が沸いたら先に素早く子供ちゃんをやっつけちゃうのだそうです。この、子供ちゃんをささっとやっつけちゃうということがポイントなのですって。子供ちゃんはそれPちゃんとBちゃんからそれぞれ3体ずつ、合計6体POPするそうです。子供ちゃんを6体全部やっつけてしまうまで、PちゃんはマラソンBちゃんは魔法でちびちびと削り、子供ちゃんが出てきたらさっとやっつける、これを繰り返します。





子供ちゃんを全部やっつけてしまったら、あとはラストスパート!

今度は親のPちゃんとBちゃんをやっつけてしまいます。ウラグナイトは貝のモンスターさんなのですけれども、貝なので殻に閉じこもったりするのです。殻に閉じこもっているときは攻撃がほとんど効かないので、殻からでているときを狙ってやっつけます。まずは、魔法タイプのBちゃんをやっつけてしまいます。その後一度ヒーリングしてMPを回復したら、最後に残ったPちゃんをやっつけます。Pちゃんは物理タイプなので、魔法でターゲットを取っちゃったら、ターゲットを取った方がマラソンして残りの人で魔法攻撃でどっかーん。





ほんとだ、あっさり勝てちゃった。

今回は人数も多かったのでかなり余裕で勝てちゃいました。なるほどなるほど。1回チャレンジしてみるとわかるけれど、それぞれがちゃんと作戦を理解していれば、確かに3人くらいでも何とかなっちゃいそうです。ただし、ジョブ限定となってしまいそうですけれどもねっ、、、。宝箱に入っていたのは、岩融と霊牛のなめし革(>_<)ヽ。残念ながらねこちゃんの欲しかった短剣はでませんでした。でもでも経験値3000はありがたいかもー!

そうそう、ガスシェルの毒がかなり痛いので、ポイゾナができない方は毒消しが必須でございますよ。

今回は初めてだったから大人数でやっつけちゃったけど、この人数なら2班に分けちゃうのもいいのカナ。思い切り魔法が使えるので、なかなか楽しかったですっ。

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